※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
ブログの自己紹介記事に入れる内容
最初の記事とプロフィール記事の違い
読者さんに信頼してもらう書き方
自己紹介記事から次の記事へ進んでもらう流れ
ブログの自己紹介記事って、何を書けばいいのか悩みますよね。
名前、経歴、実績、ブログを始めた理由・・etc。
いろいろ書けそうですが、逆に手が止まる人も多いです。
僕も昔は自分をよく見せようとして、めちゃくちゃ痛い自己紹介記事を書いていました。
「この人、すごそう」と思われたい気持ちが出すぎて、読者さんの気持ちが完全に抜けていたんですよね (;´д`)
そんな僕でしたが、今では・・、
読んでくれた読者さんがファンになってくれる自己紹介記事を書けるようになりました♪♪
自己紹介記事で本当に大事なのは、自分を大きく見せることではありません。
読者さんが「この人の話なら、もう少し読んでみたい」と思えることです。
この記事では、ブログの自己紹介記事をただのプロフィールで終わらせず、ファン化につながる記事として作る方法をお話します。
ブログの自己紹介記事の役割を理解しよう
まず最初に、自己紹介記事の役割についてお話していきます。
ここを間違って理解していると、読まれない自己紹介になりやすいです。
自己紹介記事は信頼と共感を作る記事になる
自己紹介記事は、読者さんがあなたを知るための記事です。
ただあなたを知ると言っても、名前や年齢や趣味のことではありません。
読者さんが知りたいのは・・、
「この人はなぜこのテーマを語っているのか」
「自分の悩みを分かってくれそうか」
という部分です。
だから自己紹介記事では、きれいな経歴よりも、そこに至るまでの「失敗」や「悩み」のほうが読者さんの心に響きやすいんですよね♪♪
いきなりファン化するための極意を伝えちゃいましたね (*´ω`*)
僕の場合なら、借金まみれになったこと、詐欺で騙されたこと、何十年も遠回りしてきたこと、家族への罪悪感・・etc。
本当なら隠しておきたい黒歴史のオンパレードです・・( ̄◇ ̄;)
でもそこを隠さずにありのままの自分を出すからこそ、読者さんは「この人は信頼できるかも」と感じてくれるわけです。
自己紹介記事は、すごい人アピールをする記事ではありません。
読者さんがあなたとの距離を縮める記事なんです。
そこを意識すると、書く内容がガラッと変わります。
読者さんは、完璧な成功者の話だけを読みたいわけではありません。
むしろ自分と同じように悩んできた人の言葉に安心感を覚えることが多いんですね。
収益ブログでは「誰が書いているか」が見られる
アフィリエイトブログでは、記事の内容だけでなく「どんな奴が書いているのか」もめちゃくちゃ見られます。
特に稼ぐ系、副業、教材・ツールの販売などの話は、読者さんもめちゃくちゃ警戒しています。
知らない人から急に商品をすすめられたら、「怪しい話じゃないの?」、「この人は信用できるの?」と思うのが普通ですからね。
だからこそ、自己紹介記事が必要になります。
あなたが何を経験してきたのか。
なぜその商品や考え方を紹介しているのか。
どんな失敗をして、今は何を大事にしているのか。
そこが見えると、読者さんは記事全体を読みやすくなります。
昔の僕は、実績や成果をガンガン打ち出して、「僕は凄いんですよ」とアピールばかりしていました。
でもそれだけだと、ただの自慢話にしか聞こえないんですよね (´д`|||)
むしろ「僕も昔は全然ダメでした」と言えるほうが、読者さんの心には届きやすいです。
ブログで信頼を作るなら、自己紹介記事はめちゃくちゃ大事な土台になります。
ブログの自己紹介記事を書く前に決めておくこと
自己紹介記事は、思いついた順に自分の話を書いていくわけではありません。
誰に向けて、何を伝えるために書くのか。
ここが決まっていないと、ただの退屈な身の上話になってしまいます。
誰に向けて書くブログなのかを先に決める
自己紹介記事を書く前に、まず「誰に向けたブログなのか」をハッキリさせてください。
初心者さん向けなのか
副業で失敗したくない人向けなのか
家族との時間を増やしたい人向けなのか。
ここがぼんやりしていると、自己紹介の内容もぼんやりします。
たとえば、ブログで稼ぎたい人に向けて書くなら・・、
