【ブログで稼げない理由と対策】初心者が見直すべきポイントは?

ブログ全般

※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。

この記事はこんな人に向けて書いています

icon-heart ブログを書いているのに、まったく稼げなくて凹んでいる

icon-heart 今からブログを続けても意味があるのか不安になっている

icon-heart 記事数は増やしたのに、アクセスも収益も伸びない

icon-heart 何を直せばいいのか、順番を整理したい

icon-heart 怪しい近道ではなく、資産型ブログとして立て直したい

 

ぴよ子
ブログって、やっぱりもう稼げないのかな?頑張って書いてもアクセスが来ないし、正直しんどいんだけど・・。
ふく先生
ブログが終わったわけじゃないぞぃ。稼げない原因を分けて見れば、立て直せる方法が見えてくるぞぃ。

 

「ブログで稼げない」

この言葉で検索する時って、かなり心が弱っている時だと思います。

 icon-heart 記事を書いたのに読まれない。

 icon-heart アクセスが少ない。

 icon-heart アフィリエイトリンクを貼っても、まったく反応がない。

 

そりゃ、心が折れそうになりますよね。

僕も昔は、ブログやアフィリエイトで何度も遠回りしました。

稼げそうな情報に飛びついて、ムダ金を使ったこともあります。

毎日5~6時間かけて記事を書き続けていたのに、半年間は1円も稼ぐことができませんでした・・(´д`|||)

だから「もう無理なんかな・・」と思う気持ちは、めちゃくちゃ分かります。

 

でも、最初に言っておきます。

ブログで稼げない原因は、才能不足だけじゃありません。

多くの場合は、設計、ジャンル、検索意図、導線、継続期間のどこかがズレています。

この記事では、上位記事でよく語られている原因を整理しながら、ikkiブログとしての立て直し方を本音で話します。

ikki
これまでいっぱい失敗してきた先輩として、打開策を本音で語り尽くします。

 

ブログで稼げないのは本当?まず現実を知っておこう

ブログで稼げないのは本当?まず現実を知っておこう

 

最初に、現実から逃げずに見ておきます。

今のブログは、昔より簡単ではありません。

企業サイトも強いし、AIで記事を書く人も増えています。

Googleの変動で、昨日まで読まれていた記事が急に落ちることもあります。

でもだからといって、個人ブログが全部終わったわけではありません。

 

個人ブログにも勝ち筋はある

「ブログで稼げない」と言われる背景には、競争の激化があります。

昔のように、とりあえず記事を書いて広告を貼れば収益になる時代ではありません。

企業サイト、専門メディア、公式サイト、SNS、動画、AI記事まで増えています。

だから初心者が何となく記事を書くだけでは、なかなか読まれないのは本当です。

 

でも個人ブログには個人ブログの強みがあります。

企業サイトはきれいにまとまっていますが、本音や失敗談はほとんど語られていません。

検索している読者さんは、公式情報だけじゃなくて・・、

「実際どうなの?」という体験談や失敗談の方が知りたいんですよね。

ここに個人ブログの勝機があります。

 

僕が大事だと思っているのは、上位記事と同じ情報を薄くまとめることじゃありません。

読者さんが不安に思っていることを、実体験や判断基準まで含めて答えることです。

ふく先生
Googleの検索セントラルのユーザー第一コンテンツという考え方も、方向性としてはかなり近いぞぃ。

 

つまり個人ブログが勝つなら、読者さんの悩みに深く答える必要があるんです。

あなたの記事が、誰のどんな悩みに答えていて、どこで信頼を作って、どの記事で収益につなげるのか?

まずはここを見直してみてください。

 

稼げない原因は設計ミスにある

ブログで稼げないと、「自分には才能がない」と思いやすいです。

アクセスが来ないだけで、自分の文章が全部否定されたような気持ちになるんですよね。

 

でも実際には、才能よりも「設計ミス」で止まっていることが多いです。

下記のような状態だと、どれだけ頑張っても成果につながりにくいです。

 icon-check-square 検索されないキーワードで記事を書いている。

 icon-check-square 読者さんが知りたい順番と記事の順番がズレている。

 icon-check-square 収益記事へつながる内部リンクがない。

 icon-check-square 悩みは深いのに、本文が一般論で終わっている。

 

ここを間違えると、努力の量だけ増えていきます。

でもそもそもの記事設計がズレていたら、その努力がぜんぶ空回りします。

ブログは記事を増やすだけの作業じゃありません。

集客記事で読者さんを集め、比較記事で迷いを払拭して、レビュー記事や収益記事につなげる流れを作ります。

この流れがないと、アクセスが増えても売れないですからね。

 

だから稼げない時ほど、「もっと頑張る」だけで押し切らないでください。

まずは今の記事が、サイト全体のどこにあるのかを見ます。

設計を直せば、同じ努力でも結果の出方が変わりますよ。

 

ブログで稼げない人に多い原因

ブログで稼げない人に多い原因

 

ここからはブログで稼げない人に多い原因を分けて見ていきます。

どれか1つだけではなく、複数が重なっていることも多いです。

修正するべきポイントを見つけるために読んでみてください。

 

読者さんの悩みより自分の書きたいことを優先している

ブログ初心者がやりがちなのは、自分の書きたいことから記事を作ることです。

もちろん自分の経験や本音は大事です。

でも検索から読まれたいなら、最初に見るべきなのは読者さんの悩みです。

あなたが書きたい話と、読者さんが今知りたい話がズレると、記事は読まれません。

 

たとえば「ブログ 稼げない」で検索する人は、きれいな成功論を読みたいわけではありません。

 icon-check-square なぜ稼げないのか

 icon-check-square 続ける意味はあるのか

 icon-check-square 自分のブログは何が悪いのか

 icon-check-square 今から何を直せばいいのか。

そこを知りたいんです。

 

