【転職を考えてる人に】大企業が抱える3つの危険な爆弾とは?

爆弾を抱えていることに気付かない大企業のカラス社長 ikki のコラム
こんな悩みや疑問を3分で解決

大企業に勤めているが、先行きが不安。

♥ このままサラリーマンを続けていってもいいのか?

リアルに転職を考えている。

 

僕が学生だった頃は「大企業に就職したら、一生安泰やで」と言われてました。

そして未だに「大企業は安定している」と信じている人も多いと思います。

 

でも実際に大企業の経営者さんたちの話を伺っていると、それがとんでもない間違いだということに気づかされます。

なので今日は、あんまり表沙汰にならない「大企業の裏側」を暴露していきたいと思います。

 

大企業に転職(就職)しようと思っている人に

僕は大企業の経営者さんの相談にも乗っていることもあって、その内情はよく知っています。

 

そんな僕が思うのは・・、

10年後も安定して経営している大企業は、ほとんどないやろなぁということです。

 

それくらい大企業の経営は危機的な状況です (´д`|||)

今後もますます大企業の存続が厳しくなっていくでしょう。

 

なぜそんなことが言えるのかというと・・、

大企業は3つの大きな「爆弾」を抱えているからです。

 

大企業への転職(就職)を考えている人は、これからお話することを耳をかっぽじって聞いてくださいね。

 

【大企業の爆弾1】毎月莫大なコストがかかる

僕が以前に自分でお店を経営していて、いつも頭を悩ませてたのが毎月かかるコストでした。

 

ビジネスっていうのは大小に関わらず・・、

「売上−コスト=収益」になりますよね。

だから売上が同じだった場合、コストが低い方が収益が上がるのは言うまでもありません。

 

で、大企業というのはこのコストがビックリするくらい高いんですよね。汗

自社ビルなどの不動産や、工場設備、またビジネス運営に関わるあらゆる活動資金がそれに当たります。

 

その中でも”痛すぎるコスト”は、莫大な人件費です。

 

ぶっちゃけ大企業のコンサルをしてていつも内心こう思ってます。

「こんなに人要らんやろ (;´д`)」

 

ハッキリ言ってしまうと・・、

まったく存在意義のない部署もいっぱいあるし、そこに配属されている人たちもかなりの人数がいます。

「この人何か仕事しているの?」と言いたくなるようなお荷物社員人もたくさんいますね。

 

しかもこういう人に限って、高給取りのおっさんというパターンが多いです。汗

まだまだ年功序列の面影が残っている大企業は、こういう人件費がかなりの負担になっています。

 

この「負の資産」は、毎月毎月 会社の体力を蝕んでいくんです ((;゚Д゚))))

 

【大企業の爆弾2】何をするにしてもスピード感がない

また僕がいつも驚かされるのは・・、

大企業のスピード感のなさです。

 

今の世の中、ビジネスのスピードはどんどん早まっています。

情報が駆け巡るスピードも高まっていて、瞬時にビジネスの状況が変わってしまうような時代です。

 

一昔前だったら、ビジネスで一発当てたら何十年でも食えたものですが・・、

今では数ヶ月もしたらビジネスモデルを真似されて通用しなくなってしまいます。汗

美味しいビジネスモデルを見つけても、すぐに情報が駆け巡って、価格競争に巻き込まれてしまいます。

 

これからの時代を生き残るには・・、

時代の変化に対応していって、常に新たな価値を創造していかないといけない訳です。

 

でも大企業は、ビックリするくらい変化のスピードが遅いんですよね。

 

例えば、社長が新たな方針を決めた場合でも・・、

トップダウンで現場まで降りてくるのに普通に1〜2ヶ月はかかります。

 

ただ単に「伝言ゲーム」をするだけで、1〜2ヶ月もかかってしまうんです (´д`|||)

 

