※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
「今からでもブログアフィリエイトで月5万円稼げる?」の答え
ブログアフィリエイトで5万円稼ぐための8ステップ
アフィリエイトの失敗・法律・費用対策
「月5万円って、何記事と何か月で届くんやろ・・」と、始める前から気になっていませんか?
最初に答えを言ってしまうと、今からでもブログアフィリエイトで月5万円は十分狙えます。
この記事では、そのための具体的な8ステップを紹介していきます。
【結論】ブログアフィリエイトは小さく始めて育てる副業
ブログを開設だけでは報酬になりません。
風呂ぐアフィリエイトというのは、小さく始めてコツコツ育てていく副業なんです。
在庫を持たず低い固定費で始められる
店舗や在庫を持たず、自宅のパソコンから始められるため、他の事業より固定費を小さくできます。
一度公開した記事は、検索される間、あなたが仕事や家族の時間を過ごしている時にも必要な人へ情報を届けます。
寝ている間にも、昨日書いた記事が誰かの疑問に答えてくれる。
ここがブログの面白いところです。
とはいえ、せっかく始めるなら早く報酬画面を見たいですよね。
僕もそうでした。
検索されるテーマ、読む人が知りたい答え、信頼できる根拠、紹介商品の一致、記事同士のつながりが必要です。
検索順位や案件条件は変わり、昨日まで売れていた商品が終了することもあります。
会社員のあなたが平日の夜に始める時でも、週に調査一回、執筆一回、改善一回なら続けやすくなるんです。
続けられる小ささを選ぶことが、ブログを資産に変える最初の条件です。
記事を置くだけでは報酬は生まれない
ブログアフィリエイトは、読者さんの疑問に記事で答え、その中で役立つ商品やサービスを紹介し、成果に応じて報酬を受け取る仕事です。
ただし、記事を公開すれば自動的にアクセスと報酬が増えるわけじゃありません。
成果が出ない時に焦るのは自然ですからね。
まずは、報酬までのどこで止まっているかを一緒に見てみませんか?
だから「不労所得を作る」というより、「後から少ない手入れで働く記事を一本ずつ育てる」と考えてください。
でも、毎日更新を優先して睡眠を削ると、調査、読み直し、家族との時間が失われ、続ける理由そのものが壊れます。
成果が出ない焦りから新しい教材を買う前に、知識、作業、商品、アクセスのどこで止まっているのかを一つずつ見てください。
問題が分からないまま買い足すと、学ぶ項目が増え、公開と改善が遅れます。
ブログアフィリエイトで報酬が生まれる仕組み
ブログアフィリエイトで報酬が生まれる仕組みをイラストにしてみました。
ここではこの仕組みについて、詳しく解説していきます。
広告主・ASP・運営者・読者の四者が関わる
報酬の流れには、広告主、ASP、ブログ運営者、読者さんの四者が関わります。
広告主は商品を広めたい企業で、ASPは広告案件とメディアをつなぎ、成果の計測や報酬支払いを管理します。
ブログ運営者は記事で商品の情報を伝え、読者さんは内容を比較して自分に合うものを選びます。
広告主のチェック後に承認され、ASPが定める支払日と最低支払額に従って報酬が入ります。
A8.netの公式案内では、ブログやSNSなどの媒体選び、ASP登録、ジャンル選定、サイト設計、コンテンツ作成という流れが示されています。
広告主とASPの条件を読み、その範囲で読者さんへ正確に伝える役目です。
記事を読んだ人が申込んでも、対象外のプランや期限切れなら報酬にならないことがあります。
リンクを貼る前に、誰のどの申込みが成果になるのかまで見てください。
成果報酬型広告は申込み条件まで確かめる
読む人が広告リンクから申込み、案件ごとの成果条件を満たすと管理画面に成果が表示されます。
発生と承認は同じではないんです。
ただし、キャンセル、既存会員、対象外商品、期限切れ、虚偽申込みなどは報酬の対象から外れる場合があります。
記事を書く前に成果条件と否認条件を読めば、目の前の一人へ何を説明し、誰にはすすめないかが見えます。
報酬単価だけで商品を選ばず、自分が責任を持って説明でき、読者さんの今の悩みを解くものかを優先してください。
広告リンクは記事の主役ではなく、読む人が答えを理解した後に選べる一つの手段です。
つまり、報酬は広告を置いた瞬間ではなく、検索してきた人の悩みと商品がつながり、成果条件まで満たされた後に生まれます。
