※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
10年後になくなる仕事と残りやすい仕事の違い
AI時代に今の仕事が不安になった時の考え方
会社員が今日からできる小さな備え
収入の柱を増やすためにブログが向いている理由
10年後の仕事って聞くと、胸の奥がザワザワしますよね。
AIが進化して、今まで人がやっていた仕事がどんどん変わっていく。
検索しても、「なくなる仕事」、「AIに奪われる仕事」みたいな言葉がずら~っと出てきます (´д`|||)
そんな情報がいっぱい出てくるので・・、
自分の仕事は大丈夫なのか
このまま会社にいて食べていけるのか
って不安になるのは当たり前です。
僕も昔は、仕事に安心感なんてほとんどありませんでした。
サーバールームで12時間くらい働いて、窓もなくて、時間だけが過ぎていく毎日・・。
家に帰っても、将来のことを考えると心が重くなっていました。
このまま10年たったも、僕は底辺の仕事をしているままなんじゃないか。
正直、そんなことを何度も考えていました (;´д`)
だからこの記事では、10年後の仕事を怖がらせるためではなく、今のあなたが小さく動き出すためにお話します。
10年後の仕事が不安になるのは自然なこと
まず最初に言いたいのは、不安になるあなたがおかしいわけではないということです。
むしろこれからの働き方をちゃんと考えているからこそ、不安になるんです。
「なくなる仕事」だけを見ると不安が大きくなる
10年後の仕事について調べると、どうしても「なくなる仕事」の一覧に目が行きます。
事務、受付、レジ、工場の単純作業、電話対応・・etc。
こういう言葉を見ると、自分の仕事まで全部なくなるような気がしてきますよね (´д`|||)
画面を閉じても、その言葉だけが頭に残ることもあります。
でもここだけを見てしまうと、不安ばかりが膨らみます。
本当に知って欲しいのは、仕事名ではなく・・、
その仕事の中でどんな作業がAIに任されやすいのかです。
僕も昔、将来が怖くなると、すぐに一発逆転の話へ飛びつきそうになっていました。
お金も時間もないから、早く人生を変えたかったんです。
でも焦っている時ほど、うまい話が本物に見えてしまうんですよね。
だからまず落ち着いて見てください。
仕事が全部なくなるかどうかより、あなたが10年後も選ばれる側に回れるかどうか。
この記事で見ていくのは、ズバリそこを見ていきます。
10年前も仕事は消えずに中身が変わってきた
10年前を思い出してみても、仕事は一気に消えたわけではありません。
スマホ、クラウド、SNS、チャット、ネット予約、キャッシュレス・・etc。
いろんなものが当たり前になって、仕事の中身が少しずつ変わってきました。
同じ会社でも、紙でやっていた作業がデータになったり、電話でしていたやり取りがチャットになったりしましたよね。
そういうわけで10年後の仕事も、「職業名が消えるかどうか」だけで考えるのはオススメしません。
昔の僕はここを見ずに、ただ不安だけを大きくしていました。
自分には特別な資格もないし、すごい才能もないし、このまま取り残されるんじゃないかと思っていました。
でも今振り返ると、必要だったのは天才になることではありません。
変わっていく仕事の中で、人にしかできない部分を少しずつ増やしていくことでした。
あなたもいきなり人生を大きく変えなくて大丈夫です。
まずは今の仕事の中で、何が変わっていて、何が人に求められているのかを見ていきましょう。
まず見ておきたい仕事の変化
10年後になくなる仕事を考える時、いきなり職業名だけで落ち込まないでください。
大事なのは、その仕事の中で「ただ決まった流れをこなす部分」がどれくらいあるかです。
ここを見ると、不安の正体が少しだけ見えやすくなります。
たとえば、入力する、集計する、決まった文章を送る、決まった案内をする。
こういう仕事は、少しずつAIやシステムに任されやすくなります。
でもそれは人がいらなくなるという話ではありません。
人がやる仕事の中身が、少しずつ変わっていくという話です。
AIがとんでもない勢いで進化してきて、僕はこういう変化を見るだけで「もう終わりや・・」みたいに思っていました。
でも実際のところは、終わりではありませんでした。
作業だけにしがみつくと苦しくなる。
でも作業の奥にある「相手の困りごと」まで見られるようになると、まだまだ伸ばせる部分が出てくるんですよね (*´ω`*)
ここを見誤らないことが、10年後の仕事を考えるうえで大事です。
10年後になくなる仕事に共通すること
