ブログで稼げるジャンルの選び方|初心者さんにおすすめ10選

ブログ全般

※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。

この記事でわかること

icon-heart ブログで稼げるジャンルの共通点

icon-heart 初心者さんが選びやすいおすすめジャンル

icon-heart ジャンル選びで遠回りしない進め方

 

ぴよ子
ブログで稼げるジャンルって、結局どれを選べばいいの?
ふく先生
稼げるかだけで選ぶと、あとで苦しくなるぞぃ。自分が続けられるかまで見ていくのがオススメじゃ。

 

「ブログで稼げるジャンルを選びたい」って、めっちゃ自然な気持ちです。

せっかくブログを始めるなら、報酬につながりやすいテーマを選びたいですよね。

でも・・。

昔の僕は、ここで思いきり遠回りしました(;´д`)

高単価っぽいジャンルを見て、「これなら稼げそうや」とテンションだけで飛びついたんです。

そしたら、書くことが続かない。

読者さんの悩みも見えていない。

商品を貼るだけの記事になって、誰にも読まれない。

これ、かなり痛かったです。

ブログで稼げるジャンルを選ぶ時に大事なのは、報酬単価だけではありません。

悩みの深さ、広告案件、自分の経験、続けやすさ、そして読者さんにちゃんと話せるか。

ここまで見て、やっと「育てられるジャンル」になります。

この記事では、初心者さんがブログで稼げるジャンルを選ぶ時に見ておきたいことを、ikkiの失敗談も混ぜながらお話しします。

 

ブログで稼げるジャンルは高単価だけで選ばない

ブログで稼げるジャンルは高単価だけで選ばない

 

最初に、ここだけは先に分かっておいてください。

ブログで稼げるジャンルは、単価が高いジャンルという意味だけではありません。

あなたが長く書けて、読者さんの悩みに本音で答えられるジャンルこそ、あとから報酬につながりやすくなります。

icon-heart 読者さんの悩みが深い

icon-heart 紹介できる商品がある

icon-heart 自分の経験を入れられる

 

悩みが深いジャンルは報酬につながりやすい

悩みが深いジャンルは、読者さんが本気で答えを探しているので、ブログから報酬につながりやすいです。

たとえば、転職、副業、恋愛、学習、お金、健康、美容のようなテーマは、読者さんの生活や将来にかなり近いところにあります。

ただ暇つぶしで読んでいるのではなく、「このままだと困る」「早く何とかしたい」という気持ちで検索しているんですね。

ここで大事なのは、悩みが深いほど売りやすいと軽く考えないことです。

読者さんは不安な状態で記事を読んでいるので、雑なおすすめや煽りには敏感です。

昔の僕は、悩みが深いジャンルなら売れると思って、商品の良い面ばかりを書いていました。

でも、そんな記事は読者さんの気持ちを受け止めていないんです。

悩みが深いジャンルほど、まず不安を受けること。

そのうえで、メリットだけでなく注意点も話すこと。

これができて初めて、読者さんに「この人の話なら聞いてみよう」と思ってもらえます。

 

広告案件があるジャンルを選ぶ

ブログで稼ぎたいなら、そのジャンルに広告案件があるかは先に見ておいた方がいいです。

どれだけ熱く書けるテーマでも、紹介できる商品やサービスがほとんどなければ、報酬へつなげるのは難しくなります。

もちろん、広告がないテーマでもアクセスを集めて別の導線へつなぐ方法はあります。

でも初心者さんが最初からそれを狙うと、かなり難易度が上がります。

僕も昔は、「好きなことを書いていればいつか稼げるやろ」と思っていました。

でも、記事を書いたあとにASPを見たら、紹介できる案件が少ない。

そしたら、せっかく記事を書いても収益記事につながらないんです。

これ、地味にへこみます(´д`|||)

ジャンルを選ぶ時は、ASPで関連案件を見て、単価、承認されやすさ、広告主の多さ、紹介しやすさをチェックしてください。

広告ありきで読者さんを置いていくのはダメですが、広告をまったく見ずに始めるのも遠回りになりやすいです。

 