申込みがあるのに否認が多い時は、成果条件と記事の説明がずれていないか、対象外の必要な人へすすめていないかを見直します。
クリック型広告はアクセス量の影響が大きい
収益の仕組みは、アクセス数、広告リンクを押す割合、申込みへ進む割合、承認率、報酬単価の掛け算で見られます。
一万アクセスがあっても商品の対象者がほとんどいなければ成約せず、百アクセスでも悩みと商品が強く一致すれば成果が生まれる場合があります。
広告クリックが少ない時は、リンクの色より、商品が誰の何を解くか、費用と弱点を理解できる説明があるかをチェックします。
一番弱い数字を見つければ、全部を同時に直す必要がなくなります。
クリック型広告は商品購入まで案内しなくても報酬が出ますが、一回当たりの金額は表示される広告や時期で変わります。
少ないアクセスだけで月5万円を安定させる前提にはしにくいです。
PVだけを追うのではなく、どの記事が読まれ、広告で読みづらくなっていないかも見ます。
広告を増やして離脱が増えたら、ページ全体の収益は下がることがあります。
初心者が知っておきたい収入と期間の現実
ブログアフィリエイトで月5万円は狙えます。
ただし普通の仕事みたいに、作業してすぐにお金が入ってくるわけじゃありません。
2026年調査でも月1,000円未満の層は少なくない
NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の2026年調査では、月の収入がない回答が28.7%、1,000円未満が10.6%でした。
二つを合わせると39.3%が月1,000円未満です。
大きな収入は、一か月の裏技より、長い改善の結果だと見えてくるんですね。
ただし、この数字を見て「自分には無理だ」と決める必要はありません。
反対に売上が小さくても、固定費を抑え、自分の経験を記事にしている人は利益率が高くなります。
登録しただけで収入になる仕事ではないことは、この数字からも分かります。
だからこそ、最初の目標を月5万円だけにせず、記事が表示された、リンクが押された、初成果が出たと分けます。
0円の月があっても、そこで高額教材へ飛びつく必要はありません。
表示、クリック、申込みのうち、まだ起きていない一つを探してください。
調査回答者とブログ初心者全体は同じではない
この調査は国内主要ASP会員991件の任意回答であり、日本の全ブログ初心者を無作為に調べた統計ではありません。
それでも、登録すれば誰でもすぐ月5万円という世界ではないことは分かります。
同じ調査では高収入層ほど運営時間と経験年数が長い傾向があり、月500万円以上の回答者では78.4%が一日3時間以上運営し、74.2%が開始5年以上という現実が数字に表れています。
調査はあなたの結果を予言するものではなく、短期で生活費を任せないための期待値調整に使います。
収入が不安定な間は本業や生活費を守り、借金、高額塾、保険解約を前提にしないでください。
成功者の月収画面を見る時は、その月だけか、継続しているか、売上か利益か、何年積み上げたかをチェックします。
他人の数字は可能性を知る手がかりにとどめ、自分の生活設計にそのまま入れないでください。
ブログアフィリエイトの始め方8ステップ
ここからはブログアフィリエイトの始め方について解説していきます。
飛ばさずにSTEP1から順番にやっていきましょう。
STEP1|月5万円までの目標を数字へ分ける
月5万円を記事数だけで追わず、アクセス、クリック、成約、承認、単価へ分ける。
記事本数だけ増やしても、商品ページへ進む人や承認される件数が動かなければ、月5万円には近づきません。
単価5,000円なら十件の承認が必要なので、その前に何クリック、何アクセスが要るかを逆算できます。
月五万円を大きな壁のまま見ると、何記事書けばいいか分かりません。
単価五千円なら十件、成約率二%なら五百件の訪問というように、必要な数字を逆から見ます。
計算どおりになる保証はありません。
それでも仮の数字があれば、アクセスを増やすのか、商品を変えるのかを選べます。
まず自分の案件単価を入れ、一件目までの道を紙へ書いてみましょう。
この数字は成果の約束ではなく、今どこで止まっているかを見るためのものです。
全部を一度に上げようとせず、最初は表示、次はクリックというように弱い一つを選んでください。
STEP2|助けたい一人と検索場面を決める
