※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
アフィリエイト記事に書く内容
集客記事と収益記事の違い
レビュー記事で読者さんに伝えること
売り込みっぽくならずに商品へつなぐ流れ
アフィリエイト記事に何を書けばいいのか分からない。
これ、初心者さんが間違ってしまいやすいところです。
商品の特徴を書けばいいのか。
自分の体験談を書けばいいのか。
それともとにかくメリットをたくさん書けばいいのか。
めっちゃ迷いますよね・・(;´д`)
昔の僕も、成約記事の書き方を勘違いしていました。
商品を売るための記事だから、商品の良さをたくさん書けばいいと思っていたんです。
でもそんな記事では、読者さんの心は動きません。
読者さんが本当に知りたいのは・・、
商品そのものよりも、自分の悩みが解けるのかどうかです。
この記事では、アフィリエイト記事の内容を、集客記事と収益記事に分けてお話します。
アフィリエイト記事の内容は2種類に分ける
まずアフィリエイト記事を「集客記事」と「収益記事」の2つに分けます。
この2つは役割がまったく違うので、ごちゃ混ぜにすると記事の内容がぼやけます。
【集客記事】悩みに答える記事
集客記事というのは、読者さんの悩みに答える記事です。
まだ商品を買う気持ちがない人へ向けて書きます。
たとえば、「アフィリエイト 怪しい」、「ブログ 稼げない」、「記事 書き方 分からない」をいうキーワードで検索する人に向けて書く記事です。
こういう読者さんは、商品を探しているというより、不安を解きたいんですね。
ここでオススメの商品をすすめると・・、
読者さんは「うわっ、いきなり売り込みされた (´д`|||)」と感じてしまいます。
そして記事を読むのをやめて、二度と戻ってくることはありません。
集客記事ではまず読者さんの不安を受け止める。
そのうえで、何が原因で、何から始めればいいのかをお伝えする。
そして「もっと深く知りたい」と思ってくれた人だけを、収益記事へ案内する。
こういう流れが自然ですね。
【収益記事】買う前の不安に答える記事
収益記事は、買う前の不安に答える記事です。
よく勘違いしている人も多いんですが、商品を売り込む記事ではありません。
買う直前の読者さんほど、小さな不安にも敏感になっています。
読者さんが商品を前にして、最後に気になっていることへ答える記事です。
読者さんは背中を押してほしい一方で、失敗したくない気持ちも強く持っています。
本当に自分に合うのか。
買って後悔しないか。
他の商品と何が違うのか。
悪いところはないのか。
こういうことも知りたいんですよね。
だから収益記事では、メリットだけ書いててもダメなんです。
デメリットや、向かない人も本音で書いてください。
収益記事で大事なのは、読者さんが納得して購入できる状態にすることです。
その結果として、自然に商品ページへ進んでもらうんです。
2つの記事をつないで収益の流れを作る
「集客記事」と「収益記事」をつなぐと、ブログの中に収益の流れができます。
集客記事だけ ⇒ 読者さんの悩みには答えられても収益につながりにくい。
収益記事だけ ⇒ 商品に興味がある人しか読みに来ない。
だからこの2つを内部リンクでつなぐんです。
たとえば、「アフィリエイトは怪しいのか(=集客記事)」という記事で不安に答えたあとに・・、
「おすすめ教材レビュー(=収益記事)」へ案内する。
そうすると読者さんは、自然な流れで次へ進むことができます。
僕のブログでも、読者さんが不安を解いたあとに、もっと深く学べる記事へ進めるようにしています。
これは押し売りではありません。
読者さんが次に知りたくなることへ案内しているだけです。
記事同士がつながると、ブログ全体が読まれやすくなります。
結果として、収益にもつながりやすくなるんですよね (*´ω`*)
集客記事に書く内容
まずは「集客記事」に書く内容からお話していきます。
集客記事は、読者さんとの最初の出会いになることが多いです。
ここで信頼を作れるかどうかが大事です。
最初に読者さんの悩みをそのまま言葉にする
集客記事の冒頭部分(リード文)では、最初に読者さんの悩みをそのまま言葉にしてください。
教科書みたいな説明から入ると、読者さんは自分ごとに感じてくれません。
たとえば、「アフィリエイトとは成果報酬型広告です」と始めるのはNGです。