自分の経験を入れられるジャンルは強い

今のブログは、ただ情報を集めただけの記事だと読まれにくいです。

検索すれば同じような説明は山ほど出てきますし、AIでもそれっぽい文章はすぐ作れます。

だからこそ、自分の経験を入れられるジャンルは強いです。

副業で失敗した話、教材選びで迷った話、家計を見直した話、転職で悩んだ話、趣味にお金を使いすぎた話。

こういう生々しい話が入ると、読者さんは「これは自分にも関係ある話だ」と感じやすくなります。

僕の場合、アフィリエイトで何度も遠回りしたことや、高額な学びにお金を使って焦ったことが、今の記事の土台になっています。

正直、できれば隠したい黒歴史も多いです( ̄◇ ̄;)

でも、その失敗があるからこそ、読者さんに先に伝えられることがあります。

稼げるジャンルを選ぶなら、あなたがきれいに語れるテーマより、泥くさく語れるテーマを見てください。

そこに、他の記事には出せない強さがあります。

 

初心者さんにおすすめの稼げるブログジャンル10選

初心者さんにおすすめの稼げるブログジャンル10選

 

ここからは、初心者さんがブログで稼ぎやすいジャンルを10個見ていきます。

ただし、どれも選べば勝てるという話ではありません。

「自分の経験を入れられるか」「読者さんに本音で話せるか」まで一緒に考えてください。

 

副業・働き方ジャンル

副業・働き方ジャンルは、今の時代かなり需要があります。

給料だけでは不安、会社にずっと頼るのが怖い、家族との時間を増やしたい、老後のお金が心配。

こういう悩みは、読者さんの生活に直結しています。

その分、アフィリエイト案件も多く、転職サイト、スクール、クラウドソーシング、在宅ワーク、ブログ開設などへつなげやすいです。

ただし、副業ジャンルは怪しい話も多いので、「誰でも簡単に稼げます」といった見せ方をすると信頼を落とします。

僕は会社員時代に、自由になりたい気持ちが強すぎて、何度も怪しい話に心が揺れました。

借金や家族への罪悪感がある時って、冷静に見ているつもりでも、甘い言葉が刺さるんです(;´д`)

だからこのジャンルを書くなら、稼げる方法だけでなく、危ない話、続かない理由、現実的な順番まで話してください。

読者さんを煽るのではなく、守りながら前へ進めるジャンルとして育てると強くなります。

 

ブログ・アフィリエイトジャンル

ブログ・アフィリエイトジャンルは、ikkiブログとかなり相性がいいジャンルです。

理由は、失敗談と積み上げの価値をそのまま記事にできるからです。

ブログの始め方、ジャンル選び、記事の書き方、ASP、SEO、稼げない時期、教材選び、メルマガ導線など、読者さんが知りたいことも多いです。

さらに、ブログ開設、テーマ、教材、ツールなどの案件へつなげやすいのも強みです。

ただし、このジャンルは強い競合も多いです。

「ブログは稼げます」「WordPressがおすすめです」だけでは、読者さんの心に残りません。

昔の僕みたいに、報酬画面を見てため息をついていた人へ、どんな順番で何を積み上げればいいのかを、かなり具体的に話す必要があります。

僕は、きれいな成功談より、失敗しても続けてきた人の話の方が信じられると思っています。

ブログ・アフィリエイトを書くなら、実績だけでなく、しんどかった時期まで見せてください。

そこにファン化の強さが出ます。

 

Webスキル・プログラミングジャンル

Webスキルやプログラミングのジャンルは、学びたい人が多く、スクールや教材の案件もあります。

副業、転職、在宅ワークにつながるので、読者さんの本気度も高くなりやすいです。

ただし、初心者さん向けに書くなら、難しい専門用語をそのまま出すとすぐに読まれなくなります。

読者さんは「何から始めればいいのか分からない」「自分でもできるのか怖い」という気持ちで検索しています。

ここを受けずに、HTML、CSS、Python、案件獲得、ポートフォリオの話だけ進めると、心が置いていかれます。

昔の僕も、新しいことを学ぶ時に専門用語が多すぎると、その時点でページを閉じていました。

分からない自分がダメなんじゃなくて、最初の説明が遠すぎるだけなんですよね。

このジャンルで書くなら、勉強手順だけでなく、つまずきやすい瞬間、挫折しない進め方、稼ぐまでの現実も一緒に話してください。

学習の不安を受けられる記事は、読者さんに深く刺さります。

 