誰でもではなく、どんな出来事の直後に何を検索した一人なのかを決める。
『初心者』という一語で終わらせず、仕事後に何を不安に思い、どの言葉を検索した一人なのかを書きます。
『副業したい人』だけでは、帰宅後にスマホで調べる会社員と、昼間に時間のある人へ同じ話をしてしまいます。
いつ、何に困って検索するのかまで決めると文章が近くなります。
昔の自分を一人目の読者にしても構いません。
検索前に感じていた不安と、当時知りたかった答えを一行ずつ書いてください。
その二行が記事の冒頭と見出しを選ぶ土台になります。
その人が家族に怪しまれるのを怖がっているなら、安全性や費用を先に話す必要があります。
年齢を細かく決めるより、検索前の出来事と、記事を読んだ後にどうなりたいかを見てください。
一人が見えると、商品、記事、内部リンクの話す順番も自然に決まります。
STEP3|紹介商品とASPを先に選ぶ
ジャンル名から入らず、悩みの先にある商品と成果条件を先に見る。
商品を後から貼ると、読者さんの悩みと広告がずれます。
先に公式ページとASPの成果条件を読み、どんな人のどんな行動が報酬になるのかを知っておきます。
ジャンル名を決める前に、その悩みを解ける商品がASPにあるかを見ます。
報酬単価だけでなく、成果になる申込み、対象外の条件、販売終了時の代わりまで読んでください。
高単価でも自分が事実と本音を話せない商品なら、上位記事を言い換えただけになります。
候補を三つに絞り、読者さんへ良い点と弱点の両方を話せる一つから始めます。
単価が高くても、自分が使えず説明もできない商品は選びにくいです。
経験を話せるもの、公式情報で補えるもの、向かない人まで言えるものから一件を候補にしてください。
案件名と選んだ理由を運営メモへ残すと、記事の途中で別商品へぶれません。
STEP4|WordPressと計測の土台を作る
独自ドメイン、SSL、バックアップ、Search Consoleまで最初の土台として用意する。
独自ドメインとWordPressを用意し、SSL、バックアップ、更新、ログイン保護を先に整えます。
同時にSearch Consoleをつなぎ、公開後の表示回数と検索語を見られる状態にしてください。
アクセス解析は数字を眺めるためではなく、記事が届かない理由を知るために使います。
記事を書ける環境と、読まれた後の動きを見る仕組みを同時に作ります。
WordPressだけ開いても、検索やクリックが分からなければ、公開後の修正が勘に戻ってしまいます。
最初の日は独自ドメイン、SSL、バックアップ、Search Consoleまでで十分です。
細かな装飾は後にして、計測できる状態で一本目を出す方が、早く本当の反応へ触れられます。
見た目へ時間を使う前に、記事を安全に公開し、読者さんの反応を残せる土台を作る方が先です。
STEP5|ジャンルと記事の地図を決める
経験、需要、商品が重なる範囲で親記事、集客記事、収益記事を紙へ書く。
好きだけで選ぶと商品がなく、単価だけで選ぶと自分の言葉が出ないことがあります。
ジャンルは、自分の経験、検索される悩み、紹介商品が重なる範囲から選びます。
その中で親記事、集客記事、収益記事を紙へ書き、どの記事からどこへ進むか線でつなぎます。
一生続けるテーマを最初から決めなくても、十記事分の疑問と一つの収益記事が見えれば始められます。
YMYLのように生活へ大きく影響するテーマは、公式根拠と専門性を保てるかも重く見てください。
経験、続けられる興味、紹介できる商品が重なるところを探してください。
ジャンルを決めたら、親記事一つと、読者さんが最初に検索する悩みを五つ書きます。
それぞれがどの商品ページへつながるか線を引けば、記事を増やす順番も見えてきます。
STEP6|最初の収益記事を先に書く
出口がないまま集客記事を増やさず、商品を選べる収益記事を一本完成させる。
集客記事を何十本も増やす前に、読者さんが商品を選べる収益記事を一本作ります。
料金、成果条件、支援内容、弱点、向く人、向かない人を同じ流れで話してください。
集客記事を何十本も書いてから収益記事へ進むと、どこへ読者さんを案内するか決まらないままです。
比較、レビュー、申込み前の不安へ答える記事を先に一本置きます。
完成したら売り文句の強さではなく、選ぶ条件、弱いところ、向く人が書けているかを見てください。
その記事があるからこそ、次の集客記事で自然な案内先を持てます。
