※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
パソコンがなくても始められるか不安な人への答え
ブログとSNSのどちらを選ぶか
最初の広告掲載まで進む7ステップ
スマホ特有の失敗を減らすアプリと作業の分け方
スマホだけでアフィリエイトを始めたいものの、『登録はできても、記事や広告の設定で止まるんちゃう』と不安になりますよね。
先に答えると、ASP登録、商品探し、SNS投稿、ブログの下書き、広告リンクの作成まで、スマホからでも始められます。
とはいえ、スマホで可能な作業と、スマホだけで快適な作業は同じではありません。
長文の順序変更や複数画面の比較まで無理に小さな画面へ押し込むと、道具の苦手を自分の能力のせいにしてしまいます。
ブログとSNSの違い、始める順番、役立つ機能、スマホの弱点を知れば、最初から高いパソコンを買う必要はないんです。
今ある端末でどこまで進み、どの作業だけ別端末へ回すと楽なのかを、読みながら決めていきましょう。
結論|アフィリエイトはスマホだけでも始められる
ざっくり言うと、広告を探すサービスへ登録し、下書きを作り、紹介リンクを記事へ貼るところまで、今あるスマホだけでも最初の一記事目を進められます。
ただし、『全部できる』を何でも快適という意味で受け取ると、長文修正や複数画面の比較でしんどくなるので、スマホが得意な作業と、別端末へ回したい作業を分けることが大切です。
パソコンがない自分を責めなくて大丈夫ですから、今ある端末で登録から最初の投稿まで進み、長文編集で困った時にだけ道具を足しましょう。
登録から最初の投稿まではスマホでできる
ASPの会員登録、紹介する商品の検索、ブログやSNSの下書き、画像の挿入、広告リンクの掲載まで、最初の投稿に必要な流れはスマホでも進められます。
メール認証や本人情報の入力があるため、通信が安定した環境で、公式サイトから登録してください。
ただし、小さな画面では規約や入力欄を見落としやすいので、送信前に名前、住所、振込先、サイトURLを一項目ずつ読み直します。
一日目は登録、二日目は商品選び、三日目は下書き。
こう分けると、最初の三日間でも無理なく進められます。
全部を一気に済ませるより、入力ミスも減らせます。
スマホで始められることをチェックしたら、道具探しへ戻らず、最初の読者さんの疑問を一つ書くところへ進みましょう。
登録メールや審査結果は専用フォルダへ分けておくと、後でログイン先を探し回らずに済みます。
最初の投稿URLも同じメモへ残し、作業の続きを一本につないでください。
ブログでもSNSでも広告を紹介できる
アフィリエイト広告は、ブログだけでなく、利用が認められているSNSでも紹介できます。
ただし、ASPや広告主によって掲載できる媒体、事前登録、禁止表現、PR表記の条件が違います。
自分のアカウントで使えるかを、広告ごとの提携条件と各SNSの規約でチェックしてください。
ブログは長く詳しい比較、SNSは短い体験や気づきと相性があります。
SNSではリンクだけを先に出さず、誰のどんな困りごとに使った商品なのかを話してから紹介しましょう。
ブログでは良い面と弱い面、向かない人まで書く。
媒体が変わっても、読者さんが選ぶための説明を省かないことが大切です。
広告を貼れるところより、自然に答えられるところを選びましょう。
掲載後も、広告主の提携条件が変わっていないか時々見直します。
古いリンクや終了した案件が残ると、せっかく読んだ人を行き止まりへ連れていってしまいます。
媒体ごとの広告掲載ルールが違うため、リンクを置く前にASPと利用サービスの両方を読み合わせてください。
長文と細かな設定はパソコンがあると楽になる
千文字を超える文章の順番を入れ替えたり、複数ページを見比べたり、WordPressの設定を触ったりする作業は、パソコンの方が速くて安全です。
スマホでは全体が見えず、同じ説明を二度書いたり、リンクの貼り先を間違えたりしやすくなります。
これはスマホでは無理という意味ではありません。
下書きをスマホで作り、週末だけ家族の端末や共有パソコンで仕上げてもいいんです。
僕なら、スマホで三十分以上同じ設定に詰まったら、別端末へ回すリストへ入れます。
全部を手のひらで完結する意地より、読者さんが読みやすい記事を作る方が大事です。
必要になった時に中古端末や外部環境を検討すれば、最初から高い買い物をせずに済みます。
大きな画面を使う日は、直す項目を三つまでに絞りましょう。
借りた時間でテーマ選びまで始めると、結局どの作業も終わらず、次回また同じ画面から始まります。