転職・キャリアジャンル

転職・キャリアジャンルは、悩みが深く、報酬単価も高くなりやすいジャンルです。

会社がしんどい、上司と合わない、給料が上がらない、将来が見えない。

こういう悩みは、読者さんが夜にスマホで検索してしまうくらい重いです。

だからこそ、ただ転職サイトを紹介するだけの記事では弱いです。

読者さんが本当に知りたいのは、「今の会社を辞めるべきか」「逃げてもいいのか」「次で失敗しないか」なんです。

僕も会社員時代、将来が不安で心が落ち着かない時期がありました。

お金のこと、家族のこと、これから先のことを考えると、頭の中がずっとグルグルするんですよね。

転職ジャンルを書くなら、転職を煽るより、選択肢を増やす記事にしてください。

副業、ブログ、スキルアップ、転職準備まで含めて話せると、読者さんは自分の未来を少し前向きに考えられます。

 

恋愛・婚活ジャンル

恋愛・婚活ジャンルは、悩みがかなり深いジャンルです。

出会いがない、振られた、結婚できるか不安、マッチングアプリが怖い、相手にどう思われるか分からない。

こういう検索には、表には出しにくい不安が詰まっています。

案件としても、マッチングアプリ、結婚相談所、婚活サービス、占い、ファッションなどへつながることがあります。

ただし、このジャンルは読者さんの心に踏み込みすぎると、一気に押し売りっぽくなります。

「このアプリを使えば解決します」みたいに簡単に言うと、読者さんは引きます。

僕は恋愛の専門家ではありませんが、人が弱っている時に甘い言葉へ流されやすいことは、失敗を通して身にしみています。

だから恋愛・婚活を書くなら、サービス紹介より先に、読者さんの寂しさや怖さを受けることが大事です。

人の弱さを利用せず、少しでも安心して選べるように話す記事なら、信頼につながります。

 

美容・健康ジャンル

美容・健康ジャンルは検索需要が大きく、商品も多いです。

サプリ、コスメ、ダイエット、脱毛、ジム、スキンケアなど、アフィリエイト案件も豊富です。

ただし、ここは初心者さんほど慎重に扱った方がいいジャンルです。

体の悩みやお金に関わるテーマは、間違ったことを書くと読者さんに損をさせることがあります。

特に健康の話は、体験談だけで断定しないことが大事です。

「僕はこう感じました」「こういう点は公式ページや専門家の情報も見てください」と、線を引いて書く必要があります。

昔の僕は、稼げそうな案件を見るとテンションが上がって、注意点を軽く見てしまうことがありました。

でも、読者さんの体やコンプレックスに関わる話を軽く扱うのは本当に危ないです。

美容・健康を書くなら、レビューの正直さ、メリットと困る点、公式情報へのリンクを大切にしてください。

信頼を積み上げるほど、あとから報酬にもつながりやすくなります。

 

英語・資格・学習ジャンル

英語、資格、学習ジャンルは、読者さんが未来を変えたいと思って検索することが多いです。

英会話、プログラミング、簿記、宅建、動画編集、Webライティングなど、案件も広げやすいです。

このジャンルの強みは、読者さんの変化を記事にしやすいところです。

勉強前の不安、教材選び、続かない原因、試験までの進め方、学んだ後の仕事へのつなげ方まで書けます。

ただし、資格名や教材名をただ紹介するだけでは、読者さんは動きません。

「本当に自分でも続くのか」「お金を払って失敗しないか」「仕事につながるのか」という不安があります。

僕も何かを学ぶ時は、最初の熱だけで走って、途中でしんどくなることが何度もありました。

だからこのジャンルでは、勉強法より先に、続けられる環境や小さなゴールをお話しする方が読まれやすいです。

読者さんが未来を諦めないための記事にできるなら、長く育つジャンルになります。

 

節約・家計・お金ジャンル

節約や家計のジャンルは、読者さんの毎日の生活に近いテーマです。

物価が上がる、給料が増えない、子どもの教育費が不安、老後資金が怖い。

こういう悩みは、誰にも言いにくいけど、検索では本音が出やすいです。

アフィリエイト案件としては、家計管理アプリ、クレジットカード、保険、通信費、電気代、ふるさと納税などにつながることがあります。

ただし、お金のジャンルは信頼がかなり見られます。

読者さんは「この人は本当に自分のことを考えているのか」「広告のために言っていないか」を敏感に感じます。

僕もお金で痛い失敗をしてきたので、ここは軽く書けません。

借金や高額な学びで家族に申し訳ない気持ちを抱えた時、お金の不安は心まで削るんです。

節約・家計を書くなら、節約術だけでなく、無駄な出費を避ける考え方、焦って怪しい話に乗らない守り方まで書くと強くなります。

 

