※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
アフィリエイトブログの作り方の全体像
初心者が最初に決めるべきジャンルと収益導線
WordPress、ASP、記事作成、内部リンクの順番
稼げないブログになりやすい失敗パターン
資産型ブログとして育てるための考え方
「アフィリエイトブログを作れば、いつか勝手に稼げるはず。」
「記事を書けば、そのうちアクセスが集まる。」
もしあなたがそう思っているとしたら、現実はそんなに甘くありません。
僕がアフィリエイトを始めた頃、1記事を書くのに5~6時間かかっていました。
お師匠さんの添削では、記事が真っ赤になって返ってきました。
それでも最初の半年間は、1円も稼げませんでした (;´д`)
それでも順番を間違えずに積み上げたことで、7か月目に14,000円の初報酬が出ました。
そこから1年後には月収100万円まで伸びました。
ただし、これは「誰でも1年で月収100万円」という話ではありません。
大事なのは、ブログを作る前に、収益までの道順を決めることです。
この記事では、アフィリエイトブログの作り方を、ただの開設手順ではなく、資産型ブログとして育てる順番で解説します。
結論:アフィリエイトブログの作り方は「開設」より「設計」が先
アフィリエイトブログは、WordPressを開設して終わりじゃありません。
むしろ、開設はスタート地点に立てただけ。
本当に大事なのは、次の3つです。
誰のどんな悩みに答えるブログなのか
どの記事でアクセスを集めるのか
どの記事で商品や教材の判断につなげるのか
ここがないまま記事を書き始めると、ブログは単なる日記になります。
日記が悪いわけではありませんが・・、
アフィリエイトで収益化したいなら、読者さんの悩みから逆算する必要があります。
検索して上位に出てくる記事を見ると、WordPress、ジャンル選び、ASP登録、記事作成、広告設置がよく説明されています。
もちろん、全部大事です。
ただしikkiブログでは、さらにその前に「このブログは、誰をどこに連れていくのか?」を決めるべきだと考えています。
アフィリエイトブログの作り方7ステップ
ここからは初心者の方が遠回りしにくい順番で整理します。
サーバー契約から入る人が多いですが、僕はその前に設計から入る方がいいと思っています。
STEP1:誰に向けて書くブログかを決める
最初に決めるのは、テーマではありません。
「誰に向けて書くのか?」ということです。
たとえば、同じ「ブログ」であっても・・、
副業で月5万円を目指したい会社員
子育て中に在宅で収入を作りたい人
情報商材で失敗して、今度こそ本物を選びたい人
AIを使ってブログを効率化したい人
相手が変われば、書く記事も変わります。
紹介する商品も変わります。
内部リンクの流れも変わります。
ここを決めずに始めると、記事がバラバラになってしまいます。
今日は初心者向け、明日は上級者向け、次は商品レビュー、さらに日記・・。
こんな風になると、読者さんから見て「このブログは私には合わないなぁ」と感じてしまいます。
最初は、狭く絞って大丈夫です。
むしろ狭い方が、読者さんの心に刺さる記事を書けるようになります。
STEP2:ジャンルと紹介する商品を決める
ジャンルは、好きなことだけで決めない方がいいです。
もちろん、まったく興味がないジャンルは続きません。
でも、収益化を考えるなら、紹介できる商品やサービスがあるかも確認してください。
見るべきポイントは、このあたりです。
読者さんの悩みが深いか
検索されているキーワードがあるか
紹介できる商品や教材があるか
自分の経験や本音を出せるか
長期的に記事を増やせるか
昔の僕は、ここを甘く見ていました。
とりあえず書けそうな記事を書いて、「あとから収益化できたらいいなぁ」くらいに考えていました。
でもそれだと、導線が弱くなります。
ブログは記事単体で勝つものではありません。
記事同士をつないで、読者さんの悩みを順番に解決するものです。
STEP3:WordPressでブログを開設する
本気でアフィリエイトブログを作るなら、僕はWordPressをおすすめします。
無料ブログでも始めることはできます。
文章の練習としては、無料ブログも悪くありません。
ただ収益化を本気で考えるなら、広告制限、規約変更、サービス終了、デザイン自由度の低さが不安になります。