スマホで無理に全部こなさず、初期設定や表の編集だけパソコンへ分けると作業が止まりにくいですよ。
スマホで始める前にブログとSNSの違いを知ろう
スマホで発信すると決めた後、ブログとSNSのどちらへ書けばいいのかで止まる人は少なくなく、ブログは検索された疑問へ長く答えるのが得意で、SNSは短い気づきや反応を今いる人へ届けるのが得意です。
同じ文章を両方へ貼るだけでは読まれる場面の違いを生かせないため、詳しい答えはブログ、記事から生まれた一言はSNSへ分けたうえで、読者さんが検索するのか、流れてきた投稿で気づくのかを想像すると発信先も選びやすくなりますよ。
両方を使う場合も、ブログを土台にしてSNSから疑問を集める形なら、毎回別の話題を考えずに済みますので、検索で長く読まれたいのか、短い反応から始めたいのかを分けるところが入口です。
検索から長く読まれたいならブログ
読者さんが『スマホ アフィリエイト 始め方』と検索した時、詳しい答えを長く残せるのがブログです。
タイトルと見出しで疑問を順に解き、手順、注意点、実体験、商品比較まで一つの記事へ置けます。
公開直後に反応がなくても、検索で見つかるまで時間をかけて育つ可能性があります。
ただし、記事を出せば自動で読まれるわけではなく、検索意図に答え、古い情報を直し、関連記事をつなぐ作業が必要です。
一記事で答える悩みは一つに絞り、冒頭で先に答えを伝えてください。
スマホで書く場合も、メモで見出しを決めてから本文を足すと話が散りません。
今日の反応より、半年後も役立つ答えを残したい人はブログから始めましょう。
公開後に質問をもらったら、その答えを本文へ追記します。
一人が聞いた疑問は、言葉にできず同じところで止まっている別の読者さんにも役立つことが多いです。
公開後も検索される答えを残したいなら、見出しを付けて一つの疑問を深く解く方が向いているでしょう。
短い発信から試したいならSNS
長い記事を書く前に、短い発信でテーマへの反応を見たいならSNSが始めやすいです。
使った商品の小さな発見、失敗したこと、初心者さんがつまずく一手順なら、スマホからその場で投稿できます。
読者さんから届く返信や質問は、次に詳しく書く内容を見つける貴重な手がかりです。
一方で、投稿は流れやすく、毎日反応を追うと発信の軸がぶれます。
一週間のテーマを一つ決め、同じ悩みを別の角度から三回話すと反応を比べられます。
広告リンクは、掲載条件とPR表記を確かめ、説明なしで連投しません。
SNSは早く稼ぐ装置ではなく、誰のどんな言葉に反応があるかを知る会話の入口として使うと、続けやすくなります。
投稿前には、プロフィールを初めて見る人にも意味が通じるかを見ておきましょう。
仲間内だけの略語や前日の話がないと分からない文章では、新しい読者さんが入りにくくなります。
反応を見ながら言葉を直せるので、読者さんが何に困っているかを探す入口として使いやすいでしょう。
迷ったらブログを土台にSNSを足す
ブログとSNSの両方を使いたい人は、最初から別々のテーマを走らせず、ブログを詳しい答えの土台にして、SNSへ短い一場面を切り出すと楽です。
たとえば商品レビュー一本から、買う前の迷い、使って驚いた点、向かなかった場面の三投稿を作れます。
SNSで新しい疑問が届いたら、その答えをブログへ追記しましょう。
こうすると毎日新しいネタを探さず、二つの媒体が同じ読者さんへ向きます。
媒体ごとに別人格のような発信をすると、何を続けたいのか自分でも分からなくなります。
まずブログ一記事とSNS三投稿を一組にし、一か月だけ試してください。
両方が重ければ、読者さんとの接点が作りやすい方へ絞っても大丈夫です。
記事を更新した日は、SNSで「更新しました」だけで終わらず、記事の中で自分がいちばん伝えたかった一場面を話してください。
読む理由が一つ見えるだけで違います。
ブログに詳しい答えを置き、SNSではその入口を短く伝えると、それぞれの役割がぶつかりません。
スマホでアフィリエイトを始める7ステップ
始め方を調べると、ASP、ブログ、画像アプリなどの名前が一度に出てきて、何から触るか分からなくなりますが、広告へ登録する前にテーマを決め、リンクを貼る前に読者さんの疑問へ答える順番だけは崩さないでください。
プロフィールや画像を直して一日が終わっても、読者さんへ届く文章が増えなければ、収益の入口はまだゼロですけれど、テーマ、発信先、ASP、商品体験、悩みへの回答、広告、公開後の修正へ進むと、道具探しで迷子になりません。
七ステップを今日すべて終える必要はないので、今日はテーマを一つ決め、終わったら印を付けて、明日はその続きから始めましょう。