ここではなくなる仕事を職業名で怖がるのではなく、仕事の中身で見ていきます。
同じ職業でも、やっていることによって未来はかなり変わります。
同じ作業をくり返す仕事
AIやシステムが得意なのは、同じ作業をくり返すことです。
毎日同じ手順で入力する。
決まった内容を転記する。
同じ質問に同じ答えを返す。
こういう仕事は、人がやるよりも機械に任せた方が早く、ミスも少なくなりやすいです。
これは怖い話でもありますが、少し救いもあります。
しんどい単純作業から解放される可能性もあるからです。
ただし自分の仕事がその作業だけで成り立っているなら、早めに次の力を育てた方がいいです。
契約社員だった頃の僕は、「言われたことをこなすだけ」の働き方をしていました。
その時は楽な面もありましたが、心のどこかでずっと不安でした (;´д`)
自分じゃなくてもできる仕事だけを続けていたら、いつか自分の役目がなくなる気がしたんです。
だから今の作業をしながらでも、「相手に分かりやすく伝える力」や「困りごとを先にくみ取る力」を育てておきたいですね。
数字やデータを扱うだけの仕事
数字やデータを集めて、決まった形にまとめる仕事も変わりやすいです。
AIは大量のデータを見るのが得意です。
人が何時間もかけていたものを、一瞬で読み取ることができます。
ただ数字を並べるだけの仕事
ただ表を作るだけの仕事
ただ結果をまとめるだけの仕事
こういう仕事は、昔より価値が出にくくなっていきます。
でも数字を見る仕事が、全部なくなるわけではありません。
大事なのは、その数字の奥にいる人を見られるかです。
売上が下がった数字を見て、お客さんは何に困っているのか。
検索数を見て、読者さんはどんな不安を抱えているのか。
そこまで考えられる人は、AI時代でも必要とされます。
人とのやり取りが少ない仕事
人とのやり取りが少ない仕事ほど、差が出にくくなります。
決まった流れで、決まった答えを出すだけなら、AIでも似たことができるからです。
もちろん黙々と働く仕事を軽く見ているわけではありません。
僕も人と話すのが得意なタイプではありませんでしたし、できれば目立たずに働きたいと思っているタイプの人間です。
でも10年後の仕事を考えるなら、人と関わる力は避けて通れません。
相手が何に困っているのか。
なぜ不安なのか。
どう伝えたら安心して前へ進めるのか。
ここはまだまだ人の力が強く出る部分なんですよね。
例えば、あなたが今読んでくれている僕のブログでも、広告を貼るだけなら誰でもできます。
でも読者さんの悩みを受け止めて・・、
自分の失敗や本音も混ぜながら書く記事
手描きのほっこりしたイラスト
読者さんからのメッセージに丁寧に答える
などは、AIには簡単にはマネできません。
これからは作業の速さだけではなく、読者さんに届けたい想いがあるかどうかで差がつきます。
10年後も残りやすい仕事に共通すること
残りやすい仕事には、人間らしさが深く関わっています。
資格や職業名よりも、どんな力で人の役に立てるかを見ていきましょう。
人の気持ちを読み取る仕事
10年後も残りやすい仕事には、人の気持ちを読み取る力があります。
医療、介護、教育、営業、相談、接客、文章で伝える仕事。
こういう仕事は、ただ知識を出すだけでは終わりません。
「相手の表情」、「言葉の温度」、「不安の奥にある本音」を見ながら進める必要があります。
AIもめちゃくちゃ賢くなっています。
でもお客さんが本当に不安な時にほしいのは、きれいな答えだけではないんです。
自分の気持ちを分かってくれたうえで、次にどうしたらいいかを一緒に見てくれる言葉です。
僕がブログで大事にしているのも、まさにここです。
稼ぐ方法をただ説明するだけなら、いくらでも似た記事があります。
でも借金して、詐欺にも遭って、教材で失敗して、それでも続けてきた僕だから話せることがあります。
その温度があるから、読者さんは最後まで読んでくれるんだと思います。
仕事でもブログでも、人の気持ちに寄り添う力は10年後の大きな武器になります。
経験をもとに考える仕事
AIは情報を集めるのが得意ですが、自分の人生で痛い目を見た経験は持っていません。
失敗した時の胃がキュッとなる感じや、家族に申し訳なくて眠れなかった夜までは経験していません。
だから経験をもとに考える仕事は、AIだけでは代わりにくいです。
たとえば、同じ「副業は危ない」という話でも、ただ危険ですと書くだけならAIでも簡単に書けます。
でも実際に焦って、詐欺みたいな話へ飛びついていたい想いをした人が書くと、言葉の重みが変わります。
読者さんは、きれいな成功談だけを求めているわけではありません。
