【アフィリエイトブログの作り方】初心者が資産型ブログを作る7ステップ

ブログの作り方と稼げるジャンル ブログ

※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。

この記事でわかること

icon-heart 「何から始めればいいの?」という迷いを解く、読者さん・悩み・商品から逆算するブログ設計図

icon-heart WordPressで資産型ブログを作る7ステップ

icon-heart 最初の90日にやることとやらないこと

icon-heart 初心者が避けたい7つの遠回り

 

ぴよ子
サーバーを選んでいるんだけど、その前に決めることってあるの?
ふく先生
うむ、決めることはあるぞぃ。誰のどんな悩みをどの商品で助けるのか?をしっかり考えるんじゃ。

 

サーバー比較のタブを何枚も開いたまま、「で、結局どれからやればええんやろ・・」と止まっていませんか?

もし今の僕が0から作り直すなら、この7ステップで進めます。

おすすめの作り方はこの順番です!
  1. 助けたい一人と悩みを決める
  2. 紹介できる商品をASPで確かめる
  3. WordPressブログを開設する
  4. 信頼に必要な初期設定をする
  5. 集客記事と収益記事の地図を作る
  6. 検索意図に答える記事を書く
  7. Search Consoleで測って直す

 

【結論】アフィリエイトブログは開設より設計が先

アフィリエイトブログは設計図から作る

 

アフィリエイトブログの作り方は、設計を先にしておくのがポイントです。

誰の悩みを、どの商品で助けるか?と考えていきましょう。

 

読者・悩み・商品を一枚に書いてから始める

アフィリエイトブログは、思いついたことを書く日記ではなく、検索してきた人の疑問を解き、必要なら商品選びまで手伝うメディアです。

たとえば、在宅副業を探す会社員へアフィリエイトブログを教えるなら、始め方、費用、危険性、記事の書き方、ASP比較が一つの記事群になります。

「いきなり五つも出てこないよ」と思いますよね。

悩みを書き出したら、それぞれを「今すぐ解決したい」「比較して決めたい」「まだ知識を集めたい」に分けます。

同じ「ブログ」という言葉でも、趣味の日記を始めたい人と、副業収入のために商品を紹介したい人では、必要な答えが違います。

仕事の給料だけでは不安になったのか、育児中に在宅でできる仕事を探したのか、既に無料ブログで記事を書いて収益化へ進みたいのかで入口が変わります。

 

WordPressは設計図を置くための土台になる

ブログを家にたとえるなら、WordPressは土地と建物です。

誰を招いて、どの部屋へ案内するかを決めるのが設計図なんですよね。

立派な家を建てても、誰が何のために住むのか決まっていなければ、部屋の配置は決められません。

設計図には、助けたい一人、困っている場面、知りたい順番、紹介できる商品、最初に必要な記事を書きます。

その中で「始め方」は全体を案内する集客記事になり、「WordPress開設」や「ASP比較」は次の行動を助ける記事になります。

最初は二つでも十分です。

この一枚があれば、記事を書くたびに本当の目的へ戻れます。

今すぐ解決したい人には手順、比較している人には選び方、知識を集めたい人には仕組みや注意点の記事が必要です。

検索窓に入力する言葉だけでなく、その人が検索する直前に何があったかまで想像してください。

 

アフィリエイトブログで報酬が生まれる仕組み

アフィリエイトブログで報酬が生まれる仕組み

 

アフィリエイトブログで報酬が生まれる仕組みは、上図の通りです。

報酬を受け取るのは、申込みの後になります。

 

広告主・ASP・運営者・読者の四者で成り立つ

アフィリエイトには、商品を売りたい広告主、広告を管理するASP、紹介するブログ運営者、商品を選ぶネットユーザーが関わります。

ブログの記事から広告リンクがクリックされ、決められた期間内に申込みや購入が起き、条件を満たすと成果が記録されます。

その後、広告主が内容をチェックして承認し、ASPを通して運営者へ報酬が支払われます。

つまり、リンクがクリックされただけで必ず報酬になるわけではないんです。

記事を書く前に成果条件を読めば、読む人に必要な情報と、紹介してはいけない対象が分かります。

でも、自分が詳しいだけで市場に商品がなければ、役立つ記事が増えても収益の出口がありません。

A8.netの公式案内でも、媒体選び、ASP登録、ジャンル選び、サイト設計、コンテンツ作成という順番が示されています。

広告主が申込み内容を見た後に取り消されることもあるため、入金前の数字を生活費として当てにすると、家計が苦しくなることがあります。

 