ガジェット・便利グッズジャンル

ガジェットや便利グッズのジャンルは、レビュー記事を書きやすいのが強みです。

実際に使った写真、良かった点、困った点、向いている人、向いていない人を書けるので、初心者さんでも記事にしやすいです。

Amazon、楽天、家電、スマホアクセサリー、作業環境、ブログ運営ツールなど、商品も見つけやすいです。

ただし、物販系は一件あたりの報酬が大きくないことも多いです。

アクセスが少ないうちは、なかなか報酬が伸びずにしんどく感じるかもしれません。

僕も「商品レビューなら書きやすそう」と思った時期がありますが、ただ商品のスペックを書くと、公式ページと変わらないんですよね。

読者さんが知りたいのは、使った後に生活や作業がどう変わるのかです。

ガジェットを書くなら、機能紹介で終わらせず、「こんな人には合う」「ここは期待しすぎない方がいい」と本音で話してください。

小さく報酬を積み上げながら、信頼も育てやすいジャンルです。

 

VOD・電子コミック・エンタメジャンル

VODや電子コミック、エンタメ系は、初心者さんでも書き始めやすいジャンルです。

好きな作品、感想、見どころ、配信サービスの違い、無料体験の使い方など、記事ネタを作りやすいです。

読者さんも「この作品を見たい」「どのサービスで見られるのか知りたい」という気持ちで検索します。

ただし、作品名に頼りすぎると、流行が終わった時にアクセスが落ちやすいです。

また、著作権や画像の扱いにも気をつける必要があります。

昔の僕なら、好きな作品の記事なら勢いで書けると思っていたかもしれません。

でも、勢いだけで書くと、感想が薄くなったり、サービスへの導線が不自然になったりします。

このジャンルでは、作品の魅力を語るだけでなく、読者さんが「どのサービスで見ると損しにくいか」まで話すと役に立ちます。

好きな気持ちと読者さんへの気づかいを両方入れると、継続しやすいジャンルになります。

 

趣味・体験特化ジャンル

趣味や自分の体験に特化したジャンルは、すぐに大きく稼げるとは限りません。

でも、長く続けやすく、濃い読者さんが集まりやすい強みがあります。

キャンプ、釣り、子育て、ペット、旅行、料理、手帳、筋トレ、読書など、自分の生活に根づいたテーマは、経験をそのまま記事にできます。

ここで大事なのは、ただの日記で終わらせないことです。

読者さんは、あなたの日常そのものより、「自分にも役立つ話」を探しています。

僕もブログ初期の頃は、自分が書きたいことを優先しすぎて、読者さんの悩みに届いていない記事をたくさん書きました。

今思うと、そりゃ読まれないですよね・・(;´д`)

趣味ジャンルを書くなら、体験談の中から、初心者さんが失敗しやすいこと、買う前に知りたいこと、続けるコツを取り出してください。

あなたらしさが出るほど、ファン化しやすいジャンルになります。

 

稼げるジャンル選びで初心者さんが失敗しやすいこと

稼げるジャンル選びで初心者さんが失敗しやすいこと

 

稼げるジャンルを知っても、選び方を間違えると遠回りします。

僕はここで何度もやらかしました。

特に初心者さんは、次の3つに気をつけてください。

 

報酬単価だけで選ぶと書けなくなる

報酬単価だけでジャンルを選ぶと、最初はワクワクします。

1件1万円、2万円、5万円といった数字を見ると、「少ないアクセスでも稼げるんじゃないか」と思いますよね。

でも、書けないジャンルを選ぶと、すぐに手が止まります。

読者さんの悩みも分からない。

商品を使ったこともない。

自分の言葉で語れる話もない。

そうなると、上位記事を薄くなぞったような記事になってしまいます。

昔の僕も、報酬単価に目がくらんで、興味の薄いテーマに手を出したことがあります。

でも、文章から熱が消えるんです。

読者さんはそこをちゃんと感じます。

高単価ジャンルが悪いわけではありません。

ただ、あなたが書き続けられる理由がない高単価ジャンルは、途中でしんどくなりやすいです。

稼げるジャンルを選ぶ時は、単価の高さと同じくらい、自分が本音で話せるかを見てください。

 