STEP1 発信するテーマを一つ決める
最初のテーマは、儲かりそうな大きな市場ではなく、自分が経験し、同じ悩みの人へ三記事以上話せる範囲から選びます。
「美容」では広すぎるので、「忙しい会社員が朝五分で使えるスキンケア」のように、人と場面を足してください。
興味のない高単価商品を選ぶと、調べるたびに文章が借り物になります。
最初は、過去に困ったこと、買う前に検索したこと、友人から聞かれることを十個メモするところからです。
健康やお金など専門性が必要な分野は、根拠と表現へより慎重さが要ります。
最初のテーマは後から調整できます。
全員へ話そうとせず、今夜一人の疑問へ答えられる幅で始めましょう。
選んだテーマで十個の質問を書けなければ、まだ自分の経験が薄いか、範囲が狭すぎます。
少し広げるか、実際に試してから発信する方が無理なく続きます。
焦って広告から決めないでください。
自分が話せる経験と、読者さんが調べる悩みが重なる所を一つ選ぶと、最初の記事を書きやすくなります。
STEP2 ブログかSNSのアカウントを作る
テーマが決まったら、ブログかSNSのどちらか一つを先に用意します。
名前、プロフィール、画像を完璧にする必要はありません。
誰へ何を発信するかが一文で伝わり、連絡先や必要な表示が整えば始められます。
生年月日や住所など、公開する必要のない個人情報は載せず、ログインには強いパスワードと二段階認証を使ってください。
プロフィール作りは一時間までと決め、その日のうちに短い自己紹介か最初の見出しを置きましょう。
入れ物だけ作って満足しないためです。
商用利用とアフィリエイトが許可されているかも公式規約でチェックし、使えない媒体へ後から広告を貼らないようにしましょう。
アイコンや名前を後で変える時も、読者さんが別人だと思わないよう一度に全部変えない方が無難です。
最初は覚えやすく、読み間違えにくい名前を選びましょう。
名前や画像を整える前に、広告掲載が許可されているかを公式ルールで確かめるのが先です。
STEP3 ASPへ無料登録する
発信先ができたら、次はスマホからASPの公式登録画面を開きます。
ASPは、商品を紹介したい人と広告主をつなぐサービスで、登録審査やサイト審査の有無は各社で違います。
氏名、住所、振込口座などを入力するため、カフェの公衆Wi-Fiではなく、安全な通信環境で進めてください。
登録料を求める偽サイトや、メッセージアプリへ誘導する勧誘にも注意します。
最初は一~二社に絞り、発信テーマに合う商品があるかを探せば十分です。
ASPを十社集めても、紹介記事がゼロなら作業は進みません。
提携条件、報酬発生条件、禁止行為、自己購入の扱いを読み、分からない項目は広告を出す前に公式窓口へ質問しましょう。
審査に通らなくても、すぐ別名義で申請を繰り返さず、理由やサイト条件を確かめます。
記事が必要なら、広告なしでも役立つ記事を先に増やすことが次の準備です。
登録後は案件数を眺め続けず、自分が使ったことのある商品を一つ探すところで区切りましょう。
STEP4 紹介する商品を自分で使う
紹介する商品は、できるだけ自分で使い、購入前の迷いから使用後の変化までメモします。
箱を開けた時、設定で詰まったところ、思ったより良かった点、期待と違った点は、公式ページだけでは書けない内容です。
使っていない商品を体験したように書くと、細かな質問へ答えられず、読者さんの信頼を失います。
購入が難しい場合は、確かめられた仕様と未体験であることを分け、想像で感想を埋めないでください。
写真を三枚撮り、使った日付と状況をメモすると、後から体験を具体的に書けます。
良いところだけを探すのではなく、向かない人も一人考える。
この素材が、広告臭くない記事の芯になります。
使い始めの感想だけでなく、一週間後にもメモを取りましょう。
最初は気づかなかった使いづらさや、逆に毎日助かった点が見え、レビューに時間の厚みが出ます。
家の中と外出先で使い比べると、どんな人に向くのかも具体的に見えてくるんです。
STEP5 読者さんの悩みに答える文章を書く
文章は商品説明から始めず、読者さんが検索した悩みへ先に答えます。
『スマホだけで使えるか』『初心者でも設定できるか』『費用に見合うか』など、一記事で一つの疑問を選んでください。
冒頭で結論を伝え、その理由、使った場面、弱点、向く人、次の行動を順に書きます。
最初に試すなら、過去の自分へ説明するつもりで、分からなかった言葉を日常語へ直します。
長くするために同じ話を繰り返すのではなく、買う前に必要だった事実を一つずつ足すんです。