アクセスより読者と商品の一致を先に見る

案件ごとに、新規申込み、入金完了、面談実施、商品受取りなど成果になる条件が違い、キャンセルや重複申込みは成果として認められないことがあります。

報酬単価だけで商品を選ぶと、検索してきた人の悩みと合わず、アクセスがあっても申込みにつながりません。

経験、需要、紹介商品が重なるところを探すことが、ブログ設計の最初の仕事です。

収益目標を考える時は、報酬単価と必要な成約数に分けると現実が見えます。

1件1,000円の商品で月5万円なら50件、1件10,000円なら5件ですが、高単価ほど申込み条件が重く、比較に必要な情報も増える傾向があります。

もちろん、最初から高単価の商品を選べなければ稼げないわけじゃありません。

アクセス数だけを目標にせず、どの記事から何人が商品説明へ進み、何人が申込み、何件が承認されたかを順番に見ます。

 

初心者が用意するものとWordPressを選ぶ理由

無料ブログよりWordPressをすすめる理由

 

アフィリエイトブログを作るのに、高いツールは不要です。

管理できる土台として、WordPressを選びます。

 

無料ブログは試し書き、WordPressは長期運営に向く

無料ブログでも、運営会社の規約でアフィリエイトが許可されていれば始められます。

ただし、長く育てる資産型ブログなら、僕はWordPressをすすめます。

無料ブログは、広告の制限、サービス側広告の表示、URL変更、アカウント停止、サービス終了の影響を受けるからです。

WordPressはレンタルサーバーと独自ドメインの費用が必要ですが、記事、デザイン、広告、計測を自分で管理しやすくなります。

比較 無料ブログ WordPress
初期費用 ほぼ不要 サーバー・ドメイン費用が必要
広告規約 サービスごとに制限 ASP・法令の範囲で管理しやすい
削除リスク 運営会社の判断を受ける 自分でバックアップと移転が可能
デザイン 用意された範囲 テーマや機能を選べる
向く人 まず発信を試したい人 長期の収益資産を作りたい人

もちろん、WordPressを使えば自動的に稼げるわけじゃありません。

 

サーバーと独自ドメインは更新後の料金まで見る

サーバー選びに一週間かけるより、検索してきた人の悩みを一つ深く理解する方が記事の価値は上がると思います。

初年度割引が大きくても、二年目の更新料金が上がる場合があるので、キャンペーン価格だけで比べません。

ドメイン無料特典も、サーバー契約を解約した時の扱いと移管条件をチェックします。

バックアップはサーバー任せにせず、記事、画像、設定を復元できるか一度試してください。

テーマやプラグインは増やすほど機能が豊かになりますが、更新の衝突や表示速度低下という管理項目も増えます。

初心者さんは、SEO、セキュリティ、バックアップ、問い合わせフォームなど本当に必要な機能から入れ、使っていないものを残さない方が安全です。

管理画面に入るユーザー名を公開表示名と分け、パスワードを他サービスと使い回さないことも最初に済ませます。

 

アフィリエイトブログの作り方7ステップ

アフィリエイトブログの作り方7ステップ

 

ここからはアフィリエイトブログの作り方を7ステップで解説していきます。

すべて一晩で終えようとせず、1つひとつ丁寧に進めていきましょう。

 

STEP1|助けたい一人の悩みを決める

最初に年齢や職業ではなく、検索直前に何で手が止まった一人なのかを具体化する。

僕なら『三十五歳の会社員で、帰宅後に副業を始めたいけれど何を書けばいいか分からない人』まで絞ります。

年齢まで必須ではありませんが、顔が浮かぶと使う言葉が変わります。

『ブログを始めたい人』では広すぎるので、どんな出来事の直後に、何を検索した一人なのかまで書きます。

たとえば会社員という属性だけでなく、給料への不安から副業を探し、家族に怪しまれず始めたい人まで見えると答えが変わります。

年齢や性別を細かくするより、その人が今どこで手を止め、何を怖がっているかを先に言葉にしてください。

この一人が見えれば、タイトル、見出し、紹介商品、次の記事が同じ方向へ向きます。

今夜は、その人が検索窓へ入れそうな言葉を三つだけメモしてください。

大勢へ薄く話すより、一人の困り事へ深く答える記事の方が、結果として似た悩みの人にも届きます。

 