それよりも、「アフィリエイトって怪しいんじゃないの?」と読者さんが抱えている不安を先に書いたほうが心に届きます。
この一文で心をつかめると、読者さんはその記事を自分ごととして読み始めてくれます。
読者さんは、正しい説明を探しているだけではありません。
自分の不安を分かってほしいんです。
集客記事の冒頭では、読者さんが胸の中でつぶやいている言葉を使ってください。
「これ、自分のことだ!」と思ってもらえると、最後まで読まれやすくなります。
原因と解決策を順番に話す
集客記事では、原因と解決策を順番に話していきます。
悩みに共感するだけでは、読者さんは前へ進めません。
「なぜその悩みが起きるのか。」
「どうすればそこから抜け出せるのか。」
ここまで書きたいところです。
たとえば、「ブログで稼げない」という悩みなら、稼げない原因はいろいろあります。
検索意図とずれている。
収益記事へつながっていない。
読者さんの不安に答えていない。
「こういう原因もありますよ」とお伝えしたうえで・・、
読者さんを1人に絞る、集客記事と収益記事を分ける、内部リンクを作る、という解決策もお話するんです。
原因が分からない状態がいちばんしんどいので、原因と次の一歩まで書いてください。
商品リンクは無理に入れない
集客記事では、商品をおすすめしないほうがいいです。
読者さんの不安が解けていない段階で商品をすすめると、売り込みに見えやすいからです。
(記事の流れに合うなら、さりげなく紹介するくらいはアリですが。)
お店に入ってまだ何も見ていないのに・・、
店員が寄ってきて高額商品をすすめてきたら、ドン引きしますよね (´д`|||)
ブログもそれとまったく同じです。
まずは読者さんの悩みに答える。
そのあとで、もっと深く学びたい人へ関連する記事を紹介する。
こういう流れのほうが自然です。
早く成果が欲しくて、商品リンクを入れたくなる気持ちは分かります。
でも読者さんの気持ちを考えずに、自分の売りたい気持ちばっかりが前に出ると、文章からそれが伝わってしまいます。
もちろん商品が売れることなんてありません。
集客記事というのは、検索から来てくれた読者さんの悩みに答える記事です。
焦って売るより、読者さんに安心してもらうことを優先してください。
収益記事・レビュー記事に書く内容
次に「収益記事」と「レビュー記事」に書く内容をお話していきます。
ここは商品を紹介する記事ですが、売り込みとは違います。
読者さんが納得して選べるように書いていきましょう。
結論と向いている人を先に伝える
収益記事では「結論」と「向いている人」を先に伝えてください。
読者さんは長い説明を読む前に、自分に関係がある商品なのかを知りたいです。
たとえば、教材レビューなら・・、
「この教材は完全初心者さんより、ブログを作ったけれど収益につながっていない人向けです」と先に話します。
最初に向き不向きを出すと、読者さんは安心して続きを読めることができます。
そうすると読者さんは、「本当に自分に合うのかな?」と自分事として読み進められます。
ここをぼかしてしまうと、誰にでもおすすめしているように見えます。
それは信頼を落とします。
僕は、本当に向かない人には「向かない」と正直に書くほうがいいと思っています。
短期的には売れにくく見えるかもしれません。
でも読者さんに合わないものをすすめて、後悔されるほうがずっと怖いです。
収益記事では最初に「誰向けなのか」をハッキリさせてください。
その正直さが、最後の信頼につながります。
メリットだけでなく欠点も本音で書く
収益記事ではメリットだけでなく、欠点も本音で書いてください。
良いところだけを書いている記事は、読者さんから見るとちょっと怪しく見えます。
欠点を書いたうえで向いている人を話すと、記事の信頼はむしろ強くなります。
どんな商品にも「合う人」と「合わない人」がいます。
欠点を先に話すのは勇気がいりますが、その正直さが読者さんの心を掴みます。
価格が高い。
初心者さんには内容が重い。
サポートが合わない。
使いこなすまで時間がかかる。
そういう話も正直に書くほうが信頼されます。
僕もレビュー記事では、良い教材でも注意点を書くようにしています。
・・っていうのは、読者さんに失敗してほしくないからです。
自分の報酬だけを考えるなら、欠点を書かないほうが売りやすいかもしれません。
でもそんな姿勢では、長く信頼されるブログにはなりません。
欠点を書いたうえで、それでも誰に向いているのかを話す。