スマホでは最初に見出しだけをメモへ置き、各見出しへ一場面ずつ書くと、話が迷子になりません。
広告は答えの後へ置きましょう。
一度書いたら、商品名を隠して読んでみてください。
それでも悩みへの答えが残るなら、記事の中心は広告ではなく読者さんに向いています。
何も残らないなら説明不足です。
友人へ口頭で答えるように、最初の一文から直してみましょう。
商品の良さから書き始めず、検索した人が最初に知りたい答えを一文目へ置くと伝わりやすいです。
STEP6 広告リンクを貼って表示を見る
記事ができたら、ASPが発行した広告リンクを指定どおりに貼り、実際の表示をチェックします。
リンクコードを途中で変えたり、認められていない短縮をしたりせず、広告主の条件に従ってください。
スマホの編集画面では、コードの一部が欠けたり、画像が横へはみ出したりすることがあります。
公開前にプレビューを開き、リンク先、商品名、PR表記、ボタンの位置まで自分で押してみてください。
スマホと別のブラウザの二つで開き、読者さんと同じ画面からリンクを押してみてください。
リンクが動いても、本文の途中で突然広告だけ出れば不自然です。
読者さんが内容を理解し、商品が合うか選べるところへ一つ置く。
その節度が記事の読みやすさを守ります。
自分で広告を押すことが禁止される案件もあるため、成果を確かめる作業のつもりで購入操作まで進めないでください。
表示テストの方法もASPの案内に従い、ルールを守ります。
STEP7 読まれ方を見て記事を直す
公開した記事は、出した瞬間に完成ではありません。
ブログなら表示された検索語、読まれたページ、滞在の傾向を見て、SNSなら保存、返信、リンクの反応を見ます。
数字が小さい初期は、毎日一喜一憂せず、一定期間で比べてください。
読者さんが別の言葉で来ているなら見出しを足し、冒頭で離れているなら答えを早めます。
順位や報酬だけを見ても、記事のどこを直せばいいかまでは分かりません。
でも、「どの質問へ答え切れていないか」に変えると作業が見えます。
一度に全部直さず、タイトル、冒頭、見出しのどれか一つを変え、日付と理由を記録しましょう。
変更した直後にまた全部を変えると、何が効いたか分かりません。
確かめる期間を決め、一つの変更へ一つの理由を残す。
地味ですが、この記録が次の記事を速くします。
直さなかった項目も、なぜ残したか一言あると次回迷いません。
表示回数はあるのに読まれないなら題名、読まれても動かないなら本文、と直す箇所を分けてください。
スマホ作業で役立つ5つのアプリと機能
便利なアプリをたくさん入れても、探す画面が増えれば、スマホ作業がそのまま速くなるわけではありませんから、最初はメモ、文章編集、画像加工、音声入力、ブラウザの役割が足りているかを見れば十分です。
高機能な有料アプリは、困っている作業がはっきりしてから選ぶ方が使わない道具を増やさずに済むため、ホーム画面の見た目ではなく、下書きを公開まで運べたかで本当に役立ったかを見てください。
今ある標準機能で一記事作り、時間がかかった作業だけを助けてもらう形がいちばん無理のない使い方なので、新しいアプリを増やす前に、端末へ入っているメモ機能の使い方を変えてみてください。
メモアプリで思いつきを残す
スマホのメモアプリは、記事を書くところというより、生活の中で見つけた素材を逃さない箱として使います。
商品を使って困った瞬間、友人に聞かれた質問、検索した言葉をその場で一行だけ残してください。
後で思い出そうとしても、感情や具体的な場面は薄くなります。
メモが増えすぎたら、『疑問』『体験』『記事候補』の三つへ分け、週末に一度見直すと探しやすいですよ。
各メモの最初に、誰のどんな場面について書くのかを一行残しておきましょう。
「使いにくい」より「通勤電車で片手ではボタンが押しにくい」の方が記事へ使えます。
高機能なアプリより、三秒で開き、別端末からも見られ、消えない仕組みを選びましょう。
週末のまとめでは、使わなかったメモを無理に記事へしなくて大丈夫です。
何度も同じ疑問が出てくるメモだけを残すと、読者さんの悩みと自分の関心が重なるテーマが見えてきます。
題名だけで保存せず、誰のどんな悩みに答える案かまで一行添えると、後で記事へ戻しやすくなります。
Googleドキュメントで下書きを作る
Googleドキュメントのようなクラウド文書は、スマホで下書きし、別端末で続きを直す時に便利です。
自動保存が働き、見出しやコメントも使えるため、長い記事の途中経過を一か所へ残せます。
ただし、通信が不安定な時の同期、共有設定、個人情報の書き込みには注意してください。