「学生時代の趣味」よりも、「なぜブログにたどり着いたのか」、「どんな失敗をしたのか」を書いたほうが読まれやすいです。
読者さんは、あなたの人生すべてを知りたいわけではありません。
自分の悩みとつながる部分を知りたいんです。
僕なら、借金しても人生を変えたかったこと、怪しい話に流されそうになったこと、家族に申し訳ない気持ちを抱えていたこと。
そういう話が、今ブログで悩んでいる人の気持ちとつながります。
自己紹介記事は自分語りに見えて、実は読者さんのための記事なんですよ (*´ω`*)
なぜそのテーマを語るのかを書く
自己紹介記事では、「なぜこのブログを書いているのか」を必ず入れてください。
ここが欠けていると、どれだけ詳しい記事を書いていても、読者さんの心に響きにくいんですよね。
このikkiブログの例でいうと・・、
「アフィリエイトブログは稼げるから書いています」と伝えるだけでは全然ダメなんです。
それだとただ売りたい人に見えてしまいますから・・( ̄◇ ̄;)
でも「僕自身が何度も遠回りして、お金も時間も失ったから、同じ失敗をしてほしくない」と書けば、伝わり方がまったく変わります。
読者さんは、正しい情報だけで動くわけではありません。
この人は本音で話しているのか。
自分と同じ痛みを知っているのか。
そこを見ています。
だから自己紹介記事では、テーマを語る理由をきれいにまとめすぎないほうがいいです。
多少かっこ悪くても、泥臭くても、本音で書くほうが読者さんの心に響く自己紹介記事になりますよ。
読者さんをどんな未来へ連れていきたいのかを書く
自己紹介記事では、あなたが読者さんをどこへ連れていきたいのかも書いてください。
ただ稼ぎ方を教えるだけなのか。
怪しい話に振り回されず、自分の力でブログを育ててほしいのか。
家族との時間を増やして、将来への不安を少しでも減らしてほしいのか。
この未来が見えると、自己紹介記事はただのプロフィールではなくなります。
読者さんが「自分もそうなりたい」と思える記事になります。
僕は、お金だけがゴールだとは思っていません。
もちろんお金はめちゃくちゃ大事です。
何十年も借金で苦しんてきたので、その大切さは身をもって分かっています。
でも本当に欲しかったのは、家族と安心して過ごせる時間だったんですよね (*´ω`*)
あなたの自己紹介記事にも、その先にある願いを書いてください。
そこにあなたらしさや、人間味がにじみ出してきます。
そういう未来があると、読者さんはあなたのブログをただの情報サイトではなく・・、
自分のこれからの人生に役立ちそうなブログとして読んでくれるようになります (*´ω`*)
ブログの自己紹介記事に入れる内容
ここからは実際に自己紹介記事へ入れる内容をお話しします。
全部を詰め込む必要はありませんので、あなたのブログテーマに合うものから選んでください。
名前や立場は短く書く
自己紹介記事では、名前や立場は最初に短く書けば大丈夫です。
ハンドルネーム、本業、副業、家族構成、ブログで扱うテーマ・・etc。
この辺のどうでもいいことを長く書きすぎると、読者さんは途中で読んでて疲れてしまいます。
「はじめまして、ikkiです」くらいの距離感で入り、そのあとに「読者さんと関係のある話」へ進めるほうが読みやすいです。
ブログ初心者さんほど、自己紹介記事で自分の経歴を細かいことまで書こうとします。
でも読者さんが最初に知りたいのは、細かい経歴よりも「この人は何者で、何を話してくれる人なのか」です。
だからありきたりな自己紹介は短くていいです。
むしろ短く始めて、そこから「失敗談」や「ブログを始めた理由」につなげてください。
そのほうが自然に読み進めてもらえます。
自己紹介記事は名刺ではなく、会話の入口だと思ってください。
長い肩書きよりも、「この人は自分の悩みや痛みを分かってくれそう」と感じてもらうほうが大事です。
失敗談や遠回りした過去を書く
自己紹介記事で一番人間味が出るのは、うまくいった話よりも失敗した話です。
もちろん何でもかんでも晒せばいいわけではありません。
でも読者さんの悩みにつながる失敗なら、書いたほうが信頼につながります。
ikkiブログでいうと・・、
ブログで稼げなかった時期の苦しみ
詐欺みたいな情報に振り回されたこと
周りに言えなかった不安
家族に申し訳なかった気持ち
そういう話は、きれいな実績よりも深く届くことがあります。