WordPressなら、独自ドメインで自分のブログを育てられます。
資産型ブログを作るなら、ここはかなり大事です。
一般的な流れは、次の通りです。
(1)レンタルサーバーを契約する
(2)独自ドメインを取得する
(3)WordPressをインストールする
(4)SSL設定をする
(5)テーマを入れる
(6)最低限の初期設定をする
本音を言うと、WordPressは最初だけちょっと面倒です。
サーバー、ドメイン、テーマ、初期設定・・。
知らない言葉が並ぶので、ここで心が折れそうになる人もいます。
でも資産型ブログを作るなら、この面倒な土台作りは避けない方がいいです。
あとから広告の貼り方、内部リンク、固定ページ、プロフィール、収益導線を整えようと思った時、自由度がかなり効いてきます。
最初の「たった数時間の面倒」を惜しまないことが、あとで大きな差になります。
STEP4:最初に必要な固定ページとプロフィールを作る
記事を書く前に、最低限の信頼ページも整えておきましょう。
・プロフィール
・運営者情報
・プライバシーポリシー
・お問い合わせ
・編集方針
稼ぐ系、教材レビュー系、アフィリエイト系は、信頼性がめちゃくちゃ大事です。
誰が書いているのか。
どんな経験があるのか。
広告やPRをどう扱っているのか。
ここが見えないブログは、読者さんも不安になります。
Googleもユーザーに役立つコンテンツでは、「実体験や信頼性、ユーザーが目的を果たせる情を重視する考え方を示しています。
参考:Google 検索セントラル:ユーザー第一のコンテンツ
特にアフィリエイトや稼ぐ系では、読者さんはかなり警戒しています。
「この人は何者なのか」「なぜこの商品を紹介しているのか」「本当に信じていいのか」を見ています。
だからプロフィールは、かっこいい経歴を書く場所ではありません。
自分がどんな失敗をして、なぜこのブログを書いていて、読者さんに何を渡したいのかを伝えるのがポイントです。
僕のプロフィールでは、隠しておきたい黒歴史やカッコ悪い失敗もすべて公開しています。
STEP5:ASPに登録して案件を確認する
ASPっていうのは、広告主とブロガーをつなぐサービスです。
アフィリエイトブログを作るなら、ASPへの登録は必要です。
ただし、ここでも順番が大事です。
いきなり高単価案件だけを見ると、読者さんの悩みからズレます。
逆に、案件をまったく見ずに記事を書き続けると、収益化しにくくなります。
僕なら、次の順番で見ます。
自分のジャンルに案件があるか
読者さんの悩みに合う商品か
報酬単価と承認率はどうか
公式ページの内容は信頼できるか
紹介する時に、自分の体験や本音を出せるか
広告を貼るために記事を書くのではありません。
読者さんの悩みを解決した先に、自然に広告や教材がある状態を目指してください。
記事公開までの手順は、ASP側の初心者講座も参考になります。
参考:A8.net アフィリエイト記事・投稿を公開するまでのステップ
STEP6:集客記事と収益記事を分けて作る
ここ、めっちゃ大事です。
初心者さんは、全部の記事で商品を売ろうとしがちです。
昔の僕もそうでした。
でも、検索してきた人の温度感はバラバラです。
検索キーワードから、「読者さんの頭の中」を想像してみると・・、
・「アフィリエイトブログ 作り方」⇒ まず全体の手順を知りたい
・「アフィリエイトブログ ジャンル」⇒ 何を選べばいいか迷っている
・「教材名 評判」⇒ 買う前に判断したい
・「アフィリエイト 詐欺 手口」⇒ 騙されないか不安になっている
それなのに全部同じ書き方にすると、読者さんの知りたいこととズレちゃいますよね。
だから、記事の役割を分けます。
集客記事:悩みや疑問に答えてアクセスを集める
収益記事:商品や教材の判断を助ける
レビュー記事:メリット、デメリット、向き不向きを整理する
信頼補強記事:失敗談、危険性、注意点を伝える
親記事:テーマ全体の道案内をする
ちなみにこの記事は、親記事寄りのロードマップとして書いています。
ここからジャンル選び、記事テンプレート、レビュー記事、収益記事へつなげるのが自然ですね。
STEP7:内部リンクで読者さんの次の悩みに案内する
ブログは、1記事で完結させない方がいいです。
読者さんは、1つ解決すると、次の疑問が出ます。
ブログの作り方が分かったら、次はジャンル選び。
ジャンルが決まったら、記事の書き方。