YMYLに深く入りすぎると勝ちにくい

お金や健康のように、人生への影響が大きいテーマは、Googleからも読者さんからも信頼を厳しく見られます。

このあたりは、専門家や大手サイトが強いことも多いです。

初心者さんがいきなり真正面から戦うと、記事を書いてもなかなか上がらず、心が折れやすくなります。

だからといって、お金や健康を全部避けろという話ではありません。

大事なのは、専門家の領域へ無理に踏み込みすぎないことです。

たとえば「投資で絶対勝つ方法」ではなく、「初心者さんが怪しい投資話を避けるために見たいこと」なら、自分の経験や注意喚起として書けます。

健康も、「病気が治る」と断定するのではなく、使って感じたこと、公式ページで見てほしいこと、専門家へ相談した方がいい場面を分けて話す必要があります。

僕もお金の不安で焦った時期があるので、ここは本気で慎重に書きたいです。

読者さんの人生に関わる話ほど、稼ぐ前に守る姿勢が大事です。

 

1記事だけ書いて諦める

ジャンル選びでよくある失敗が、1記事だけ書いて反応がないからやめることです。

これ、めっちゃ分かります。

記事を書いた直後って、どうしてもアクセスや報酬を期待してしまいますよね。

でも、ブログは1記事だけで稼げるほど簡単ではありません。

ジャンルを育てるには、集客記事、比較記事、レビュー記事、失敗談、FAQ、まとめ記事を少しずつつなげていく必要があります。

昔の僕は、記事を単発で書いて「なんで売れへんのやろ」と悩んでいました。

今思えば、読者さんが次に進む道がなかったんです。

入口の記事だけあっても、悩みが深まった時に読める記事がない。

商品を選ぶ前に読みたい記事もない。

そりゃ報酬につながりません。

ジャンルは、1記事で当たり外れを見るものではなく、10記事、20記事と育てながら強くしていくものです。

焦らず、読者さんの疑問を一つずつ記事にしていきましょう。

 

ブログジャンルが決まらない時の進め方

ブログジャンルが決まらない時の進め方

 

ジャンルが決まらない時は、センスがないわけではありません。

まだ読者さんと自分の接点が見えていないだけです。

ここでは、止まってしまった時の進め方をお話します。

 

過去の悩みから小さく始める

ジャンルが決まらない時は、過去の自分が本気で悩んだことから考えると見つけやすいです。

なぜなら、その悩みには感情が残っているからです。

何に困ったのか、どんな言葉で検索したのか、何が分からなくて苦しかったのかを思い出せます。

それは、読者さんにとってもかなり役立つ話になります。

僕なら、アフィリエイトで稼げなかった時期、高額な学びにお金を使って焦った時期、家族に申し訳ない気持ちでいっぱいだった時期があります。

正直、書いていて痛い話もあります。

でも、その痛みがあるから、同じところで悩んでいる読者さんに届くんです。

最初から完璧なジャンル名を決めなくても大丈夫です。

「昔の自分が助けてほしかったこと」を1つ選んで、そこから小さく記事を書いてください。

完璧なテーマ名より、読者さんの痛みに近い一記事の方が強いこともあります。

その積み重ねが、あとからブログの軸になります。

 

ASPで紹介できる商品まで見ておく

ジャンルを選ぶ時は、ASPで紹介できる商品やサービスも見ておいてください。

これは広告を優先しろという話ではありません。

読者さんの悩みを解決する選択肢が、そのジャンルにあるかを見るためです。

たとえば、副業ジャンルならブログ開設、教材、クラウドソーシング、転職サービスなどがあります。

学習ジャンルならスクールや教材があります。

趣味ジャンルなら道具やサービスにつなげられることがあります。

ここを見ないまま記事を書き続けると、「アクセスはあるけど報酬につながらない」という状態になりやすいです。

僕も昔、読まれる記事と売れる記事のつながりを考えずに書いていました。

その結果、読者さんが次に進む記事も、紹介できる商品もバラバラだったんです。

ASPを見る時は、単価だけではなく、読者さんに本当に紹介できるかを見てください。

自分が大切な人に話せない商品なら、ブログでも無理に紹介しない方がいいです。

 