公開リンクの設定を誤ると、下書きが意図せず見える可能性があります。
記事ごとに一ファイルを作り、タイトル、見出し、参考URL、本文の順で書くと探しやすくなります。
スマホでは一見出しだけ書き、パソコンで全体の重複を見直す。
WordPressへ直接書き続けるより、誤操作で装飾や本文を消す不安も減らせます。
下書きを共有する相手は、編集が必要な人だけで十分です。
URLを知る全員へ公開する設定は便利ですが、未公開の文章や個人メモまで見られる危険があります。
見出しを先に置き、各見出しへ答えを一文ずつ添えれば、スマホでも話が脱線しにくいですよ。
画像加工アプリで写真を軽くする
スマホで撮った写真は、そのままブログへ載せると容量が大きく、表示が遅くなることがあります。
画像加工アプリや標準機能で、不要な部分を切り、記事に必要な幅へ縮小し、容量を軽くしてください。
明るさを整えるのは構いませんが、商品状態を実物以上に見せる加工は避けます。
位置情報や個人情報が写っていないかもチェックしましょう。
迷った時は、元画像を残し、掲載用だけ別名で保存します。
ファイル名は内容が分かる文字にし、記事の理解を助ける画像には代替テキストも入れてください。
装飾のために何枚も置くより、読者さんがサイズ感や使い方を理解できる一枚を選ぶ方が、記事も軽くなります。
同じ画像を何度も保存すると画質が落ちることもあるため、編集は元画像から一度で行います。
掲載後はスマホ回線でも開き、読み込みが本文を止めないか見てください。
文字が読める大きさを残したまま容量を抑え、公開後の表示速度も自分の端末で確かめましょう。
音声入力で文章の種を作る
画面のキーボードで長文を打つのがつらい人は、音声入力で最初の手がかりを作れます。
商品を使った感想や、初心者さんへ説明したいことを、友人へ話すつもりで二分ほど話してください。
話し言葉には温度が出やすく、机で固まっていた言葉が動きます。
ただし、固有名詞、数字、否定表現は誤変換されやすく、周囲へ聞かせたくない内容にも注意が必要です。
迷った時は、静かなところで見出し一つずつ録音し、後から事実をチェックして文章へ整えます。
音声をそのまま公開せず、同じ話の繰り返しを削り、主語と結論を補うことが必要です。
入力を速くする道具であって、チェックを省く道具ではありません。
話した直後に、「結局いちばん言いたかったこと」を一文だけ足しましょう。
その一文が見出しの結論になり、長い音声メモを後で聞き直す時間も減らせます。
録音だけで満足せず、その日のうちに一文を見出しへ移しましょう。
話した文をそのまま公開せず、重複と主語を整えてから、自分の語りかけとして仕上げてください。
ブラウザのタブで商品情報を見比べる
スマホのブラウザでは、公式商品ページ、ASPの提携条件、競合商品、下書きを別タブで開き、情報を比べられます。
ただし、タブを何十枚も残すと、どれが公式で、いつ見た情報か分からなくなります。
記事ごとに必要なページだけをブックマークフォルダへ入れ、チェックした日と要点をメモしてください。
価格、機能、規約は比較記事の記憶で書かず、公開前に公式ページへ戻ります。
開くタブは公式、ASP、体験メモ、下書きの四つまでに絞ってください。
タブを切り替えるたびに文章が途切れるなら、必要な事実を先にメモへ集めてから書く方が速いです。
情報を集める時間と、読者さんへ話す時間を分けましょう。
似た商品名がある時は、型番やプラン名までメモします。
別商品の価格や条件を混ぜると、読者さんの購入判断へ直接影響するため、公開前の照合を省けません。
最後に公式タブだけを残しましょう。
公式情報、ASPの条件、自分の下書きを開き、照合する項目をメモしておけば間違いを減らせます。
スマホで始めるメリットとデメリット
スマホなら通勤中や休憩中にも短い下書きを残せますが、長い文章の全体を見渡しながら細かく直す作業には向かず、一つの端末で全部を終えようとすると便利さが負担へ変わることもあります。
僕も一記事へ五、六時間かかっていた頃は、小さな画面で修正を続け、『まだ一記事も終わらへんのか・・』と時計ばかり見ていました。
同じように遠回りしてほしくないので、いつでも書ける良さと画面の狭さを別々に受け止め、外ではメモ、家では長文編集というように、自分に合う無理のない使い分けを一緒に考えてみましょう。
すき間時間をそのまま作業時間にできる
スマホ最大の利点は、通勤、待ち時間、家事の合間など、机へ座れない時間を作業へ変えられることです。
十分で記事一本は書けなくても、タイトル案を三つ出す、見出し一つを下書きする、公式情報を一件確かめることはできます。