これが読者さんが思わず買いたくなる、本音のレビュー記事です。
購入後の未来を具体的に見せる
収益記事では「購入後の未来」を具体的に見せるようにしましょう。
商品の機能をたくさん書くだけでは、読者さんの心は動きにくいです。
読者さんが知りたいのは、その商品を使ったら自分がどう変わるのかです。
読者さんの頭に具体的な場面が浮かぶほど、商品はただの説明じゃなくなるんですね。
たとえばブログ教材なら、ページ数や章の数だけでは足りません。
記事を書く時に手が止まりにくくなるのか。
収益記事の流れが分かるのか。
自分のブログで何から直せばいいのか見えてくるのか。
そういう未来まで見せてください。
僕も昔は、機能や特典を紹介することばかり考えていました。
でも読者さんは機能を買うのではありません。
悩みが解ける未来を買うんです。
だから収益記事では、商品説明を読者さんの未来へ変えて書いてください。
そこまで書けると、商品ページへの流れが自然になります。
読者さんを絞って記事の内容を深くする
アフィリエイト記事は、誰に向けて書くかで中身が変わります。
ここをぼかすと、文章が広く浅くなります。
読者さんを絞るほど、言葉は届きやすくなります。
誰に向けて書くかをハッキリさせる
アフィリエイト記事を書く時は、最初に「誰に向けて書くのか」をハッキリさせてください。
ここがぼやけたまま書き始めると、読者さんの心に残らない文章なります。
同じ商品を紹介するにしても・・、
「ブログを始めたばかりの初心者さん」に話すのか
「すでに何記事も書いている人」に話すのかで
伝える内容はまったく変わります。
初心者さんなら、専門用語よりも「最初に何でつまずくのか」、「どこで不安になるのか」からお話した方が伝わります。
経験者さんなら、他の商品との違いや、実際にどう使い分けるのかまで深く話した方が読み応えが出ます。
昔の僕は、できるだけ多くの人に読んでほしくて、誰にでも当てはまりそうな文章を書いていました。
でもそれって、結局は誰の心にも深く届かないんですよね・・(;´д`)
読者さんを絞るのは、読まれる人を減らすためではありません。
目の前の1人に、ちゃんと届く言葉で書くためです。
あなたの記事は、誰のどんな悩みに答える記事なのか。
ここを最初に決めてから書くと、必要な説明も、体験談の入れ方も、商品へのつなげ方も変わります。
アフィリエイト記事は、広く浅く書くより、1人の悩みに深く刺さる方が強いです。
まずは画面の向こうにいる読者さんを1人まで絞って、その人に話しかけるつもりで書いてください。
悩みの深さに合わせて情報量を変える
記事にどこまで詳しく書くかは、読者さんの悩みの深さで変わります。
ちょっとした疑問なら、短く答えた方が読みやすいこともあります。
でもアフィリエイトで商品を買うかどうか、教材を申し込むかどうかに関わる記事なら、軽い説明だけでは足りません。
読者さんは、お金を払う前にめちゃくちゃ不安です。
本当に自分に合うのか。
今買って後悔しないのか。
初心者でも使えるのか。
失敗した人はいないのか。
こういう不安が頭の中でぐるぐる回っています。
その状態の読者さんに、商品の機能だけをサラッと紹介しても、なかなか前へ進めません。
悩みが深いテーマでは、良い面だけでなく、気をつけたいところや向かない人まで書いてください。
それを書いたから売れなくなるわけではありません。
むしろ読者さんは、「この人はちゃんと本音で話してくれている」と感じやすくなります。
悩みが深い記事ほど、短く済ませようとしない。
読者さんが安心して次へ進めるところまで、きっちりお話していきましょう。
読者さんが次に知りたいことまで先回りする
良いアフィリエイト記事は、「読者さんが次に気になること」まで先に答えています。
1つ疑問が解けると、読者さんの頭にはすぐ次の不安が出てきます。
たとえば・・、
「この教材は良さそう」と思ったら、次に気になるのは価格です。
価格を見たら、「本当に元を取れるのか」が気になります。
内容を見たら、「初心者の自分でもついていけるのか」が気になります。
こんなふうに、読者さんの心は止まっていないんです。
昔の僕は、自分が書きたいことを書いたら、それで記事は完成だと思っていました。
でも読者さんからすると、「いや、そこは分かったけど、次はこれが不安なんだけど・・」となることがあります。
その不安を置き去りにしたまま商品リンクを貼っても、なかなかクリックされません。