むしろ自分と同じように悩んで、失敗して、それでも抜け出してきた人の話を聞きたいんです (*´ω`*)
あなたの中にも、仕事で苦しんだ経験、悔しかった経験、うまくいかなくて落ち込んだ経験があるはずです。
それはムダではなく、誰かの役に立つ言葉へ変えられる経験になるんです。
AIを使う側に回れる人
これからはAIを怖がるだけではなく、AIを使う側に回ることも大事です。
AIに仕事を奪われるかどうかばかり考えていると、どうしても受け身になってしまいます。
でもAIを使って・・、
調べものを早くしたり
文章の土台を作ったり
作業時間を短くできたりすると
あなたの時間を増やすことができます。
もちろんAIに全部を丸投げするのは危ないです。
AIは平気でウソをつくからです・・( ̄◇ ̄;)
ブログを書くにしても、AIに書かせただけの文章はすぐに冷たくなります。
読者さんの心に届くのは、ちゃんと感情のこもった文章です。
だからAI時代に強い人は、AIを魔法の道具として使う人ではありません。
AIを道具として使いながら、自分の経験や本音を乗せられる人です。
僕もまだ完璧にAIを使いこなしているわけじゃありません。
便利さに流されそうになることもあります。
でも最後に読者さんの顔を思い浮かべて文章を直す。
このひと手間が、10年後も残る仕事につながっていくと思っています。
10年後の仕事に備えて今からできること
不安を感じたら、未来予測を読み続けるだけで終わらせないことです。
今の生活を壊さずに、今日から小さく始められることを見ていきます。
今の仕事でAIに任せられる作業を見ておく
最初にやってほしいのは、今の仕事の中でAIに任されやすい作業を見ておくことです。
毎日くり返している作業は何か。
手順が決まっている作業は何か。
誰がやっても同じ結果になりやすい作業は何か。
ここを紙に書き出すだけでも、10年後への備え方が変わります。
別に、「今の仕事をすぐ辞めろ」っていう話ではありません。
むしろ今の仕事の中で、人にしかできない部分を増やす方が現実的です。
たとえば・・、
相手への説明を分かりやすくする。
後輩に教える。
お客さんの不安を先に受ける。
仕事の流れを少し良くする。
こういう部分は、ただ作業するだけより価値が出やすいです。
まずは仕事そのものではなく、仕事の中身を見ていくことからで大丈夫です。
文章で伝える力を育てる
10年後の仕事に備えるなら、文章で伝える力はめちゃくちゃ役に立ちます。
っていうのも、どんな仕事でも「人に分かりやすく伝える力」はなくなりにくいからです。
メール、資料、チャット、ブログ、SNS、商品説明・・etc。
形は変わっても、人に言葉で伝える場面は残ります。
しかもAI時代は、情報が増えすぎています (´д`|||)
その中で読者さんやお客さんが求めているのは、難しい情報を分かりやすく話してくれる人です。
僕は最初にアフィリエイトを始めた時、1記事を書くのに5~6時間もかかっていました。
お師匠さんに見てもらうと、真っ赤に直されて、正直めちゃくちゃへこみました。
でもその積み重ねが、今のブログにつながっています。
今では「ikkiさんのブログは読みやすい♪♪」と、たくさんの方からメッセージをいただいています (*´ω`*)
文章っていうのは、特別な才能だけで決まるものではありません。
読者さんの不安を思い浮かべて、一文ずつ分かりやすくお話する。
これを続けていくと、仕事でも副業でも使える力になります。
会社で育てる力と副業で育てる力はつながっている
10年後に備えるための力は、「会社の仕事」と「副業」と別々に考えなくても大丈夫です。
会社で相手に分かりやすく説明する力は、ブログで読者さんに伝える力につながります。
会社で人の困りごとを聞く力は、検索している読者さんの不安を想像する力につながります。
会社で仕事の流れを良くする力は、ブログの記事同士をつなぐ力にもなります。
つまり今の仕事が、全部ムダになるわけではありません。
今の仕事で学んだことを、別の形で使えるようにしていくんです。
僕も昔は、つらい仕事の時間はただ失っているだけだと思っていました。
でもあの時のしんどさがあるから、今の同じように悩む人へ言葉を届けられます。
10年後の仕事に備えるとは、「今までの自分」を捨てるじゃではありません。
今までの経験を、次の収入や働き方に生かせる形へ変えていくことなんです (*´ω`*)
そんなふうに考えると、今日の仕事の見え方も少し変わってくるはずです。
小さく副業を始めて収入の柱を増やす
10年後の仕事が不安なら、収入の柱を会社だけに依存しないことも大事です。