使った商品なら困った場面も書き、使っていないなら公式情報と自分の見方を混ぜません。
出口になる記事が先にあれば、次に書く集客記事がどの疑問へ答えるべきか見えやすくなります。
STEP7|集客記事と内部リンクをつなぐ
検索直後の疑問へ答えたあと、次の不安が生まれる位置から収益記事へつなぐ。
集客記事では検索直後の疑問へ答え、その答えの後に生まれる不安から収益記事へつなぎます。
検索直後の小さな疑問を解く記事を書き、答えの先で商品選びが必要な人だけを収益記事へ渡します。
すべての記事から同じ商品へ飛ばす必要はありません。
リンク前の一文には、次の記事で分かることを書いてください。
『関連記事はこちら』だけより、『料金と向く人を比べたい方へ』と伝えた方が、読者さんは自分に必要か選べます。
『こちら』だけのリンクではなく、次の記事で何を比べられるかを短く書いてください。
冒頭に関連記事を何本も置くと、まだ答えを得ていない人を別ページへ追い出してしまいます。
本文の流れの中で一番自然な一か所を選び、必要なら記事の地図も直します。
STEP8|検索データから弱い数字を直す
表示、クリック、成約のどこで止まっているかを見て、次の修正を一つ選ぶ。
表示が少ない、クリックされない、読まれても商品へ進まないでは、直す箇所が違います。
一つの数字だけで記事全体を失敗と決めず、流れのどこで止まったかを見ます。
公開後は、表示回数、順位、クリック、広告クリック、成約、承認の順に見ます。
表示がないなら検索意図、表示されても押されないならタイトル、読まれても成約しないなら商品とのつながりを見直します。
記事を増やすかどうかは、今ある記事のどこで止まっているかを見てから決めてください。
月5万円へ近づく作業は、毎回ひとつの弱い数字を直し、その結果を次に見ることです。
まず表示回数とクリック率を見て、タイトルか検索意図のずれを一つ直しましょう。
変更日を残し、次の数字と比べれば、何が効いたかを自分のブログから学べます。
稼ぎやすいジャンルと商品を選ぶ考え方
ここからはブログのコンセプトを考えていきます。
稼ぎやすいジャンルと、商品の選び方について解説していきます。
経験・需要・商品が重なるところを探す
ジャンルは、好きなことだけでも、報酬単価だけでも決めません。
自分が失敗や比較を具体的に話せる経験、実際に検索される悩み、ASPで紹介できる商品。
この三つが重なるところを探します。
たとえばキャンプ経験が豊富でも、検索される悩みと紹介商品がなければ収益記事を作りにくいです。
反対に高単価の商品が多くても、使ったことも調べる力もなければ、上位記事を言い換えただけになります。
候補を三つ出し、検索結果、公式情報、ASP案件、自分だけが話せる出来事を一枚で比べてください。
三つの候補を比べたら、最初の十記事を仮に書き出します。
同じ人の疑問が続き、少なくとも一つは商品選びを助ける記事になるなら、ブログの入口を作れます。
逆に、記事題名が日記ばかりになる、公式情報が見つからない、案件が一件で終了時の代替がないなら、開設前にテーマを狭め直してください。
YMYLは公式根拠と専門性の重さを先に見る
健康、医療、法律、金融など、人の生活やお金へ大きく影響するテーマは、初心者が気軽に選ぶジャンルではありません。
自分の体験を書くだけでは、効果、安全性、制度の正しさを証明できないからです。
公的機関や公式資料を読み、どこまで自分が説明できるか、専門家の監修が必要かを先に見ます。
報酬単価が高いという理由だけで入り、根拠の弱い断定をすると、読者さんへ不利益を与え、広告主や媒体の規約にも触れかねません。
専門資格や長い実務経験がないなら、別のジャンルを選ぶことも立派な判断です。
僕なら、報酬の高さより先に、間違えた時に読者さんが何を失うかを考えます。
健康やお金の判断を誤らせる可能性があるなら、経験談だけで結論を書きません。
公的資料を読み続ける時間と、専門家へ尋ねられる体制まで用意できないなら、今は扱わない。
この判断もブログ設計の一部です。
集客記事と収益記事をつなぐ設計
集客記事:読者さんが抱えている悩み、疑問に答える記事です。
収益記事:読者さんがどんな商品を選んだらいいかを助ける記事です。
集客記事は検索直後の一つの疑問へ答える
集客記事は、『アフィリエイトは危ない』『無料で始められる』のような検索直後の疑問へ、一つずつ答える記事です。