STEP2|紹介する商品と成果条件を見る

記事を増やす前に、その悩みの先にある商品、成果地点、否認条件を公式情報で見る。

商品は記事を書き終えてから探すのではなく、その悩みを本当に解けるものがあるか先に見ておきます。

ASPでは報酬額だけでなく、成果になる申込み、対象外になる条件、承認までの期間、案件終了時の代わりも読みます。

高単価でも読者さんの悩みと遠ければ、広告を押してもらえず、紹介文も売る気満々になります。

記事を書いてから商品を探すと、読者さんの悩みと広告が無理につながります。

先に公式ページで価格、対象者、成果になる申込みを読み、自分が本音で勧められるかを考えます。

候補は一つに決めなくても構いません。

二、三件を見比べ、使った事実や紹介できる理由がないものを外してください。

売れそうという数字だけで選ぶと、本文の言葉が急に借り物になります。

僕なら候補を三つまでにして、自分が事実と本音を話せる商品を一つ選びます。

 

STEP3|WordPressを開設して初期設定を行う

サーバー、ドメイン、SSL、パーマリンク、バックアップを長期運営の土台として整える。

サーバー選びで何日も止まるより、必要な条件を満たす一社で始める方が前へ進みます。

長く育てるブログなら、レンタルサーバー、独自ドメイン、WordPressを自分で管理できる形にします。

開設後はSSL、パーマリンク、バックアップ、更新、ログイン保護を先に整えてください。

テーマの色やロゴを何日も触るより、記事を安全に公開し、消えても戻せる状態を作る方が先です。

専門用語が多くてしんどいところですが、公式マニュアルを一画面ずつ進めれば大丈夫です。

独自ドメイン、SSL、バックアップが使えるかを見たら、最初の記事を書ける状態まで作りましょう。

テーマの色やロゴは後でも直せます。

今日はサイト名、パーマリンク、プロフィール、バックアップだけ終えれば十分です。

見た目を触り続けて、読者さんへの一文がゼロの夜にしないでください。

 

STEP4|運営に必要な固定ページを作る

プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー、広告掲載方針を公開前に用意する。

ひな型を置くだけでは足りません。

連絡方法、情報の扱い、広告との関係が読者さんに伝わるよう、自分の運営方針へ書き換えます。

プロフィールは実績自慢ではなく、誰が、どんな失敗をして、何を事実として話せるのかを伝えるページです。

固定ページは作って終わりではなく、ヘッダーかフッターからいつでも読める位置へ置きます。

誰が書き、どう連絡でき、広告をどう扱うかを迷わず探せるようにするためです。

立派な経歴がなくても、なぜこのブログを書くのかは自分の言葉で書けます。

雛形を貼ったままにせず、連絡先とサイト名だけでも自分のものへ直してから公開してください。

広告を使うことや個人情報の扱いも、読者さんが探し回らなくてよい形で読めるようにします。

固定ページがあるだけで信頼が決まるわけではありませんが、責任の所在を隠さない土台になります。

 

STEP5|ASPへ登録して案件を選ぶ

報酬額だけでなく、読者との一致、成果条件、案件終了時の代わりまで見て選ぶ。

ブログと固定ページができたら、審査条件を読んでASPへ登録します。

ASPは登録数を競うものではありません。

選んだテーマの商品があり、成果条件と否認条件を読めるところから使えば大丈夫です。

最初は管理画面を増やしすぎない方が迷いません。

気になる案件を見つけたら、単価だけでなく公式サイトの申込手順も実際にたどってみましょう。

読者さんが途中で困る箇所を知らないままでは、クリック後まで助ける記事になりません。

同じ商品でもASPごとに報酬や成果条件が違うことがあるため、単価だけでなく否認条件まで見てください。

使っていない商品を使ったように書かず、公式に分かる事実と、自分の意見を分けることも大事です。

広告リンクを貼れる状態より、読者さんに合う理由と合わない理由を話せる状態を目指します。

 

STEP6|集客記事と収益記事を書く

検索直後の疑問へ答える記事と、商品を選ぶ記事を役割ごとに書き分ける。

悩みを解く記事と、商品を選ぶ記事では役割が違います。

前者で読者さんとの出会いを作り、後者で比較や購入前の不安へ答え、その二つを内部リンクでつなぎます。

集客記事は検索直後の一つの疑問へ答え、収益記事は商品を選ぶ条件へ答えます。

一記事へ両方を詰め込むと、早く答えが欲しい人には売り込みが強く、比較したい人には情報が浅くなります。

最初は収益記事を一本書き、そこへ同じ一人が検索する悩み解決記事を三本つなぐ形で十分です。

記事数ではなく、読者さんが答えを得て次のページへ進める一本の流れを作ってください。

まず収益記事を一本書いてください。

次に、その記事を必要とする人が検索する小さな悩みを三つ選びます。

出口があるから、集客記事の最後に何を案内すればいいか迷わなくなります。

 