僕も昔は、失敗談を話すのがめっちゃ怖かったです・・(´д`|||)
「ダメ人間と思われるんじゃないか。」
「信用を失うんじゃないか。」
そんなふうに思っていました。
でも実際にどうだっかというと、弱さを晒け出したほうが「この人も同じように悩んできたんだな」と感じてもらえます。
そして「こんな人でも成功できたんなら、私にもできそう」と思えるかもしれません。
自己紹介記事では、かっこいい自分だけを見せようとしないでください。
失敗談を書くときは、ただ暗い話で終わらせず・・、
その経験から何を学び、今どんな言葉を読者さんへ届けたいのかまで書いてくださいね (*´ω`*)
実績は自慢ではなく安心につながる形で書く
自己紹介記事に実績を書くのは大事です。
ただし実績の出し方を間違えると、一気に胡散臭くなります・・( ̄◇ ̄;)
「僕はこんなにすごいです」と書くより、「こういう経験をしてきたので、このテーマについて本音で話せます」と書くほうが好感を持たれやすいです。
実績というのは、読者さんを見下すために使うものではありません。
読者さんが安心して続きを読めるようにするためのものです。
月収、記事数、運営年数、失敗した金額、学んできた期間・・etc。
数字を出すとリアルになりまが、数字だけが独り歩きすると怪しい雰囲気がなります。
その数字の裏に、どんな失敗や悔しさがあったのかも書いてください。
僕の自己紹介記事なら、128万円のコンサルに飛び込んだ話や、1,000万円の借金を抱えて焦っていた話があります。
実績は強さとしてだけでなく、回復してきた証として書くと、読まれやすい文章になりますよ。
読者さんへの約束を書く
自己紹介記事には読者さんへの約束を入れると、一気に輝いて見えるようになります。
たとえば、下記のような感じです。
「楽して稼げるとは言いません。」
「怪しい話には飛びつかないでほしい。」
「本音で良い面も悪い面も話します。」
こういう約束があると、ブログ全体の信頼が作りやすくなります。
アフィリエイトや副業の世界は、どうしてもド派手な言葉が目立ちます。
だからこそ自己紹介記事で、先にあなたの本音を出しておくんです。
読者さんは「甘い言葉」だけを求めているわけではありません。
むしろ「簡単ではないけど、やる価値はある」と言ってくれる人のほうが信用しやすいんです。
あなたの自己紹介記事でも、ブログで何を大事にしているのかを一文で書いてみてください。
あなたが何を大事にしているブログなのか、読者さんにも伝わりやすくなりますよ♪♪
ファン化につながる自己紹介記事の書き方
ここからは自己紹介記事の「具体的な書き方」の話です。
自分をよく見せるよりも、読者さんと同じ目線で書いていってください。
初めの一文で読者さんの不安に触れる
自己紹介記事の最初は、「こんにちは、〇〇です」だけでも始められます。
でもファン化を狙うなら、読者さんの不安に触れてから入るのもオススメの書き方です。
たとえば、「ブログで稼ぎたいけど、自分にもできるのか不安ですよね」みたいな入り方です。
読者さんは「自分の気持ちを分かってくれる人」に心を開きます。
いきなり自分の経歴を語るより、「あなたの気持ちは分かります」と伝えるほうが距離が縮まりますよね。
僕も記事を書くときは、できるだけ読者さんの心の声から入るようにしています。
っていうのも、昔の僕自身がずっと不安だったからです。
稼げない、怪しい、続かない、家族に迷惑をかける・・etc。
そんな気持ちを抱えていたから、今悩んでいる人の気持ちもめっちゃ分かります。
自己紹介記事でも同じです。
自分の話を始める前に、読者さんの気持ちをしっかり受け止めてください。
失敗談は物語として書く
失敗談を書くときは、ただ「こんな失敗しました」で終わらせないでください。
何に悩んで、どんな選択をして、どう失敗して、そこから何を学んだのか。
この流れで書くと、自己紹介記事に物語が生まれます。
ちなみに僕の自己紹介記事も、そういう物語になるように書いています。
だからこそ16,000文字を超えるような長文でも、読者さんは飽きずに最後まで読んでくれるんですね。
どういう風に書いたらいいのか分からない方は、実際の僕の自己紹介記事を参考にしてみてください。
読者さんは結果だけよりも、それまでの過程を読みたいんです。
たとえば、「借金がありました」だけでは、1mmも印象に残りません。