冒頭で答えを言い、理由、具体例、注意点を続けます。
そこで無理に商品を売るのではなく、疑問が解けたあとに生まれる次の不安を見つけてください。
たとえば危険性が分かった人は、次に安全なASPやWordPressの始め方を知りたくなるかも知れません。
その箇所へ内部リンクを置くわけです。
一記事で初心者の全疑問を扱うと、どの検索にも浅い答えになります。
検索語、検索直前の場面、最初の答え、次の記事を一行ずつ書けたら、集客記事の役割は見えています。
検索した人が『危ないか』を知りたいのに、冒頭でサーバーを売れば話が飛びます。
一つの疑問へ深く答えるほど、記事タイトル、冒頭、H2とH3の役割もそろいます。
答えは一つに絞ります。
比較・レビュー記事は選ぶ条件と弱点を示す
比較・レビュー記事は、申込みを急かす記事ではありません。
読者さんが商品を選ぶために、料金、契約期間、成果条件、サポート、向く人、向かない人を同じ順番で示します。
使った商品なら、良かった点だけでなく、困った場面と期待外れだった点も書いてください。
使っていないなら、公式で確かめた事実と自分の見方を分けます。
一番おすすめと書く前に、別の商品や買わない選択が合う人を書けるかを確かめたいところです。
広告リンクの前に、読者さんが『自分に合うか』を考える手がかりがそろっていれば、収益記事は押し売りではなく選択の手助けになります。
片方だけ特典を大きく見せたり、使っていない商品を体験したように書いたりすると、選ぶ人を迷わせます。
僕なら、どちらも合わない人と、申込まずに済む方法まで書きます。
売ることより、合わない契約を避けてもらう方が先です。
内部リンクは次の不安が生まれた箇所へ置く
一つの答えを読んだ人の頭に、次にどんな疑問が生まれるかを考えて置きます。
無料ブログの弱点を読んだ直後なら、WordPressの費用や作り方が自然な次の記事です。
記事の冒頭に関連記事を何本も置くと、まだ答えを得ていない人を迷わせます。
本文の答えを読んだ後、比較条件が欲しくなった時、行動前の不安が出た時に絞ってください。
リンク文も『こちら』ではなく、クリック後に分かることを書きます。
集客記事から収益記事、その後の使い方記事まで一本の道を紙へ描くと、足りない記事が見えてきます。
リンクを置いた後は、実際にスマホで押し、リンク先の冒頭がその疑問へ答えているかを読みます。
関連するだけの記事へ飛ばすと、読者さんは元のページへ戻ってきません。
記事地図には、集客記事から収益記事へ向かう矢印だけでなく、比較後の使い方や注意点へ戻る道も書いてください。
初心者が月5万円を目指す3段階ロードマップ
ここからは初心者さんが月5万円を目指すロードマップをお話していきます。
初成果まで、月1万円まで、月5万円までの三段階で、やるべきことを書いていきますね。
初成果までは一本の成約導線を完成させる
初成果までに確かめるのは、紹介商品が読む人に合うか、収益記事があるか、そこへ集客記事から人が進むかです。
管理画面に一件発生したら、どの検索語、どの記事、どのリンク、どの商品がつながったか記録します。
単価を上げる時は、高い商品を売るのではなく、より深い悩みに十分な説明と支援を用意できるかで判断します。
初成果前は、複数ブログを同時に始めず、高額ツールを増やさず、成果のない商品を毎週替えません。
段階を飛ばすと、何が成果を作ったか分からないまま費用と作業だけが増えます。
やっと書いた原稿を師匠へ見せると、添削で真っ赤です。
7か月目に14,000円が出た時は、「やっと一本つながった・・」とうれしくなりました。
自分流を急いで足さず、基本の型を守る「守」の時間が必要でした。
読者さん、記事、商品、導線のどこかが、まだつながっていないだけです。
月1万円までは表示・クリック・成約の弱点を直す
月1万円までは、記事数より、表示・広告クリック・申込み・承認のどこで止まっているかを一つずつ見ます。
検索結果へ出ていないなら見出しと答え、表示されても押されないならタイトル、読まれても広告へ進まないなら商品とのつながりを直します。
読者さんが別の疑問で来ているなら、キーワードを増やすのではなく、冒頭の答えとH2・H3の役割をその疑問へ合わせます。
広告が押されても申込みがない時は、価格、成果条件、向かない人、代わりの選択まで足りているかを読み直します。