STEP7|内部リンクと検索データで直す

公開して終わらず、次の疑問へ内部リンクを置き、実際の検索語から答え不足を直す。

内部リンクは『こちら』ではなく、次の記事で何が分かるかを本文の流れに合わせて書きます。

公開後はSearch Consoleで、表示された検索語、順位、クリックを見て、想定と違う疑問が来ていないかを見てください。

表示がないならテーマや答え、表示されても押されないならタイトル、読まれても申込みがないなら商品とのつながりを見直します。

公開は終わりではなく、読者さんの反応が見え始める地点です。

検索された言葉、表示された回数、クリックされた記事を見ると、自分の想像と実際のずれが見えてきます。

一度に全部直さず、表示は多いのにクリックが少ない記事ならタイトルから触ります。

読まれているのに商品へ進まないなら本文とリンクを見る。

この順なら修正の理由を失いません。

公開はゴールではなく、読者さんの反応を初めて見られる日なんですよね。

 

最初に用意したい5種類の記事

最初に用意したい5種類の記事

 

WordPressでブログを作ったら、どんな記事を書いていけばいいんでしょうか。

ここからは最初に用意しておきたい記事を5つ紹介していきます。

 

親記事|テーマ全体の入口を作る

テーマ全体の地図を示し、読者さんが自分に必要な子記事へ進める入口を作る。

親記事は、テーマの辞書を作るページではありません。

読者さんが今どこにいて、次にどの記事へ進めばいいか分かる案内板です。

親記事はテーマの全部を長く話すところではなく、読者さんが自分の疑問に合う子記事を選ぶ地図です。

始め方、費用、安全性、書き方、商品選びなど大きな疑問を書き出し、それぞれ一番詳しい記事へつなぎます。

冒頭では対象になる人と最初の答えを示し、まだ必要でない商品リンクを先に押し出さないようにしてください。

子記事を追加した時は親記事の案内も直し、古い道順や同じ役割の記事が二本残らないように整えます。

細かな答えは子記事へ任せて構いません。

テーマに必要な悩みを五つほど書き、それぞれ一番詳しい記事へつないでください。

子記事がまだ無いところは、これから書く予定としてメモすれば、記事の地図にもなります。

 

悩み解決記事|検索直後の疑問へ答える

一つの検索語へ一つの答えを返し、次に生まれる不安へ自然につなぐ。

悩み解決記事では、一つの検索語に一つの短い答えを冒頭で返します。

『副業』の全部を話すのではなく、『会社員がブログを始める費用』のように、検索した瞬間の疑問へ絞ってください。

答えの後に理由、具体例、注意点を話し、その疑問が解けた時に生まれる次の不安へつなぎます。

検索して来た人は、あなたの前置きを読みたいのではなく、今の困り事を早く解きたいんですよね。

冒頭で答えを出し、その理由とやり方を後から話す方が親切です。

一記事には一つの場面を置きましょう。

費用を知りたい人へ始め方も評判も全部詰め込むと、どの答えも浅くなります。

読み終えた時に一つ動けるところまで深く書いてください。

ここで商品を無理に売らず、必要な人だけが比較記事へ進める流れを作る方が信頼は残ります。

 

比較記事|商品を選ぶ条件を伝える

料金、期間、支援、弱点を同じ順番で比べ、向く条件を分けて伝える。

Aは価格、Bは機能、Cは人気だけを書くと、公平に比べられません。

比較記事では、料金、契約期間、支援、弱点、向く人を同じ順番で見ます。

片方だけ詳しく書くと、読者さんは商品ではなく書き手の売りたい気持ちを見せられることになります。

安い方が合う人、高くても支援が必要な人、今は買わない方がよい人まで分けてください。

最後に僕ならどの条件でどちらを選ぶかを話すと、数字だけの表より人の本音が伝わります。

料金、向く人、弱いところ、解約方法のように同じ物差しで見せると、読者さんが自分で選べます。

一位を先に決めて理由を後付けするのではなく、誰にはどれが合うかを分けてください。

安さを優先する人と、手厚い支援が欲しい人では、同じ商品が正解にならないからです。

 