でも「契約社員として将来が不安で、家族を守りたい焦りから、高額な話に飛びついてしまった」と書けば、感情が伝わります。
失敗談はただの過去ではなく、今の発信につながる理由として書いてください。
読者さんはあなたの失敗そのものより、その失敗からどう変わったのかを見ています。
上から目線ではなく失敗してきた先輩として話す
自己紹介記事で気をつけたいのは、先生っぽくなりすぎることです。
「私は成功者です」、「あなたはこうしなさい」という書き方をすると、読者さんとの距離がどんどん開いていってしまいます。
特にブログ初心者さんは、ただでさえ不安な状況なんです。
そこへ上から目線で言われると、余計にしんどくなっちゃいますよね・・(´д`|||)
僕がオススメするのは、「失敗してきた先輩」として語りかけるような書き方です。
実際に僕も何度も遠回りしてきたので、偉そうに言える立場じゃありません。
でも遠回りしたからこそ、伝えられることがあります。
「僕でも変われたから、あなたにも可能性はある」くらいの距離感です。
こういう温度感で書くと、自己紹介記事が押しつけになりません。
読者さんは完璧な人より、自分と同じ痛みを知っている人の言葉に安心します。
だから僕はいつも「教えてやる」という傲慢な態度ではなく・・、
「一緒に歩いていきましょう」、「遠回りを減らしましょう」という気持ちで書くようにしています。
そのほうが最後まで読まれやすくなりますよ (*´ω`*)
最後は次に読んでほしい記事へつなげる
自己紹介記事は、読んでもらって終わりではもったいないです。
読者さんがあなたに少し興味を持ってくれたら、次に読む記事へ自然につなげてください。
たとえば、ブログの書き方、ジャンル選び、プロフィールの作り方、教材レビューなどです。
僕の場合は、「無料プレゼントの申込フォーム」につなげています。
ただしリンクを貼りすぎると、読者さんは迷います。
「次はこれを読めばいい」と分かるように、1記事か2記事に絞るようにしてください。
自己紹介記事で「あなたの人柄」を知ってもらったあとに・・、
「次に読んでもらいたい記事」のリンクを置くようにしてください。
それだけで記事同士のつながりが、めちゃくちゃ良くなります。
それからあなたのファンになってくれる人も増えていきますよ。
自己紹記事だけ読んでファンになってくれるわけじゃなく、次の記事へ進む中であなたへの好感度が深まっていくからです。
ブログの自己紹介記事でやってはいけないこと
自己紹介記事はキーワードとか意識しなくていいので、なんでも自由に書くことができます。
でも読まれにくくなる書き方もあるので、それだけは避けておきましょう。
実績を盛りすぎない
自己紹介記事で、実績を大きく見せている人たちをよく見かけると思います。
アフィリエイトの報酬画面を掲載して・・、
「今月も〇〇万円稼いだ」、「教え子にも〇〇万円稼がせた」的なアピールをしている下品な人たちはめっちゃ多いですからね (;´д`)
ぶっちゃけ、そういう人たちの実績はぜんぶ嘘です。
ここだけの話なんですが、あの報酬画面って簡単に偽造できちゃうんですよ・・( ̄◇ ̄;)
本当のお金持ちは、ああいう下品なマネは絶対にしませんから。
読者さんは思っている以上に、ああいう違和感に敏感です。
「誰でも簡単に稼げます」、「僕の方法なら失敗しません」みたいな言い方をすると、一気に怪しくなります。
特にアフィリエイトや副業のテーマでは、読者さんも過去に怪しい情報を見ています。
だからこそ少しでも盛っている感じが出ると、それだけで信用を失いやすいんです。
実績については大きな数字がなくても、正直に書けば十分です。
失敗から学んだこと、続けてきた期間、読者さんへ伝えられる体験・・など、本当のことを書いていきましょう。
ブログは長く読まれるものなので、あとから自分で苦しくなるようなことは書かないほうがいいです。
売り込みはしない
自己紹介記事でいきなり商品や教材を強くすすめると、読者さんはドン引きしてしまいます (´д`|||)
もちろんブログの中で、商品やサービスへつなげていくのは悪くありません。
でも自己紹介記事の中で売り込んでしまうと、「結局は売りたいだけかよ」と思われて終わりです。
自己紹介記事の役割は、まず信頼してもらうことです。
あなたの考え方、過去の失敗、読者さんへの思い、あなたの本音、あなたの人柄・・etc。