記事を書いたら、検索意図。
アクセスが来たら、収益導線。
こういう流れを内部リンクを使って、読者さんを上手に誘導していきます。
ただし無闇やたらに、ペタペタ貼りすぎるのは逆効果です。
内部リンクはSEOのためだけに貼るものではありません。
読者さんが次に迷いそうなところへ、そっと案内するための道しるべです。
「ブログの作り方」を読んだ人は、次にジャンルや記事の書き方で悩むかもしれません。
詐欺が怖い人は、安全な始め方を知りたいかもしれません。
その気持ちを先回りして、自然な流れで誘導していきましょう。
これができると、ブログ全体が読者さんの悩みに寄り添う流れになります。
初心者が失敗しやすいアフィリエイトブログの作り方
ここからは、僕が遠回りしてきた失敗パターンも整理します。
当てはまっても落ち込まなくて大丈夫です。
気づいた時点で、直せばいいだけですから♪♪
失敗1:とりあえず記事を書き始める
ブログ記事を書くことは、めちゃくちゃ大事です。
でも設計なしに記事を書き続けると、あとで整理が大変になります。
僕も「記事数を増やせば何とかなる」と思っていた時期があります。
その時は頑張っている感があるんです。
でも後から見ると、読者さんの悩みも、検索キーワードも、収益導線もバラバラでした・・( ̄◇ ̄;)
実際に記事を書く前に・・、
検索する人の悩み
記事の役割
この記事は誰のどんな疑問に答えるのか
次にどの記事へ進めるのか
こういったことを決めておくことが大事です。
読者さんの悩み、キーワード、導線がズレている記事は、なかなか成果につながりませんから。
失敗2:収益記事がない
読者さんに役立つ記事を書くことは大切です。
でも役立つ記事だけで終わると、収益化の道ができません。
読者さんが「この人の考え方は信頼できる」と感じた時に、次に判断できる記事が必要です。
それがレビュー記事や比較記事、教材案内、ステップメールへの導線です。
もちろん無理に売り込む必要はありません。
でも必要な人が次へ進める場所を用意していないと、ブログは「読まれて終わり」になってしまいます (´д`|||)
読者さんが信頼してくれたタイミングで、自然に判断できる記事があるかどうか。
ここを用意しておくことが、収益化ではかなり大きな差になります。
逆に、この導線ができているブログはめちゃくちゃ強いです。
アクセスが少なくても、読んだ人がどんどんファンになってくれますから♪♪
失敗3:検索意図と記事内容がズレている
検索意図がズレると、どれだけ文章がうまくても読者さんは満足しません。
でもこういう記事って、本当にめちゃくちゃ多いです。
・キーワードでは「作り方」を狙っているのに、本文は精神論ばかり。
・「おすすめ」を狙っているのに、比較表がない。
・「評判」を狙っているのに、良いところしか書いていない。
こうなると、読者さんの満足度はめちゃくちゃ下がります (;´д`)
Googleとしても、こういう記事は上位に出す理由が弱くなります。
だからリライトする際には、上位10記事とSearch Consoleの実クエリを見て、必要なら本文を大きく作り直す必要があります。
読者さんが何を知りたくて検索したのか。
読み終わった時に何を判断できるべきなのか。
ここを外さないことが、1ページ目を狙ううえでも信頼を作るうえでも重要です。
失敗4:自分の体験が入っていない
上位記事の見出しをなぞるだけでは、あなたのブログを読む理由がなくなってしまいます。
もちろん有益な情報発信は必須です。
でもそれだけなら、大手サイトで十分です。
個人ブログを読む必要なんて、1mmもなくなっちゃうんですよね・・( ̄◇ ̄;)
個人ブログが勝つには、実体験、本音、失敗談、判断基準をしっかり語ることが重要です。
そういう部分にこそ、個人ブログの価値があるんですから♪♪
大手サイトには、情報量や会社の知名度で信頼を作っています。
でも僕たち個人ブログは、同じ土俵で戦ってはいけません。
本音と失敗を語って、読者さんから信頼を勝ち取っていくんです。
あなたが何に悩み、どう立て直したのか。
それを書くから、読者さんの心に残るということを忘れないでくださいね。
参考までに僕の場合は・・、
半年0円、情報商材の失敗、借金、本物の師匠との出会い、守破離の気づき。
こういう話があるから、同じ悩みを持つ人に届きます。
読者さんが「この人、本当に分かってくれている」と感じるために必要なんです。