レビュー記事|使った事実と本音を話す

公式情報と実体験を混ぜず、良かった点だけでなく困った点も具体的に書く。

レビューは、公式に書かれた機能と、自分が使って感じたことを混ぜずに書きます。

便利だった場面だけでなく、手が止まった画面、期待と違った支援、向かないと感じた人も具体的に話してください。

公式ページの説明を書き直しただけでは、あなたの記事を読む理由がありません。

使う前に迷ったこと、実際に困ったところ、助かった場面を出すと、読者さんは自分の未来と重ねられます。

良かった点の横に、向かない人も書いてください。

売るために弱点を隠すより、『この条件なら別の商品がいい』と言える記事の方が、次に勧める言葉まで信じてもらえます。

使っていない商品なら、使ったふりをせず、公式情報から分かることと自分の見方に線を引きます。

広告リンクの直前で弱点を隠さないことが、買った後の後悔を減らすレビューになります。

 

プロフィール・運営者情報|書き手のことを伝える

実績自慢ではなく、失敗、経験、広告との関係、責任の所在を読者さんへ見せる。

プロフィールで大事なのは、すごい人に見せることより、なぜこのテーマを話しているかが分かることです。

資格や大きな実績がなくても、何に悩み、何を試し、なぜ今このテーマを書くのかは話せます。

肩書を盛るより、読者さんと同じところでつまずいた事実の方が近く感じられます。

顔写真を出すかは自分で決めて大丈夫です。

ただ、名前、連絡方法、記事で守る約束は書いてください。

誰か分からない人のおすすめより、考え方が見える人の話を読みたいからです。

僕なら半年間0円だったことや、記事の添削で真っ赤になったことも隠さず、そこから何を学んだかを書きます。

運営者名、連絡先、広告との関係、記事で責任を持てる範囲も読めるようにしてください。

読者さんは商品だけでなく、『この人の話をもう少し聞きたいか』も見ています。

 

最初の90日でやること・やらないこと

最初の90日でやること・やらないこと

 

ブログを始めて最初90日は「土台作り」の期間です。

あなたが書いた記事の反応をしっかり見ていきましょう。

 

1~30日目|土台と最初の収益記事を作る

最初の90日は、月収目標を追いかけるより、必要な人へ届く一連の流れを一度完成させる期間です。

1〜30日目は、読者さん、商品、ブログの土台、固定ページ、計測環境を整えます。

役割のない30記事より、同じ人の悩みを順番に解く5記事の方が、次にどこを直すべきかが見えてきます。

やらないことは、ロゴ作りに何日も使う、高額ツールを先に買う、SNSを全部始める、他人の記事を言い換える、成果がないのにテーマを毎週変えることです。

予定より遅れても、自分を責めなくて大丈夫です。

一週間に続けられる量まで小さくする方が、無理な計画を三日で終えるより前へ進むと思います。

僕が始めた頃は、たった1記事を書くのに5〜6時間かかっていました。

作業時間を増やすことと記事の設計を直すことを分けて考えると、修正は恥ではなく、記事を強くする普通の手順になります。

 

31~60日目|集客記事から収益記事へつなぐ

31〜60日目は、中心となる収益記事を一つ作り、その前後の疑問を解く集客記事をつなぎます。

毎週一度、今週作ったものが読者さん、商品、記事地図のどこを埋めたかチェックします。

計画から遅れた時は睡眠を削るのではなく、記事の範囲を一つの検索意図に戻します。

情報を増やすほどよい記事になるわけではなく、その人が今決めるために不要な話を削ることも品質です。

仕事が終わってから何時間も書き、やっと師匠へ見せると、原稿は赤字だらけでした。

うれしかったのは金額より、型を守った記事が必要な人へ届いたことでした。

その後1年で月収100万円へ届きましたが、これは僕個人の結果であり、誰でも同じ期間と金額になるという話ではありません。

半年0円でも、調査、構成、添削、修正をやめなかったことです。

自分流を足す前に、基本の型を守る期間が必要でした。

 

61~90日目|表示された検索語を見て直す

61〜90日目は、Search Consoleで表示された検索語をチェックし、タイトル、見出し、説明不足、内部リンクを直します。

収益が出る前に学ぶべき指標は、公開数より、検索結果に表示された記事数と、その人が次の記事へ進んだ割合です。

0円が続くのはしんどくて、報酬画面を見るたび「えっ、また0円かい・・」と思いました。

7か月目、初めて14,000円が表示されました。

あなたには遠回りしてほしくないので、記事数だけを追わず、読者さん、商品、検索意図、導線を毎回チェックしてほしいのです。

僕の場合は、師匠の型に自分の思いつきを混ぜず、指摘された理由を理解して同じ失敗を減らすことが必要でした。

原稿が真っ赤になると、自分まで否定された気がする日もありました。

でも、赤字が否定しているのは僕ではなく、必要な人へ届いていない文章なんです。

 