大きな作業を小さく分けておけば、『時間がないから今日はゼロ』という日も少なくなるはずです。
朝に今日の一作業を決め、終わったらメモへ印を付けるだけでも前進は見えます。
ただし、歩きスマホや疲れた状態での重要情報入力は避けてください。
すき間時間は集中力が途切れやすいため、決済や公開ではなく、素材集めや下書きに使う。
安全とチェックが必要な仕上げは、落ち着いた時間へ残しましょう。
通知が来るたび別アプリへ移るなら、十分だけ集中モードにするのも手です。
短い時間ほど、何をするか決め、終わったらすぐ日常へ戻る方が作業の手応えが残ります。
移動中は見出し案、落ち着ける時は本文というように、短い作業へ分けると続けやすいです。
写真を撮ってすぐ記事へ使える
商品を使っている途中で気づいたことを、写真と一緒に残せるのはスマホの強みです。
開封前、使い始め、数日後など、時間を分けて撮ると、変化や使い方を具体的に伝えられます。
手に持った大きさ、収納した状態、困った部分など、公式写真では分からない場面を選びましょう。
撮影直後に一行の感想を写真名かメモへ添えると、その時の驚きを忘れずに済みます。
後から百枚見返しても、その時の驚きは思い出せないからです。
顔、住所、伝票、位置情報など、公開したくない情報が写っていないかを拡大してチェックします。
撮る前に、『この一枚は読者さんのどの疑問へ答えるのか』と自分へ問いかけてみてください。
同じ角度の写真を何枚も載せず、全体、使う手元、困った部分のように役目を分けます。
一枚ごとに役割を決めると、本文で何を説明するのかも具体的になるんです。
ぼやけた写真は撮り直し、加工でごまかさない方が伝わります。
長文の移動と細かな設定に時間がかかる
スマホでは、長い段落を別の見出しへ移す、表の列を整える、複数のリンクを修正するなどの作業に時間がかかります。
画面に一部分しか見えないため、全体の順番や重複も見落としやすいです。
無理に指だけで直し続けると、誤って本文を消したり、装飾を崩したりします。
スマホでは見出しごとの下書きまでにし、全体の順序変更は大きな画面へ回す方が安全です。
どうしてもスマホだけなら、文章をクラウド文書へ分け、変更前に複製を残してください。
時間がかかる作業を「自分が遅い」と考えず、道具との相性として分けることです。
苦手な作業を知れば、予定も現実的になります。
編集前に見出し一覧だけを別メモへ出し、そこで順番を決めておくのもおすすめです。
本文ごと何度も動かすより、骨組みを先に直す方が誤操作を減らせます。
移動後は、前後のつながりを声に出してチェックしてください。
段落の入れ替えが増えたらスマホにこだわらず、編集しやすい画面へ切り替える合図だと思ってください。
複数画面を見ながら書きにくい
商品ページ、ASPの条件、競合情報、下書きを同時に見たい時、スマホではタブを何度も往復します。
そのたびに考えていた文が途切れ、似た商品や古いページの数字を混ぜる危険もあります。
対策は、調査と執筆を同時にしないことです。
先に公式情報から必要な事実をメモし、URLとチェックした日を添え、そのメモだけを見て下書きします。
ここでは、価格、特徴、注意点、出典の四欄を作り、分からないところは空欄のまま残します。
推測で埋めないためです。
比較が多い記事だけパソコンへ回す方法もあります。
小さな画面で器用に往復するより、チェック済みの情報を一枚へ集める方が、速さと正確さの両方を守れます。
引用する必要がある時は、出典と引用部分を一緒に残し、自分の文章と混ぜないでください。
後からどこで見た言葉か分からなくなると、チェックも表現の直しもできません。
商品ページを見た記憶で書かず、照合する項目をメモして一つずつ往復すれば間違いを減らせます。
スマホアフィリエイトで失敗しない5つのコツ
スマホで続かない原因は画面の小ささだけではなく、通知、通信量、保存忘れ、長時間作業、リンクの誤操作も重なりますので、通知が来るたびに別アプリを開けば、書こうとしていた一文まで忘れてしまうんですよね。
集中する十五分だけ通知を止め、長い下書きは途中で複製しておくと書いた内容を失いにくくなるので、公開前にはリンク先とPR表記を自分の目で見て、読者さんが誤って別のページへ進まない形にしてください。
一度に長く頑張るより、短い作業を安全に積み重ねる方が続くので、事故になりやすい点を先回りしながら、稼げそうな話題を追って複数ジャンルへ広げないことから始めましょう。
最初から複数ジャンルへ手を広げない
スマホでSNSを見ていると、稼げそうな話題へつい目が移りませんか?