間違っても、体験談は自慢話のために書かないでくださいね。
最初に用意したい記事の種類
アフィリエイトブログを作ったら、最初から300記事を書く必要はありません。
まずは、役割の違う記事を少しずつ揃えていきましょう。
親記事
親記事は、読者さんが最初に読む地図です。
細かい説明を全部詰め込むというより、全体像を見せて、次に読む記事へ迷わず進めるようにします。
たとえば「アフィリエイトブログの作り方」の親記事なら、WordPress、ジャンル、記事設計、収益導線、リライトまでを整理します。
そこで深掘りしきれないテーマは、子記事やレビュー記事へつなぎます。
親記事があると、ブログ全体の導線がかなり整理されます。
読者さんが迷った時に「戻ってこられる場所」にもなるので、親記事はサイト全体の入口としてかなり重要です。
特に初めて来た読者さんにとっては、親記事があるだけで「まず何から読めばいいか」が分かります。
だから親記事は、サイト全体の信頼を作る土台にもなります。
悩み解決記事
悩み解決記事は、読者さんの不安を1つずつ消していく記事です。
ここで大事なのは、一般論だけで終わらせないことです。
「危ない」と検索した人は、危険性だけでなく、安全に始める方法も知りたいはずです。
「稼げない」と検索した人は、自分にも立て直せるのかを知りたいはずです。
表面的な答えで終わらず、「読者さんが次に何を求めているのか」まで考えて書くようにしましょう。
これが悩み解決記事の役割です。
読者さんの検索語句をそのまま拾い、本文で具体的に答えることで、信頼補強にも内部リンクの起点にもなります。
こういう記事を積み上げておくと、読者さんは自分の不安を1つずつ解消しながら、自然に次の記事へ読み進めてくれます。
小さな悩みに丁寧に答える記事が増えるほど、読者さんはこのブログ全体を安心して読めるようになりますよ。
収益記事
収益記事は、ただ商品を売るための記事ではありません。
読者さんが「自分に必要かどうか」を判断するための記事です。
だからメリットだけを書いてはいけません。
向いていない人、注意点、他の選択肢、買う前に確認すべきことも必要です。
ここを丁寧に書くと、売り込み感はむしろ薄くなります。
読者さんは、正直に判断材料を出してくれる人を信頼します。
収益記事ほど、誠実さが問われます。
その姿勢が、結果的に成約率にもつながります。
読者さんが買うか買わないかを自分で決められるようにする。
これが収益記事の本当の役割です。
だからこそ収益記事は売り場ではなく・・、
読者さんの背中をそっと押す判断ページとして作る意識が大切です。
レビュー記事
レビュー記事では、良い評判を集めるだけでは足りません。
読者さんが知りたいのは、「結局、自分に合うのか?」です。
そのためには、良い点、悪い点、向く人、向かない人、購入前の注意点まで必要です。
実際に使った経験があるなら、その体験を書く。
使っていないなら、使っていない前提を明確にする。
レビュー記事は信頼を作る記事でもあり、失う記事でもあります。
だからこそ、本音で書くことが大切です。
紹介報酬がある場合ほど、PR表記や判断基準を明確にして、読者さんが冷静に選べるようにする必要があります。
なんでも「買うべき」とゴリ押しするよりも、「こういう人には合う、こういう人には合わない」と分ける方が読者さんは安心できます。
この線引きができるレビューは、読者さんにとっても安心して読める判断材料になります。
プロフィール・信頼補強記事
プロフィールは、単なる自己紹介ではありません。
読者さんが「この人の話をもう少し読んでみよう」と思うための信頼補強記事です。
特に稼ぐ系では成功実績だけを並べると、逆に怪しく見えることがあります。
大事なのは、「なぜこの発信をしているのか?」です。
僕のプロフィールでも、過去の失敗、借金、詐欺、家族への罪悪感、そこから何を学んだのか。
ここまで書いているので、読者さんとの距離がぐっと近くなります。
実際に読者さんから、嬉しい感想がたくさん寄せられています。
記事を読む前にプロフィールを確認する読者さんもいます。
商品紹介の前に、「本当にこの人は信用できるのか?」を見られるからです。
そこで本音が伝わると、本文の受け取られ方も変わるので、かなり力を入れて書くようにしてくださいね。
アフィリエイトブログの作り方に関するよくある質問
アフィリエイトブログは無料ブログでも作れますか?