初心者がやりがちな7つの遠回り

初心者がやりがちな7つの遠回り

 

ここでは初心者さんがやってしまいがちな失敗についてお話します。

最初に知っておくと、遠回りしなくて済みますよ♪♪

 

商品を決めず書きたい記事だけを増やす

出口になる商品を見ないまま日記や一般説明を増やすと、読後の行動が途切れる。

書きやすい話だけを増やすと、アクセスが出ても紹介できる商品へつながりません。

読者さんの悩みを解いた後、次に必要な選択肢まで考えて記事の役割を決めます。

書きたい記事が悪いわけではありませんが、収益化が目的なら読後に解ける悩みと商品まで見ます。

出口がないまま一般説明を増やすと、アクセスが来ても、読者さんは次に何を選べばよいか分かりません。

ASPで商品を見た結果、紹介したいものがなければ、無理に広告を貼らずテーマを少し変えるのもありです。

記事を書く前に、悩み、答え、商品、次の記事を一行ずつ書くだけで遠回りを減らせます。

今ある記事の最後を一つ開き、『この人は次に何をするか』を書いてみてください。

答えが無ければ、新記事を増やす前に出口を作る方が、これまで書いた記事も働き始めます。

 

一記事で広すぎる検索意図へ答えようとする

初心者向けの全疑問を一記事へ詰めず、検索直前の一つの悩みへ絞る。

初心者向けの記事だからと、開設、商品、記事、税金まで一つへ詰めると、どの疑問への答えも浅くなります。

検索した人が最初に知りたい一問を決め、その答えに必要ない説明は別記事へ分けてください。

長い記事ほど強いのではなく、タイトルで約束したことへ早く深く答える記事の方が読者さんは助かります。

『アフィリエイト』だけでは、意味を知りたい人と、始めたい人と、危険を避けたい人が混ざります。

全部へ答えるほど文章は長くなりますが、一人の満足は薄くなります。

検索する直前の場面を一つ選び、その人が今日決めたいことだけを中心に置きましょう。

外れた疑問は別記事へ分け、内部リンクで案内すると、深さと読みやすさを両方守れます。

見出しを声に出し、『このH3だけで一つの疑問が解けるか』を見てから本文へ進みます。

 

上位記事の見出しを集めただけで本文が浅い

競合の見出しだけでなく、答え、具体例、不足、読者感情まで読み込んで構成へ落とす。

見出しを集めるのは入口であって、完成ではありません。

上位記事のH2とH3は検索意図を知る手がかりですが、見出し名を集めただけでは読者さんの疑問へ答えたことになりません。

各記事の最初の答え、理由、具体例、注意点、次の行動まで読み、よく出る内容と不足している内容を分けます。

公式情報、実際に使った経験、自分の失敗など、見出しを支える根拠がない話は無理に強く言い切らないでください。

完成後にも上位記事と比べ、必要な内容の抜け、同じ説明の重複、読者が迷う順番が残っていないかを見直します。

同じ項目が多い理由を読み、各記事の具体例や弱い説明まで見たうえで、自分の記事が何を足すかを決めます。

採用したH3ごとに『読者さんの疑問』『最初の答え』『事例』『次の行動』を書いてください。

空欄があるなら、見出し数が多くても勝てません。

骨組みの豪華さより、中身の深さです。

 

集客記事と収益記事を分けずに書く

人を集める記事と商品を選ぶ記事の役割を混ぜず、内部リンクで一本につなぐ。

検索直後の不安へ答える途中で商品を強く勧めると、読者さんは話を聞く前にページを閉じます。

反対に比較したい人へ一般論だけを長く話しても、選ぶ条件が足りません。

集客記事の終点は、いつも広告リンクとは限りません。

商品選びが必要な人には比較記事、まだ仕組みを知らない人には基礎記事というように、理解の段階に合う一枚を挟みます。

記事一覧へ『集客』『収益』と印を付け、集客記事から一番近い収益記事へ一本だけリンクを置いてみましょう。

役割が見えると、足りない記事もリンクの迷子も見つかります。

集客記事では疑問を解き、収益記事では料金や弱点を比べ、必要な位置の内部リンクでつないでください。

役割を分けると売り込みが弱くなるのではなく、必要な人へ必要な答えを届けやすくなります。

 