アフィリエイト記事というのは、説明書ではありません。
読者さんと会話しながら、不安を一つずつ取り除いていく文章です。
だからブログ記事を書く時は、常にこう考えてください。
「ここまで読んだ読者さんは、次に何が気になるかな?」
この視点があるだけで、記事の流れはめちゃくちゃ変わってきます。
読者さんが途中で戻らず、最後まで安心して読める記事にしていきましょう (*´ω`*)
売れる記事に入れる具体的な内容
ここでは収益記事に入れておきたい内容を一つずつ見ていきます。
公式サイトをなぞるだけでは、個人ブログの記事としては存在価値がありません。
あなただから伝えられる本音や注意点を入れていきましょう。
公式サイトでは書けない弱点を書く
収益記事では、公式サイトでは書きにくい弱点まで書いてください。
公式サイトというのは、基本的に商品の良いところを伝えるページです。
もちろんそれ自体は悪いことではありません。
でも読者さんが本当に知りたいのは、良いところだけじゃないんですよね。
使いにくいところはないのか。
悪い口コミは本当にないのか。
初心者には難しすぎないのか。
買ったあとに「思っていたのと違う」とならないのか。
このあたりが気になっています。
だからアフィリエイト記事で公式サイトと同じことだけを書いても、読者さんの不安は残ります。
僕も昔は、「商品を悪く書いたら売れなくなる」と思っていました。
だから良いところばかり書いて、押し売り感の強い記事を書いていたんです。
でもそれだと、読者さんからすると「この人、良いことばっかり言って売りたいだけなんだな」となります。
弱点を書くことは、商品をけなすことではありません。
読者さんが後悔しないように、先に伝えておくことです。
弱点を書いたうえで、それでもどんな人には向いているのかを話す。
その正直さが、読者さんからの信頼につながりますよ (*´ω`*)
読者さんが選びやすい形にする
商品を紹介する時は、読者さんが自分に合うものを選びやすい形で書いてください。
ただ商品をいくつも紹介するだけだと、読者さんは逆に困ります。
「結局、どれを選べばいいの?」となるからです。
たとえば比較記事なら、全部を同じ温度で褒めない方がいいです。
全部おすすめに見える記事は、やさしそうに見えて、実は読者さんにとって分かりにくいんです。
初心者さん向けなのか。
価格を抑えたい人向けなのか。
本気で収益化したい人向けなのか。
サポートを重視したい人向けなのか。
こうやって分けて話すと、読者さんは自分に合うものを選びやすくなります。
僕なら、比較記事では「僕ならこの人にはこれをすすめる」という本音を入れます。
もちろん押しつけるわけではありません。
読者さんが自分で納得して選べるように、向いている人と向かない人を分けてお話するんです。
比較記事はただ順位をつけるためのものではありません。
読者さんが「自分ならこれかな」と思えるところまで連れていけるように書いてください。
そこまで書けると、商品紹介の記事はめちゃくちゃ読みやすくなります。
販売ページに行く理由を作る
収益記事では、販売ページに行く理由まで本文の中で作ってください。
ただ最後に「詳しくはこちら」と置くだけでは、読者さんはなかなか動きません。
っていうのは、読者さんはまだ少し不安だからです。
商品が良さそうだと分かっても、「今すぐ販売ページを見る意味」が分からなければ、そのまま閉じてしまうことがあります。
昔の僕も、記事の最後にリンクを置けばいいと思っていました。
でもそれだけだと流れが弱くて、読者さんは販売ページを見てくれないんですよね。
読者さんには「次に何を見ればいいのか」まで伝えてあげた方が親切です。
価格を見ておくのか。
特典を見ておくのか。
講座内容を見ておくのか。
申し込み前の注意点を見ておくのか。
ここまで言葉にするとリンクが売り込みではなく、次に進むための案内になります。
本文で不安に答えたあと、「ここまで分かったら、次は販売ページでこの部分を見てください」とつなげる。
この流れができると、読者さんも自然に読みたい気持ちになります。
リンクは読者さんが安心して次へ進めるように、そっと置くものなんですよ (*´ω`*)
アフィリエイト記事の内容に関するよくある質問
ここからはアフィリエイト記事を書く時によく出てくる疑問に答えます。
きれいごとではなく、僕の本音でお話していきます。
レビュー記事は商品を使っていないと書けませんか?