「現場まで降りてきた頃には、そのプロジェクトは既に終わっていた」なんてことは日常茶飯事です。

また伝言ゲームの途中で、その情報が行方不明になってしまうことも多々あります。

こんな状態では、これからの情報社会にはついていけないだろうなと思う訳です。

 

【大企業の爆弾3】企業年金の積立不足を解消できない

僕がいちばん危険だと思っている問題が、企業年金です。

 

これまでの企業年金は「確定給付年金」というシステムを採用していました。

どんなシステムかというと、企業が毎月、社員のために年金積立の掛け金を拠出してくれるんですね。

 

でも実は、単純に積立している訳じゃなくて、企業がそのお金を運用しているんです。

(銀行が僕たちの貯金を運用して、お金を増やしているのと同じ考え方です。)

 

で、前もって定められた利率で運用できた場合に、満額が受け取れるという制度です。

(多くの企業は4%くらいに設定されています。)

簡単に言うと、ずっと4%で運用できた場合だけ満額を受け取れるっていうシステムなんですね。

 

投資している人ならよくご存知だと思うんですが・・、

今の日本の投資商品で、年率4%を毎年安定して達成できる金融商品なんてほとんどありません (´д`|||)

 

ってことは、積立金が不足してきますよね?

この場合、積立不足金は企業が補填しなきゃいけないんです (;´д`)

 

途中で白旗を上げて、このシステムから撤退する大企業が続出してるんですが・・、

これまで確定給付金で契約していた分に関しては補填しなくちゃいけません。

 

この「負の資産」は、今後もずっと背負っていかないといけません。

現在、大企業の多くはこの積立不足が原因で、企業経営が思いっきり圧迫されてる状態なんです。

 

多くの大企業がゲームオーバーになるので、転職(就職)するのは危険

ここまで大企業が抱えている3つの爆弾についてお話してきました。

あんまり表には出てこない情報なので、転職や就職を考えておられる方は驚かれたと思います。

 

でも実際に僕が大企業のコンサルをしている中で、多くの経営者の方が頭を抱えている問題なんです。

もちろんその大企業で働いている人たちは、こんな情報を知る由もありません。

 

こんな大きな爆弾を3つも抱えたまま、大企業は今後も生き残っていけるのでしょうか?

 

ぶっちゃけた話・・、

僕的には、かなりの確率で経営破綻してしまうんじゃないかと思っています。

ここから10年、日本を代表するような大企業でさえ、消えてしまう可能性があります。

 

大企業は動いているお金が大きくて、体力もあるので、すぐに破綻してしまうことはないでしょう。

 

でも「負の遺産」が大きいので・・、

一旦船が傾きかけると、そこから沈没してしまうスピードはあっという間です。

 

巨大なタイタニック号が沈み始めたら、一瞬で沈没していくのと同じです。

 

大企業にお勤めしている人は、「危ない船に乗っている」という自覚を持った方がいいでしょう。

大海原に投げ出される前に、今の内から「脱出用のボート」を準備しておいた方がいいと思います。

 

具体的には・・

会社の収入とは別に、もう1つの財布を持っておくということです。

幸いにも多くの大企業は、働き方改革によって副業が認められています。

【働き方改革で副業解禁はいつから】国と企業の「醜い本音」とは

2018.04.03

 

ただし、上記の記事でも「企業の本音を暴露」していますが・・、

企業の本音は汚いもんです (´д`|||)

(かなり刺激的な内容なんで、心臓の弱い方は読まないようにしてください。)

 

社員の生活を守ろうなんて、これっぽっちも考えていない企業がほとんどです。

「働き方改革」の良い面だけを見て、企業の本音を知らないでいると痛い目に合ってしまいます。汗

 

「大企業に就職したから、一生安泰♪」なんて時代は、とっくに終わってしまいました。

大企業にお勤めの方、また転職(就職)をお考えの方は、今一度よぉ~く考えて下さい。

 

特に転職(就職)をお考えの方は、上記の記事も合わせて読んでみることを強くおすすめします。

自分の身は自分で守っていきましょ♪

今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

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