会社の給料だけに頼っていると、会社や業界が変わった時にめちゃくちゃ同様してしまいます・・((((;゚Д゚)))))))
僕もお金に追われていた頃、給料日が来てもすぐ支払いで消えていきました。
月末になると、請求書や家計のことばかり考えていました。
あの状態で仕事の未来まで不安になったら、冷静ではいられません。
だからこそいきなり独立ではなく、小さく副業を始めるのがオススメです。
その中でもブログは初期費用をおさえながら、自分の経験を記事に変えていけます。
もちろんすぐ稼げる話ではありません。
僕も最初の半年間は収益0円でした。
でもコツコツ記事を積み上げることで、あとから読まれる資産になっていきます。
10年後の不安をゼロにはできません。
でも会社以外にも「小さな収入の柱」を育てておくと、めちゃくちゃ大きな心の支えになってくれますよ (*´ω`*)
10年後の仕事でよくある質問
ここからは10年後の仕事について、よく出てくる不安に答えていきます。
焦って動き始める前に、あなたに合う一歩を見てください。
今の仕事がなくなりそうなら転職した方がいいですか?
今の仕事が10年後に不安だからといって、すぐ転職すれば安心という話ではありません。
転職しても、同じようにAIや社会の変化を受ける仕事はあります。
だから最初に見たいのは、今の仕事が本当に全部なくなるのか、それとも中身が変わるのかです。
もし今の仕事に、人とのやり取り、教えること、考えること、改善することがあるなら、そこを伸ばす余地があります。
逆に、決まった作業だけで毎日が終わっているなら、少しずつ新しい力を足した方がいいです。
ここで焦って転職だけを考えると、また別の不安に移るだけになることがあります。
昔の僕も、しんどい現実から逃げたくていろんな話に手を出しました。
でも逃げるための行動は、だいたい遠回りになりました。
転職を考えるのは悪くありません。
ただその前に、今の仕事で何を伸ばすか、副業で何を試すかを見てからでも遅くないです。
不安な時ほど、一発で人生を変えようとしないでください。
小さく動く方が、上手くいくケースが多いですよ。
40代や50代からでも間に合いますか?
40代や50代からでも、今から備えることはできます。
もちろん20代と同じ動き方をするのはしんどいです。
体力も時間も家庭の事情もありますからね。
でも年齢を重ねたからこそ、話せる経験があります。
仕事で苦労したこと、家族を支えてきたこと、お金で悩んだこと、遠回りして学んだこと・・etc。
こういう話は、若い人には出せない深さがあります。
僕自身も、器用に最短距離で成功してきたタイプじゃありません。
1,000万円を借金もしましたし、詐欺まがいの話に引っかかったこともあります。
それでも40歳のころに始めたブログを通して、自分の失敗を人の役に立つ話へ変えられました。
だから年齢だけで諦めなくて大丈夫です。
大事なのは、今から何を小さく始めるかです。
焦らず、まずは文章で自分の経験を残すところから始めてもいいと思います。
年齢を理由に止まるより、今持っている経験をどう生かすかを見ていきましょう。
10年後の仕事が不安なら、今日から小さく備えましょう
10年後の仕事なんて、誰にも完全には分かりません。
でも不安なまま何もしないより、今日から小さく備える方がずっと現実的です。
AIで変わりやすいのは、同じ作業をくり返す仕事です。
残りやすいのは、人の気持ちを読み取り、経験をもとに考え、AIを道具として使える人です。
あなたが今の仕事に不安を感じているなら、その不安は未来を考え始めたサインです。
それだけでも先見の明があります♪♪
僕もずっとお金と仕事に追われて、何度も遠回りしました。
だからこそ今のあなたには、怖がるだけで終わってほしくありません。
まずは今の仕事の中で人にしかできない部分を増やす。
文章で伝える力を育てる。
そして小さく副業を始めて、会社以外の収入の柱も育てていく。
10年後の安心は、今日の小さな一歩から作れます (*´ω`*)
本気で資産型ブログという収入の柱を作ってみたい人は、下の記事も読んでみてください。
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もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください。)
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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