そこが伝わったあとに、必要な人だけ次へ進めるようにすればいいです。
僕はセールスを完全に否定しているわけではありません。
良い教材やサービスなら、必要な人へ届けることは読者さんの助けにもなります。
ただし順番を間違えると、押し売りに見えてしまいます。
自己紹介記事では、まず「この人は信用できそう」と感じてもらうことをだけを考えてください。
読者さんが自己紹介記事を読みに来るのは、商品を買うためではなく、あなたを知るためなんですから。
個人情報を出しすぎない
自己紹介記事では、リアルさを出すことは大事です。
でも個人情報を出しすぎるのは、あまりオススメしません。
住所、家族の細かい情報、会社名、子どもの顔が分かる写真などは、慎重に扱ってくださいね。
本音を書くことと、何でも公開することは違うんですから。
読者さんに伝えたいのは、あなたの人生の全部ではなく、ブログテーマにつながる経験です。
たとえば、「家族に対する申し訳ない気持ち」と書くのは、人間味が伝わるのでOKです。
でも家族のプライバシーまで、細かく書く必要はありません。
安心して長くブログを続けるためにも、ここはけっこう大事です。
本音を書くほど読まれやすくなりますが、あとで自分や家族がしんどくなる情報は公開しないようにしましょう。
自己紹介記事を書いた後にやること
自己紹介記事は公開して終わりではありません。
読んでもらえるように、ブログ内でちゃんと動線を作る必要があります。
ここをやるだけでプロフィール記事の価値がめちゃくちゃ上がりますよ。
読まれやすい場所に設置しておく
自己紹介記事は、「読まれやすい場所」に設置しておくことが大事です。
記事を読んでいて、「この人はどんな人なんやろ?」と思ったときに、すぐ見つかるようにしてください。
サイドバー、記事下、運営者情報、メニュー。
このあたりから自己紹介記事へ進めるようにしておくと、読者さんが読んでくれやすくなります。
逆に、せっかく良い自己紹介を書いても、ブログの奥に埋もれていたら読まれません。
僕のブログでも、記事を読んだあとにプロフィールや運営者情報へ進む読者さんがいます。
そういう人は、かなり濃い読者さんだと言えます。
ただ検索で一瞬だけ来た人より、僕の考え方を深く知ろうとしてくれているからです。
だからこそ自己紹介記事は、ブログ内で見つけやすくしておいてください。
渾身の自己紹介記事を書いたとしても、誰にも読まれなかったら意味がないですからね。
関連する記事へ内部リンクをつなげる
自己紹介記事の中には、関連する記事へのリンクも入れてください。
ただし、たくさん貼ればいいわけではありません。
読者さんが次に知りたいことへ、自然に進めるリンクを置くことが大事です。
ちなみに僕の自己紹介記事では、下記の2つのリンクを置いています。
もっと僕のことを知りたい人には(=ファン化) ⇒ 息子との北海道一周の記事
僕の成功ノウハウを学びたい人には(=メルマガ登録) ⇒ 無料プレゼントのフォーム
リンクをとにかく貼っておけば、読者さんは回遊してくれるという考えは間違いです。
リンクは多さよりも、自然に読みたくなる流れが大切なんです。
自己紹介記事では、読者さんがあなたに興味を持った直後に・・、
「じゃあ、次はこの記事を読んでみよう」と思えるような1本を用意してください。
実際に僕もそういう流れを大切にして、上記のリンクを貼っています。
実績や考え方が変わったら書き直す
自己紹介記事は、一度書いたら終わりではありません。
ブログを続けていくと、実績も考え方も少しずつ変わります。
その変化に合わせて、自己紹介記事も書き直してください。
昔のまま放置していると、今の発信とズレることがあります。
たとえば、最初は初心者さん向けに書いていたのに、今は教材レビューや資産型ブログの話が中心になっている。
そんな場合は、自己紹介記事の伝え方も変えておきましょう。
自己紹介記事は、ブログと一緒に育てていく記事です。
数か月に一度、自分で読んで「今の自分の言葉になっているか」を見てください。
それを続けていくと、自己紹介記事の深みがどんどん増していきます。
ブログの自己紹介記事でよくある質問
最後に、自己紹介記事でよくある質問に答えます。
初心者さんはここで手が止まりやすいので、今抱いている疑問もスッキリ解決しておいてください。
最初に自己紹介を書いたほうがいいですか?