最初から一つに絞りすぎない

「特化ブログにした方が稼げる」と聞くと、最初から一つのジャンルに絞らないとダメだと思うかもしれません。

でも、初心者さんが最初から一つに絞りすぎると、逆に書けなくなることがあります。

まだ自分が何を書けるのか、読者さんがどの記事に反応するのか、体感として分かっていないからです。

もちろん、何でも書く日記ブログにすると収益化は難しくなります。

ただ、関連する2〜3テーマから始めて、反応を見ながら強いテーマへ絞っていくのは現実的です。

僕も遠回りしながら、結局は「失敗してきた凡人が、資産型ブログで自由を目指す」という軸へ近づいていきました。

最初からきれいに決められたわけではありません。

むしろ、書いて、失敗して、読者さんの反応を見て、少しずつ見えてきた感じです。

ジャンルが決まらない時は、自分を責めなくて大丈夫です。

まずは近いテーマを小さく試して、そこから育てていきましょう。

 

ブログで稼げるジャンルを選んだ後にやること

ブログで稼げるジャンルを選んだ後にやること

 

ジャンルを選んだだけでは、まだスタートラインです。

ここから記事をどう増やし、読者さんをどこへ導くかで、ブログの強さが変わります。

稼げるジャンルを選んだ後こそ、焦らず土台を作ってください。

 

読者さんを1人まで絞って記事を書く

ジャンルが決まったら、次は読者さんを1人まで絞って考えます。

これは難しいマーケティング用語の話ではありません。

あなたが誰に向けて話すのかを、ぼんやりさせないためです。

たとえば「副業ジャンル」と言っても、会社員、主婦、高校生、借金で焦っている人、子育て中の人では知りたいことが違います。

同じ副業でも、会社にバレたくない人と、将来のためにスキルを身につけたい人では、刺さる言葉が変わります。

昔の僕は、みんなに向けて書こうとして、結果的に誰にも届かない記事を作っていました。

「初心者向けです」と書いていても、その初心者さんがどんな不安を抱えているのかまで見えていなかったんです。

読者さんを1人に絞ると、言葉が具体的になります。

その人が何に悩んで、どこで手が止まり、何を怖がっているのかを想像しやすくなります。

ここができると、記事の温度も変わります。

 

集客記事と収益記事を分けて作る

稼げるジャンルを選んだら、集客記事と収益記事を分けて作ることが大事です。

集客記事は、読者さんの悩みに答えてブログへ来てもらう記事です。

収益記事は、商品やサービスを選びたい読者さんに向けて、比較やレビューをお話しする記事です。

この2つをごちゃ混ぜにすると、記事の目的がぼやけます。

読者さんは悩みを解決したくて来たのに、いきなり商品をすすめられると身構えます。

逆に、商品を選びたい人に一般論だけ話しても、次へ進めません。

僕は昔、全部の記事で売ろうとしていました。

もう売る気満々です( ̄◇ ̄;)

でも、それだと読者さんの気持ちに合わないんですよね。

まず悩みに答える記事で信頼を作る。

そのうえで、必要な人だけ収益記事へ進める。

この流れを作ると、ブログは少しずつ資産になっていきます。

売る記事と助ける記事を分けるほど、読者さんとの距離も近くなります。

 

3か月後にSearch Consoleを見て書き直す

ジャンルを選んで記事を書いたら、しばらく待つ時間も必要です。

ブログ記事は公開した翌日にすぐ答えが出るものではありません。

検索結果に出て、少しずつ表示されて、クリックされるかどうかが見えてきます。

だから、3か月くらい経ったらSearch Consoleを見て、どんな検索語句で表示されているかをチェックします。

ここで大事なのは、思い込みで書き直さないことです。

自分では狙っていなかった言葉で表示されていることもあります。

逆に、狙ったキーワードで表示されていないこともあります。

昔の僕は、記事を書いたら書きっぱなしでした。

それで「アクセスが増えない」と落ち込んでいたんです。

今思えば、記事を育てる作業をしていなかっただけでした。

検索語句を見て、足りないH2やH3を足す。

本文のズレを直す。

内部リンクを入れる。

この繰り返しで、ジャンル全体が強くなっていきます。

 

ブログの稼げるジャンルに関するよくある質問

ブログの稼げるジャンルに関するよくある質問

 

ここでは、ブログの稼げるジャンルで初心者さんがよく不安になることに答えます。

同じところで悩む人は多いので、あなたも焦らなくて大丈夫です。

一つずつ見ていきましょう。

 

初心者さんは雑記ブログと特化ブログのどちらがいいですか?