成果発生後に否認が多いなら、案件条件と記事の案内がずれていないかASPの公式画面へ戻ってください。
一番弱い数字を一つ直してから、同じ読者さんが次に抱く疑問の記事を増やす。
この順番なら、月1万円へ近づいた理由も、止まった時に戻る箇所も見失いにくくなります。
月5万円までは勝ち筋を横へ広げ依存を減らす
月5万円を最初から一つの壁にすると、成果ゼロの毎日が全部失敗に見えます。
月5万円までは、アクセスだけでなく、広告クリック率、成約率、承認率、報酬単価、案件終了リスクを見ます。
月5万円は、1,000円を50件でも、5,000円を10件でも、10,000円を5件でも届きますが、必要なアクセスと信頼は違います。
月5万円前は、一案件、一記事、一つの検索流入元に依存せず、伸びた理由が分からないまま外注を増やしません。
小さな成功を分解してから広げる方が、数字が落ちた時も戻るところが見えてくると思います。
一番弱いところを一つ直せば、次の数字を見ることができます。
成果が出た記事をそのまま複製するのではなく、同じ人が次に困ることへ広げます。
案件が終わっても記事全体が無駄にならないよう、別の商品や広告以外の解決策も持っておきたいところです。
初心者が失敗しやすい2つのポイント
ここからはブログアフィリエイトで初心者さんが失敗しやすいことをお話していきます。
ついついやってしまいがちなことも多いので、気をつけるようにしてくださいね。
書きやすい記事だけを増やす
「まず100記事書けば何か売れるはず」と、書きやすい話から増やしたくなりますよね。
でも、商品を見ないまま記事を増やすと、読者さんが困っていることと、最後に紹介する解決策がつながりません。
記事を書く前にASPの公式画面を開き、誰向けの商品か、成果になる条件、成果にならない条件、報酬、提携審査、販売終了時の代わりを見ます。
次に、その商品を必要とする人が購入前に何を怖がり、何と比べ、どんな時に申込みをやめるかを書き出してください。
自分が使った商品なら、良かった点だけでなく、困った場面と向かなかった条件まで話せるかを考えます。
紹介できる商品が見つからない時は、無理に高単価案件へテーマを変えず、その悩みを広告以外の方法で解ける記事にする道もあります。
書きやすさより、読者さんの困りごとから商品まで責任を持って話せるか。
ここを先に見ておけば、商品と関係のない日記を増やす遠回りを避けられます。
検索意図を広げすぎる
『アフィリエイト初心者向け』と広く考えすぎると、一記事へ始め方、危険性、ASP、記事の書き方、税金まで入れたくなります。
すると見出しは多いのに、どの疑問にも短い答えしか残らないんです。
検索意図は、検索した人が今いちばん先に解きたい一つへ絞ってください。
たとえば『会社員が副業で始める前に会社規則を読みたい』なら、一般的な稼ぎ方より、就業規則の読み方、申請手続、使ってはいけない会社情報を先に扱います。
反対に『WordPressでブログを作りたい』人へ税金の説明から始めれば、知りたい順番がずれますよね。
構成を作った後は、各H3について「この人が今ここで知りたいことか」を一つずつ問い直してください。
違う人向けの説明なら削るか、別記事で深く答えます。
一記事一検索意図を守れば、必要な公式情報、具体例、体験の範囲も自然に絞れます。
ブログアフィリエイトで守るべき法律とルール
ちょっと硬い話になりますが、ブログアフィリエイトで守るべきルールについてお話しておきます。
特に、広告表示と引用については重要なので覚えておいてください。
広告であることが分かる表示を置く
広告を含む記事では、読む人が広告だと分かるところに「PR」「広告」などを明瞭に表示します。
消費者庁は、2023年10月から広告であることを隠す表示を景品表示法の規制対象としています。
広告主から指示された文章でも、根拠のない最上級、必ず治る、誰でも稼げるなどの表現をそのまま使わないでください。
健康、美容、金融などは商品分野ごとにチェックすべき法律と専門性が増えます。
ASP、広告主、SNS、無料ブログにはそれぞれ規約があり、法律上問題がなくても媒体規約で禁止される表現や掲載方法があります。
法律の名前を書き出すことが目的ではなく、読む人が誤解せず、自分も安心して長く続けられる状態を作ることが目的なんですね。
広告表示、公式情報の出典、画像の利用条件、断定表現、価格と日付、リンク先、紹介対象、向かない条件を順番に見ます。