検索で読まれることを考えるなら、最初に自己紹介記事を書かなくても構いません。
ブログを始めた直後は、まず読者さんの悩みに答える記事を増やすほうが大事です。
その上で、プロフィール記事として自己紹介を作っておく流れがおすすめです。
もし最初に自己紹介を書くなら・・、
「これから何を書くブログなのか」
「どんな人に向けて書くのか」
「なぜそのテーマを語るのか」
まで入れてください。
ただの挨拶だけで終わると、読者さんにとっては得るものが何もありません。
読者さんは悩みが解決したいから記事を読んでくれるわけです。
だから最初に書くかどうかより、読者さんにとって意味がある自己紹介になっているかを見てください。
自己紹介記事の文字数はどれくらいがいいですか?
自己紹介記事の文字数は、短すぎても長すぎても読まれにくいです。
目安としては、簡単なプロフィールだけなら2,000〜3,000文字でも書けます。
でもファン化につなげるなら、失敗談、発信テーマ、読者さんへの約束、次に読む記事まで入るので、5,000文字以上になることもあります。
ただし文字数を増やすことが目的ではありません。
読者さんが「この人の話をもう少し読みたい」と思える流れになっているかが大事です。
長くても、自慢話や年表ばかりなら読まれません。
短くても、本音と役割が伝われば意味があります。
僕が書くとすると、まずは書ける範囲で書いて、あとから追加で書いていきます。
実績が増えたり、考え方が変わったりしたら、そのたびに書き直せばいいんです。
自己紹介記事は、一発で完成させるものではありません。
とにかくこの記事で書いてあることを踏まえて、とにかく書き始めてみてください。
実績がない初心者でも自己紹介記事を書けますか?
実績がない初心者さんでも、自己紹介記事は書けます。
むしろ実績がないからこそ、今の不安や挑戦している過程が読者さんに響くことがあります。
実績がないときに無理にすごく見せようとすると、文章が不自然になります。
そんな背伸びをするよりも・・、
「今はまだ勉強中ですが、同じ初心者さんに向けて失敗も含めて発信します」と書いたほうが正直で好感が持たれます。
僕も最初から実績があったわけじゃありません。
っていうより、黒歴史だらけ&失敗だらけでした。
でもその黒歴史があるから、今悩んでいる読者さんへ話せることがあるんですね。
初心者さんは実績を盛らずに、ありのままの自分を書いてください。
実績が増えたら、あとから追記すればいいんです。
最初から完成形を目指すより、今の等身大の言葉で始めるほうが続けやすいですよ。
ブログの自己紹介記事は信頼を作る入口になる
ブログの自己紹介記事は、自分をかっこよく見せるための記事ではありません。
読者さんに「この人の話をもう少し読んでみたい」と思ってもらうための記事です。
名前や経歴だけで終わらせずに・・、
なぜそのテーマを語るのか
どんな失敗をしてきたのか
読者さんをどんな未来へ連れていきたいのか
などを書いてください。
特にアフィリエイトや副業のブログでは、信頼がないと次につがなりません。
だからこそ自己紹介記事は、ブログ全体の土台になります。
読者さんがあなたの考え方に触れて、「自分も一歩進んでみよう」と思えるような自己紹介記事に仕上げてくださいね (*´ω`*)
自己紹介記事ができたら、次は記事の書き方も見ておいてください。
もっと深く、資産型ブログの作り方を学びたい場合は、こちらも見ておいてください。
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その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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