本気で報酬につなげたいなら、最終的には特化ブログに近づけた方が育てやすいです。

ただし、最初から完璧な特化ブログを作ろうとして止まるくらいなら、関連するテーマを少し広めに書き始めても大丈夫です。

大事なのは、何でも書く日記にしないことです。

たとえば、副業、ブログ、働き方のように、読者さんの悩みがつながる範囲なら、最初は少し幅があっても問題ありません。

書いていくうちに、読まれやすい記事や自分が熱を持って書けるテーマが見えてきます。

僕も最初からきれいな特化ブログを作れたわけではありません。

むしろ、いろいろ失敗して、ようやく自分の軸が見えてきました。

初心者さんは、最初から狭くしすぎて止まるより、読者さんの悩みがつながる範囲で書き、あとから強いテーマへ育てるくらいで大丈夫です。

止まらないことも、かなり大事ですからね。

 

稼げるジャンルなら何を書いても上位表示できますか?

稼げるジャンルを選んでも、何を書いても上位表示できるわけではありません。

むしろ、稼げるジャンルほど競合が強く、読者さんの目も厳しくなります。

上位にいる記事は、検索している人が知りたいことをしっかり満たしています。

意味、選び方、おすすめ、注意点、失敗例、FAQ、次にやることまで、かなり丁寧に作られていることが多いです。

だから、稼げるジャンルに入るなら、上位記事の見出しを見て、読者さんが何を求めているのかを深く読む必要があります。

ただし、見出しをまねるだけではダメです。

そこにあなたの経験、本音、読者さんを守りたい気持ちが入っていないと、同じような記事になります。

僕はここを甘く見て、何度も薄い記事を作りました(;´д`)

上位表示を狙うなら、検索意図を満たしたうえで、「このブログだから読む理由」を入れてください。

それが差になります。

 

途中でジャンルを変えても大丈夫ですか?

途中でジャンルを変えることはできます。

ただし、何も考えずに急に変えると、ブログ全体の流れが弱くなります。

今までの記事と新しいジャンルの読者さんがつながるかを見てください。

たとえば、副業ブログからアフィリエイト、ブログ運営、働き方へ広げるのは自然です。

でも、副業ブログから急にまったく関係ない芸能ニュースだけを書くと、読者さんが戸惑います。

僕も昔は、思いついたテーマへフラフラしていた時期があります。

その時は、記事が増えているのにブログの軸が強くならない感じがありました。

ジャンル変更は悪いことではありません。

大事なのは、過去記事をどう活かすかです。

関連する記事へ内部リンクを貼り、新しいジャンルの入口記事を作り、読者さんが自然に読み進められるようにしてください。

遠回りした記事も、つなぎ方次第で資産に変わります。

 

ブログで稼げるジャンルはあなたの経験と読者さんの悩みから選ぼう

ブログで稼げるジャンルはあなたの経験と読者さんの悩みから選ぼう

 

ブログで稼げるジャンルを選ぶ時は、高単価だけを見ないでください。

悩みが深いこと。

広告案件があること。

自分の経験を入れられること。

そして、読者さんに本音で話せること。

この4つがそろうと、記事はただの情報ではなくなります。

僕は昔、稼げそうなジャンルばかり見て、何度も手が止まりました。

でも、失敗してきた自分だから話せることに向き合ってから、少しずつ読者さんに届く記事を書けるようになりました。

あなたも、いきなり完璧なジャンルを選ばなくて大丈夫です。

まずは、昔のあなたが本気で悩んだこと、今なら少し先輩として話せることを見てください。

そこに、読者さんが「この人の話ならもっと聞きたい」と感じるきっかけがあります。

 

アフィリエイトブログのジャンル選びをさらに深く見たい場合は、次の記事で初心者さん向けにお話ししています。

アフィリエイトブログのジャンル選びはこちら

【アフィリエイトブログのジャンル選び】初心者が稼ぐテーマの決め方

 

ブログの作り方から順番に進めたい場合は、こちらも合わせて読んでみてください。

アフィリエイトブログの作り方はこちら

ブログの作り方と稼げるジャンル

【アフィリエイトブログの作り方】初心者が資産型ブログを作る7ステップ

 

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