内部リンクを公開後まで考えない

記事を書き終えてから適当に貼らず、構成段階で次の疑問と行き先を決める。

記事を書き終えてから関連記事を適当に貼ると、今の疑問と次の記事がつながりません。

リンク文には、移動先で何が分かるのかを書きます。

『関連記事はこちら』だけで済ませず、『料金と向く人を比べたい方へ』まで伝えると、読者さん自身が進むか選べます。

本文の各H2で読者さんが次に抱く疑問を書き、その答えが別記事にある時だけリンクしてください。

数を増やすより、今の疑問に合う一本を置く方が押しやすいです。

構成を作る時に、この答えの後で何が気になるか、その疑問へ答えるURLはどれかを決めておきます。

リンクは章の冒頭へ何本も置かず、読者さんが次の疑問を持つ段落の直後に絞ってください。

親記事、子記事、収益記事を紙へ書いて線でつなぐと、足りない記事も重なる記事も見えてきます。

 

公開後の検索語とクリックを見ない

公開本数だけを追わず、表示された検索語とクリックから答え不足やタイトルを直す。

自分では『始め方』の記事を書いたつもりでも、読者さんは『費用』で来ているかもしれません。

検索語を見ないまま直すと、届き始めた需要まで消すおそれがあります。

公開した記事は、想定した検索語だけで表示されるとは限りません。

Search Consoleで実際の検索語を見れば、読者さんが求めた答えと本文のずれが分かります。

順位だけを眺めず、表示はあるのに押されないのか、押された後に次の記事へ進まないのかを分けてください。

記事を増やす前に、すでに読まれかけている一記事を直す方が早いことも多いです。

公開から一定期間たったら、表示がある語を三つだけ拾ってください。

タイトルと冒頭がその言葉へ答えているかを読み、ずれている一箇所だけ直す。

これなら数字に振り回されません。

 

デザインや道具選びに時間を使いすぎる

ロゴや有料ツールへ逃げず、最初の収益記事と読者の悩みへ使う時間を守る。

テーマ、ロゴ、フォント、順位ツールを何度も変えると、作業した気持ちは残るのに記事は増えません。

見た目が大事になる段階はありますが、最初はスマホで読めて、リンクが動き、記事を安全に保存できれば十分です。

有料の道具は、今どこで困っているかが言葉になってから選んでも遅くありません。

テーマの色を変えても、読者さんの疑問は一つも解けません。

必要な見やすさは大事ですが、売上が出ない不安から本文以外へ逃げていないかは見ておきたいです。

デザインに使う時間を一時間で切り、残りは一つのH3を書き切る時間にしてください。

道具は記事を助けるものです。

記事が無い状態で道具だけ増やしても、ブログは前へ進みません。

僕も遠回りした側なので分かりますが、新しい道具より一記事を完成させる方がずっとしんどいんですよね。

 

ブログ公開前に守る法律と運営ルール

ブログ公開前に守る法律と運営ルール

 

ここからはちょっと硬い話になるけど、広告表示と引用元についてお話します。

ザっとでもいいので、目を通しておいてください。

 

広告表示・引用・画像・断定表現を公開前に確かめる

広告を含む記事は、読者さんの目にすぐ入る形で『PR』『広告』などを明瞭に表示します。

引用は必要な範囲に絞り、引用部分と自分の文章を見分けられる形にして、出典とリンクを付けます。

画像も、公式の利用条件、自分で撮ったもの、使用許諾のある素材のどれかを確かめてください。

広告主の資料に『必ず』『誰でも』『最短』と書かれていても、そのまま写してよいとは限りません。

健康、美容、金融などは分野ごとの規制も増えます。

僕なら公開前に、広告表示、引用元、画像の権利、断定表現、リンク先の五つを声に出して点検します。

分からない表現は、強く言い換えて押し切るのではなく、公式情報へ戻るか、専門家へ確かめる方が安全です。

一度に見ると漏れるので、本文、画像、リンクの順に画面を上から追います。

自分の言葉で書いたつもりの段落も、出典の表現へ近すぎないか最後に見直してください。

 