税金・会社規則・著作権を自分の条件で確かめる
画像や文章を他サイトから無断で写さず、自分で用意するか利用条件の明確な素材を使います。
会社員は就業規則と副業申請をチェックし、仕事で得た秘密情報や会社の端末を使わないでください。
国税庁の案内を入口に、自分の所得と働き方に応じた確定申告の要否をチェックしてください。
健康や金融など生活への影響が大きいテーマは、個人の経験だけで判断させず、専門家や公的機関の最新情報へ案内します。
安心は、完璧な文章より、チェックと訂正ができる運営から生まれます。
勤務先の規則は同僚の話ではなく、就業規則と申請手続を読みます。
税金は収入額だけで決めず、所得や働き方に合わせて国税庁や自治体の案内へ戻ってください。
画像や文章は、ネットで見つけたから使えるわけではありません。
出典を書けば転載できるとも限らないので、自分で作るか、利用条件が明確な素材を選びます。
ブログアフィリエイト初心者のよくある質問
ブログアフィリエイトを始めたいけど、分からないことがあったら止まってしまいますよね。
疑問に思っていることがあれば、ぜひ参考にしてみてください。
スマホだけでも始められますか?
申込み、短い修正、写真撮影、メモならスマホだけでも始められます。
ただ、長文編集、見出しの移動、比較表、画像管理、バックアップ、Search Consoleの分析は、パソコンの方がずっと進めやすいです。
スマホだけを理由に始めるのを諦める必要はありませんが、月5万円を目指して記事を積み上げるなら、途中でパソコンを使える環境を考えてください。
道具を全部そろえてから始めるのではなく、今できる設計を進め、作業が詰まった理由が見えた時に必要な道具を足せば大丈夫です。
スマホで下書きした文章は、公開前に見出し、表、リンク、画像の表示を別画面でも見てください。
長い記事ほど、段落の移動やリンク点検で見落としが増えます。
パソコンを買うために借金する必要はありません。
家にある端末や利用できる環境で一本作り、どの作業で時間が止まったかを見てから考えれば十分です。
何記事で初報酬が出ますか?
記事数だけで初報酬の時期は決まりません。
検索需要、順位、商品、広告クリック、成約条件がつながらなければ、100記事あっても報酬は出ないんです。
僕は一記事に5~6時間かけても、最初の半年は1円も稼げませんでした。
七か月目の14,000円は、記事数のご褒美ではなく、検索した人の悩み、記事、商品が一本につながった結果でした。
まず収益記事を一つ作り、そこへ同じ人の疑問を解く集客記事を三つつなぎます。
表示、クリック、申込みのどこで止まっているかを見れば、次に書くべきか、今ある記事を直すべきかが分かります。
記事数を記録するなら、役割も一緒に書きます。
集客記事、比較記事、レビュー記事が同じ人の道順になっているかを見ると、足りない一本が分かります。
三十記事を達成しても検索表示がないなら、次の十記事へ進む前に、検索語と見出しを直してください。
毎日更新しないと稼げませんか?
毎日更新は必須ではありません。
調査もせず短い記事を毎日出すより、一つの検索意図へ深く答え、公式情報と体験を照らし、公開後に直す方が大事です。
会社員なら、調査、構成、執筆、見直し、数字を見る日を一週間へ分けてもかまいません。
僕も仕事後に何時間も書き、一記事に5~6時間かかっていました。
ただし、月に一度だけ思い出して書くようなペースでは、改善結果を確かめるまで時間がかかります。
生活を壊さず続けられる固定時間を決め、今週完成させるものを一つに絞ってください。
頻度より、途中で投げず一本の導線を作ることです。
更新日を空けないことより、決めた工程を飛ばさないことが大事です。
平日は調査、週末は本文、翌日に読み直す形でも一本の記事は完成します。
読まれる記事が一本残る方が、薄い七本より次の改善につながります。
薄い記事は増やしません。
ブログアフィリエイト初心者は読者一人を決めれば大丈夫
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まずはあなたが助けたい一人を決めて、紹介できる商品一つを決めていきましょう。
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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