美容を書いた翌日に投資、次は転職となれば、読者さんは何のブログか分からず、書く側も毎回一から調べ直すことになります。
最初の三か月は、同じ人の近い悩みへ十記事を目安に絞ってみてください。
テーマを一文にし、関係のない広告を見つけても、今は保留メモへ入れるだけにしましょう。
テーマが狭すぎるかは、三記事も書けない時に見直せばいいです。
流行へ反応する速さより、同じ読者さんが次も読みたいと思う深さを作る。
スマホの手軽さに、発信の方向まで引っ張られないことが大切です。
書きたい別テーマが浮かんだら、捨てずに「次候補」へ置いておけば大丈夫です。
今の記事を完成させてから見直せば、本当に続けたい話題か、ただの気分かが分かります。
同じ読者さんへ役立つ話なら、新しいジャンルではなく、今のテーマへ入れられるかもしれません。
広告より先に読者さんの疑問へ答える
アフィリエイトを始めると、広告リンクを貼ることが仕事に見えます。
でも読者さんが記事を開く理由は、広告を押すためではなく、自分の疑問を解くためです。
冒頭から商品名とボタンだけが続けば、売り込まれていると感じて離れます。
先に「スマホだけでできる範囲」「費用」「困る場面」など、検索した答えを出してください。
そのうえで、商品が解決策の一つになる時だけ紹介します。
ここでは、広告リンクを読まないつもりで本文だけを追い、それでも役に立つかを確かめます。
答えが残らないなら、説明が足りません。
売る文章ではなく、読者さんが買うか見送るかを自分で選べる文章にすることが、広告の信頼にもつながります。
記事末の行動も「今すぐ買う」だけにせず、公式仕様を見る、手持ちの商品と比べる、必要がなければ見送るという選択肢を残してください。
読者さんの主導権を奪わないことです。
広告を外して読んでも役に立つ文章かを確かめると、売りたい気持ちが前へ出すぎません。
一記事を短い作業へ分ける
スマホで七千文字を書こうと考えると、始める前から重くなります。
記事を、疑問を一つ決める、見出しを作る、体験をメモする、公式情報を確かめる、本文を書く、画像を入れる、表示を見る、のように分けてください。
十分のすき間でも、一工程なら終えられます。
メモの先頭にチェック欄を置き、次にすることを一つだけ残しておくと再開が楽です。
再開時に前回の内容を読み直す時間が減るからです。
ただし、細かく分けすぎてチェックすることが目的にならないよう、最後は必ず公開前の通し読みをします。
短い作業を積み、週に一本を完成させる。
このリズムならスマホでも形が残ります。
作業を分けても、記事の結論だけは最初から一つに固定します。
日をまたぐたび別の話を足すと、完成した記事がばらばらになるため、冒頭の一文へ毎回戻りましょう。
最後に全工程をつなぐ通し読みの日も、予定へ入れておいてください。
題名、見出し、答え、見直しを別の日にしても、下書きへ次の作業を一行残せば迷いません。
商品を使わずに良いことだけ書かない
商品を使っていないのに、公式説明とほかの口コミを混ぜて「使ってよかった」と書くのはやめましょう。
読者さんは、写真の細部、使った時間、困った操作など、体験した人にしか出ない質問を持っています。
答えられない部分を良い言葉で埋めるほど、『本当は使っていないのでは』と伝わってしまうんです。
使っていないなら、チェックした仕様のまとめと、未体験であることを明記し、体験レビューとは分けます。
自分で使える商品から始め、良かった点と同じ熱量で気になった点もメモしてください。
弱点は商品を悪く言うためではなく、向かない人が無理に買わないための情報です。
紹介料より、読者さんの買った後を想像してください。
借りて試した商品なら、使用期間と条件も伝えます。
一日触った感想と半年使った感想は重みが違うので、読者さんが体験の範囲を誤解しない書き方が必要です。
短い体験なら、その範囲で分かったことだけ話せば十分です。
できない設定だけパソコンを借りる
WordPressの初期設定、長文の順序変更、表作成、バックアップなど、スマホで時間がかかる作業だけパソコンを使っても構いません。
家族の端末、公共施設の環境、短期レンタルなど選択肢はあります。
ただし、共有端末で個人情報や振込口座を入力する時は、保存設定、ログアウト、履歴、通信環境へ十分注意してください。
借りる前に作業リストと必要な情報を紙へ書き、終わったらログアウトと保存状態を見ましょう。
分からない設定で三時間粘るより、月一回だけ大きな画面で整える方が記事へ時間を回せます。
スマホ完結という言葉に縛られず、必要な道具を必要な時だけ使う。
その柔らかさが継続を助けます。
共有端末ではパスワードをブラウザへ保存せず、二段階認証の通知も自分の端末でチェックします。
作業後はサイトからログアウトし、ダウンロードした個人ファイルを残さないでください。
借りる前に変更箇所を一覧にしておけば、必要以上に個人情報やログイン状態を残さずに済みます。
スマホで始めるアフィリエイトのよくある質問
スマホだけで稼げるのか、パソコンはいつ必要か、無料アプリで足りるのかは始める前に気になりますが、端末が収益を生むのではなく、読者さんの疑問へ答える記事が読まれ、その先で商品が選ばれて初めて成果になります。
パソコンがあると長文編集や数字の比較は楽ですが、一記事目を書く前から買わなければならないわけではありません。
無料機能で困る作業が出てから道具を足せばよく、意地になってスマホだけにこだわる必要もないので、今は小さく始め、まず年齢や暮らしの条件で始められないのかという疑問から順に答えますね。
高校生や主婦でも始められますか?