価格・成果条件・リンク先は公式情報へ戻って確かめる

価格、特典、成果条件、最低支払額は、他のブログではなく広告主とASPの公式画面で確かめます。

初年度だけ安いサーバーなら、更新後の通常料金も書きます。

アフィリエイト案件なら、申込みが発生する条件だけでなく、成果にならない条件と承認までの期間も見てください。

記事へ調べた日を残しておくと、後で条件が変わった時にどこを直すか分かります。

リンク切れ、販売終了、価格変更を放置すると、読者さんは古い条件で判断してしまいます。

月に一度すべてを見るのが難しければ、アクセスと成約が多い記事から順に見れば大丈夫です。

公式情報へ戻る作業は地味ですが、長く読まれるブログほど、この地味な更新が信頼を守ります。

条件を直した日は記事にも残します。

読者さんが古い価格で申込むのを防げますし、次に見直す時も、どこから変わったのか迷いません。

 

アフィリエイトブログの作り方でよくある質問

アフィリエイトブログの作り方でよくある質問

 

ここからはブログの作り方について、よくある質問に答えていきます。

これからブログを作っていく方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

初期費用はいくら必要ですか?

主な初期費用は、レンタルサーバーと独自ドメインです。

ただし、契約期間、初年度割引、更新後料金、ドメイン更新料で金額が変わるため、ここで一律の金額を約束することはできません。

公式料金表で一年目と二年目を分けて見てください。

有料テーマ、順位計測ツール、高額教材、コンサルは、ブログ開設の必須条件ではありません。

無料テーマとSearch Consoleから始め、困る理由が見えてから足せば十分です。

僕なら、生活費とは別に一年間の上限を決め、自動更新日もカレンダーへ入れます。

安さだけで選ばず、バックアップ、SSL、サポート、解約方法まで含めて続けられる費用かを見てください。

契約画面では、今日払う額だけでなく、自動更新される日と解約期限をメモします。

一年間でいくらなら生活を圧迫せず続けられるかを先に決め、その中で選んでください。

 

何記事書けば稼げますか?

残念ながら、何記事書けば稼げるという答えはありません。

100記事あっても、検索されない日記だけなら商品へつながりません。

反対に少ない記事でも、悩み解決記事、比較記事、レビュー記事が同じ読者さんの流れでつながれば、最初の成果が生まれることはあります。

僕も最初の半年は1円も稼げませんでした。

記事数より、誰の疑問に答えたか、どの商品を紹介するか、次の記事へ進めるかを直す必要があったんです。

目標は『30記事』ではなく、最初の収益記事一つと、そこへつながる集客記事を三つ作るところからでかまいません。

公開後は表示回数、検索語、クリックを見て、書く記事と直す記事を分けましょう。

五記事目でも五十記事目でも、表示されないなら検索意図、クリックされないならタイトル、申込みがないなら商品と導線を見ます。

記事数は作業量であって、読者さんへ届いた証拠ではありません。

 

ブログを作る前にASPへ登録すべきですか?

商品を先に確かめるため、登録できるASPは早めに見ておく方がいいです。

紹介できる商品がないまま記事を増やすと、後からブログの方向を変えることになります。

ただ、ASPによってはサイト審査があり、記事や運営者情報がない状態では登録できない場合もあります。

まず公開前でも見られる公式情報から案件の有無を調べ、ブログを開設したら、プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー、広告掲載方針、基礎記事を整えて申請します。

一つのASPだけで商品を決めず、成果条件と案件終了時の代替も調べてください。

登録がゴールではなく、読者さんの悩みに合う商品を選べる状態にすることが目的です。

審査前でも、扱いたいジャンルに商品があるかは調べられます。

案件名だけでなく、誰のどんな悩みを解く商品かを書いておくと、審査後に広告を選ぶ時も報酬単価だけへ引っ張られません。

 

【アフィリエイトブログの作り方】一枚の紙に書くことから始めよう

【アフィリエイトブログの作り方】一枚の紙に書くことから始めよう

 

ブログ開設前に「読者・悩み・商品・記事の地図」を決めると、初心者でも遠回りを減らせます。

紙に『検索してきた人の悩み・紹介商品・最初の3記事』を書いてください。

助けたい一人の悩みを書けたら、もうブログ作りは始まっています。

今日すべてを作らなくても、設計図が一枚できれば大丈夫ですからね。

 

ブログ開設後の収益化まで一本の道筋で確かめるなら、ブログアフィリエイトで月5万円を目指すロードマップを次の設計図にしてください。

【ブログアフィリエイトの始め方】初心者が月5万円を目指すロードマップ

 

 

【無料】7大特典をプレゼントします

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これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)

その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪

 

▼有料級情報が惜しみなく披露

▼内容の濃さにびっくり

▼痒いところに手が届く

▼ビックリと感動で涙が出た

▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの

 

このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。

⇒ 【朗報】読者さんから喜びの声が続々と!

 

ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。

そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。

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