はい、無料ブログでも作れます。
まず練習するなら無料でもOKです。
ただし無料ブログは、規約変更や広告制限の影響を受けることがあります。
無料ブログの危険性を解説した記事でも解説していますが、とんでもないリスクがあることも知っておいてください。
なので資産として育てたいなら、早い段階でWordPressを考えてください。
WordPressの方が自由度が高くて、長期的に育てやすいからです。
特に、収益記事、プロフィール、編集方針、内部リンク、ブログカードなどを整えていくと、WordPressの方がコントロールしやすいです。
あとで移行するとなると、めちゃくちゃ手間がかかってしまいます。
本気でブログに取り組みたいと思っている人は、最初からWordPressの方が後悔しにくいです。
何記事書けば稼げますか?
記事数だけでは決まりません。
検索意図、ジャンル、商品、内部リンク、記事の質、リライトで変わります。
10記事でも検索意図に合っていて、内部リンクと収益導線が整っていれば結果が出ることがあります。
100記事書いても検索意図がズレていたら論外ですし、少ない記事でも導線が良ければ成果につながることがあります。
記事数は目安にはなりますが、答えではありません。
大事なのは、記事数を増やすことと、記事を育てることをセットにすることです。
公開して終わりではなく、Search Consoleを見て、足りない見出しや本文を足す。
そこまでやって、はじめてブログがが強くなります。
だから「何記事で稼げるか」より、「どんな役割の記事を何本そろえるか?」で考えてください。
初心者はどのジャンルを選べばいいですか?
自分の経験があり、読者さんの悩みが深く、紹介できる商品があるジャンルがおすすめです。
ジャンル選びでは、稼げるかどうかだけを決めると危ないです。
報酬が高くても、あなたが何も語れないジャンルなら、どうしても記事が薄くなってしまいますからね。
もちろん読者さんの悩みも、深掘りすることができません。
僕のおすすめとしては・・、
自分の経験があり、読者さんの悩みが強く、紹介できる商品があるジャンルです。
過去の失敗や遠回りも、ジャンル選びでは武器になります。
あなたが本音で語れるテーマほど、読者さんとの信頼を作りやすいです。
自分が継続して語れるか、読者さんの悩みに本音で向き合えるかも、ジャンル選びでは大切です。
ジャンル選びに迷っている方は、 アフィリエイトブログのジャンル選びの記事 も読んでみてください。
記事を書く前にASP登録した方がいいですか?
はい、早めに確認して、ASPの登録は済ませた方がいいです。
ただしASPの登録というのは、商品を売るためだけにするものではありません。
下記のことを確認することが重要です。
そのジャンルにどんな案件があるのか
報酬条件はどうか
読者さんの悩みに合うサービスがあるのか
案件がないジャンルで記事を書き続けると、あとで収益導線を作りにくくなります。
ただし広告ありきで記事を書くと、売り込み臭くなります。
先に読者さんの悩みを見て、その解決策として合う案件があるかを確認する。
この順番がめちゃくちゃ大事です。
記事を書いた後に案件がないと気づくと、導線を作り直すことになります。
案件を見ておくと、「どんな読者さんの悩みに答えれば収益につながるのか」も見えやすくなります。
【まとめ】ブログを作る本当のゴールは「自分の資産」を育てること
アフィリエイトブログの作り方を調べる人は、単に「WordPressの開設手順」を知りたいだけではないと思います。
本当に望んでいるのは、遠回りせずに、自分の力で収益化できる土台を作りたいんですよね。
だからこそブログを開設しただけで満足しないでください。
誰に届けるのか。
どんな悩みに答えるのか。
どの記事で信頼されるのか。
どの記事で判断してもらうのか。
どんな内部リンクで次の悩みに案内するのか。
ここまで考えて作ると、ブログはただの記事置き場ではなく、お金を生んでくれる資産になっていきます。
次に読むなら、全体像は ブログアフィリエイトのロードマップ記事 を見てください。
「資産型ブログの作り方」をもっと深く学びたい場合は、伝承 Ver.AI が強い味方になってくれるはずです。
焦らなくて大丈夫です♪♪
まずは設計図を作っていくところから、コツコツ積み上げていきましょう (*´ω`*)
【無料】7大特典をプレゼントします
これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)
その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪
▼有料級情報が惜しみなく披露
▼内容の濃さにびっくり
▼痒いところに手が届く
▼ビックリと感動で涙が出た
▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの
このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。
ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。
そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。
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もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください。)
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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