主婦や会社員など立場に関係なく始められますが、ASPや広告サービスには年齢、本人情報の照合、口座、保護者同意などの条件があります。
高校生を含む未成年者は、必ず各サービスの利用規約をチェックし、家族へ隠れて契約しないでください。
学校や勤務先の規則、副業、税金の扱いも状況によって違います。
自分が登録できる年齢や条件と、収益が出た時に相談する窓口を先に決めておくと安心です。
家事や学業の合間にできるのはスマホの利点ですが、睡眠や本来の生活を削って続けるものではありません。
誰でも同じ条件という宣伝を信じず、自分の年齢と立場で公式情報を確かめてから始めましょう。
収益が出た後の申告や扶養への影響は、金額と個々の状況で変わります。
一般記事の一文で決めず、必要な時は税務署や専門家など、内容に合う窓口へ相談してください。
家計簿とは別に、収入と費用の記録を始めた日から残しておくと後で助かります。
初期費用は本当に0円ですか?
無料ブログやSNS、登録料のかからないASPを使えば、初期費用0円で始める方法はありますよ。
ただし、スマホ本体、通信費、商品購入、画像素材、有料ブログ、WordPressなど、選ぶ方法によって費用は出ます。
0円で始めることと、0円のままずっと運営できることは分けて考えてください。
今から進めるなら、最初の一か月は無料の範囲で三記事作り、続けられると分かった後に必要な道具だけ買います。
「稼ぐには先に高額講座が必要」と急がせる勧誘には近づかず、契約内容を家族や信頼できる人へ見せましょう。
無料で試せることは強みですが、時間という費用も使います。
その時間を読者さんへの答えへ変えられるかが大切です。
無料で始めた日から、使った時間と作った記事数だけは記録しましょう。
お金を払っていなくても、一か月で何も残らなければ、作業の分け方を見直す必要があります。
無料サービスでも有料機能へ進む表示があるため、確定ボタンの前に料金と更新条件を必ず見てください。
どれくらいで報酬が出ますか?
報酬が出るまでの期間は、テーマ、発信先、記事数、商品の需要、読者さんとの関係によって変わり、何日と約束できません。
SNSで早く反応が出る人もいれば、ブログが検索に見つかるまで数か月かかる人もいます。
初月ゼロでも珍しくありませんし、長く続ければ必ず増えるとも言えません。
最初の三か月は報酬だけでなく、記事数、表示された検索語、読まれた内容、質問の数も見てください。
数字が動かなければ、広告を増やすのではなく、読者さんの疑問と記事が合っているかを直します。
一件目の報酬を急ぐより、どの記事が最後まで読まれたのかを確かめるほうが、次の改善点は見つかりやすいですよ。
生活費を短期間で作る目的なら、結果の読めないアフィリエイトだけに頼らないでください。
目標を置くなら、「一か月で三記事公開する」のように自分で動かせる数字へ置いてください。
報酬額だけを目標にすると、読者さんの反応がない期間に何をすべきか見失います。
スマホだけで始めることはできますが、全部を抱え込む必要はないので、読者さんへの答えを作りやすい道具へ作業を分けましょう。
スマホでアフィリエイトを始める方法まとめ
アフィリエイトは、ASP登録、テーマ決め、下書き、広告掲載まで、スマホだけでも最初の投稿まで進められる仕事です。
一方で、長文の順序変更や複数画面の比較はパソコンの方が楽なので、全部を手のひらで終えることへこだわらなくて大丈夫ですよ。
商品を先に売ろうとせず、読者さんの疑問を一つ選び、使った事実と弱点を自分の言葉で書いてください。
今日、発信するテーマを一つ決めると、登録する媒体も探す商品も自然にしぼれてきます。
セルフバックから小さく試したい人や、ブログ作成を詳しく進めたい人は、この下の関連記事を続けてどうぞ。
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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