レビュー記事は、できれば実際に使ってから書いた方がいいです。
これはもうめちゃくちゃ大事なところです。
使ったことがある文章は、温度が違いますからね。
写真、使い心地、つまずいたところ、思ったより良かったところ、逆に「ここは微妙やな」と感じたところ。
こういう話は、実際に触れていないと書きにくいです。
ただしすべての商品を必ず買わないと、記事が書けないわけではありません。
公式情報、口コミ、他の商品との違い、自分ならどう選ぶかを丁寧に調べて書く方法もあります。
でもその場合に、絶対やってはいけないのが「使ったふり」です (´д`|||)
これは絶対にやめた方がいいです。
読者さんは、なんとなく違和感に気づきます。
「この人、本当に使ったのかな?」と思われた瞬間に、信頼はガタ落ちしてしまいます。
僕なら、実際に使っていないものは、その前提を正直に書きます。
そして調べて分かったことと、使わないと分からないことを分けて正直にお話します。
アフィリエイトは、目先のクリックだけ取れたらいい話ではありません。
長く信頼されるブログにしたいなら、正直さは絶対に削らないでください。
記事の中で商品リンクは何回入れればいいですか?
商品リンクの回数に、これだけが正解という数はありません。
でも読者さんの気持ちが温まっていないのに、リンクを置きすぎると売り込みっぽくなります。
ここは昔の僕も、かなりやらかしました。
少しでもクリックしてほしくて、記事のあちこちにリンクを置きたくなるんですよね。
でも読者さんからすると、まだ不安が解けていないのにリンクばかり出てくると、ちょっと身構えます。
「結局、売りたいだけなんかよ」と思われたら、そこから先は読まれることもありません・・( ̄◇ ̄;)
商品リンクは、読者さんが「もう少し詳しく見たい」と思ったタイミングに置くのが自然です。
向いている人をお話したあと。
メリットと弱点を見たあと。
価格や特典の違いをお話したあと。
購入前の不安に答えたあと。
こういう流れなら、リンクを置く意味が分かります。
逆に、記事の前半から何度もリンクを置くと、読者さんは落ち着いて読めません。
リンクは多ければいいものではありません。
読者さんが必要だと感じた時に、迷わず進めるように置く。
この感覚で入れていくと、記事全体の流れも自然になります。
集客記事から収益記事へどうつなげればいいですか?
集客記事から収益記事へつなげる時は、読者さんの次の不安を見てください。
読者さんの不安に合わせて、始め方の記事やレビュー記事へつなげると自然です。
たとえば、「アフィリエイトは怪しいのか」という記事を読んだ人は・・、
怪しい理由が分かったあとに、安全に始める方法を知りたくなります。
「ブログは稼げないのか」という記事を読んだ人は・・、
稼げない理由を知ったあとに、じゃあ何をすればいいのかを知りたくなります。
逆に、不安がまだ残っているのに、いきなり商品レビューへ飛ばすと急ぎすぎです。
読者さんの気持ちが温まっていないのに商品をすすめられると、ドン引きしちゃうんですよね・・( ̄◇ ̄;)
内部リンクは、記事同士を無理につなぐためのものではありません。
読者さんが「次に知りたいこと」へ進めるように置くものです。
僕はここをブログの道案内みたいに考えています。
今どこで悩んでいるのか。
次に何が分かれば、少し安心できるのか。
どの記事へ進めば、もっと深く知れるのか。
この流れが自然なら、リンクは売り込みではなく親切になります。
押すのではなく、次の一歩をそっと案内する。
この感覚でつなげると、読者さんにもブログにも優しい流れになります。
アフィリエイト記事の内容は読者さんの不安から作る
アフィリエイト記事は、商品を売るためだけの文章ではありません。
読者さんの不安に答えて、納得して次へ進んでもらうための文章です。
集客記事 ⇒ 読者さんが最初に抱えている悩みに答える。
収益記事 ⇒ 申し込み前の不安に答える。
レビュー記事 ⇒ 良いところだけでなく弱点も本音で書く。
比較記事 ⇒ 読者さんが自分に合うものを選べるようにお話する。
ここをしっかり書けるようになると、商品リンクもただの売り込みじゃなくなります。
読者さんが「ここまで読んだから、次にこのページを見てみよう」と思える流れになるんです。
まずは、「目の前の読者さんが何に悩んでいるのか。」
そして、「どこまで分かれば安心して次へ進めるのか。」
そこから記事の中身を作っていきましょう。
焦らなくても大丈夫です♪♪
1記事ずつ、読者さんの不安にちゃんと答える内容へ育てていけば、ブログは少しずつ信頼される資産になっていきます (*´ω`*)
収益記事の型をもっと深く知りたい場合は、こちらの記事も読んでみてください。
テーマが決まった後の記事の書き方は、こちらで詳しくお話しています。
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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