それなのに記事の前半から自分語りだけになったり、精神論だけで終わったりすると、読者さんは途中で読むのを辞めてしまいます。

自己開示は大事ですが、読者さんの悩みに答える流れの中で出すから信頼になります。

自分を見せることと、自分だけを書くことは違います。

 

まずは、実際にキーワードで検索している一人の読者さんを想像してください。

その人が何に凹んでいて、何を怖がっていて、読み終わった後に何を判断したいのか。

ここから記事を組み直すと、ブログ記事の内容が大きく変わってくるはずです。

 

収益記事までの導線がない

ブログで稼げない大きな理由は、収益までの導線がないことです。

読者さんが記事を読んだ後、次にどこへ行けばいいのか分からない状態だと、そのまま離脱します。

よくあるパターンとしては、集客記事だけが増えている状態です。

悩みを解説する記事はあるんだけど、比較記事、レビュー記事、収益記事への流れが弱い。

こんな状態だとブログで稼ぐことはできません。

 

アフィリエイトは、広告リンクを貼れば売れる仕事ではありません。

読者さんが悩みを理解し、選択肢を知り、失敗しない判断基準を持ち、「この人のことなら信じてもいいかも」と思った時に、やっと行動につながります。

ここを飛ばしちゃうと、単なる押し売りになりますからね。

 

だから「ブログで稼げない」と悩んでいる人は、内部リンクから見直してください。

 icon-check-square この記事を読んだ読者さんは、次に何を知りたいのか。

 icon-check-square どの記事を読めば不安が減るのか。

 icon-check-square どこで収益記事へ進むのが自然なのか。

この導線まで作って、はじめて収益化の流れができます。

 

文字数や記事数ばかり追いかけている

ブログで稼げない人ほど、文字数や記事数だけを追ってしまうことがあります。

もちろん記事数も文字数も大事です。

でもそれは、読者さんの検索意図に答えるための手段でしかありません。

 

大事なのは、文字数を増やすことじゃなくて、読者さんが判断できるだけの情報を伝えることです。

原因、診断、対策、注意点、失敗例、次の行動。

必要な情報を伝えた結果として、自然に文字数が増えるのが理想です。

文字数を増やすために水増しした記事なんて、誰も読みたくないんですよね・・( ̄◇ ̄;)

 

記事数についても同じです。

100記事書いたから稼げるわけではありません。

収益に近い記事、集客する記事、信頼を作る記事が役割分担できているか。

こういった視点で見ると、ただ増やすより、既存記事をリライトする方が効果的なケースも多いです。

 

ジャンル選びと収益化の相性が悪い

ブログで稼げない時、ジャンル選びで間違っていることもあります。

 icon-heart 検索需要はあるのに広告案件が少ない。

 icon-heart 読者さんは情報を知りたいだけで、商品を買う気持ちまではない。

 icon-heart 単価が低すぎて、かなりのアクセスがないと収益にならない。

こういうジャンルだと、ぶっちゃけ厳しい戦いになります。

 

大事なのは、そのジャンルで読者さんがお金を払う理由があるかです。

 icon-check-square 悩みが深い。

 icon-check-square 失敗したくない。

 icon-check-square 比較して選びたい。

 icon-check-square 自分に合うものを知りたい。

こういう気持ちがあるジャンルは、記事の作り方次第で収益につながりやすいです。

 

逆に、ただ眺めるだけ、無料情報で満足するだけ、動画のほうが分かりやすいだけのテーマは、ブログ単体では収益化が難しくなります。

そこに気づかないまま記事を増やしてしまうと、あとでめちゃくちゃ凹みます (´д`|||)

今の記事を捨てる前に、切り口を変えられるか、収益記事につなげられるかを見てください。

 

短期で結果を求めすぎている

ブログというのは、すぐに収益が出る副業ではありません。

「1か月毎日記事を書いたのにアクセスが来ない。だから向いていない。」

そう判断してしまうと、まだデータが集まる前にやめることになります。

 

もちろん何年も同じやり方で伸びないなら、見直したほうがいいです。

でも最初の数か月は、Googleが記事を評価するのに時間がかかるもんなんです。

ここで大事なのは、根性論で続けることではありません。

データを見ながら、改善していくことです。

 

記事を公開してから、しばらくしてSearch Consoleに表示回数が出てきて、どのクエリで拾われているかを見て、そこからリライトしていきましょう。

 icon-check-square 表示回数があるのにクリックされないならタイトルを直す。

 icon-check-square 順位が20位前後なら不足見出しを足す。

 icon-check-square 読まれているのに売れないなら導線を直す。

こうやって少しずつ近づけます。

 

ブログで稼ぐには、時間がかかります。

でも時間をかける価値がある形に設計できれば、その記事はあなたが寝ている間も働いてくれます。

「私には才能がない」と投げ出す前に、どこを直せば伸びるのかを一つずつ見ていきましょう。

 

ブログで稼げない時に最初に見るべきポイント

ブログで稼げない時に最初に見るべきポイント

 

稼げない時に、感情だけで判断するとしんどくなります。

そういう時こそ冷静に、数字を分けて見ていきましょう。

見る順番は、表示回数、クリック、読了、収益導線です。

 

表示回数がないならキーワードと記事設計を見直す

Search Consoleで表示回数がほとんどないなら、まず見るべきはキーワードと記事設計です。

読者さんが検索していない言葉で記事を書いていたり、検索意図に合わない見出しになっていたりすると、そもそも検索結果に出てきません。

まずは「その記事がどんなクエリで表示されているか」を見てください。

表示が少しでもあるクエリは、Googleがその記事を何の記事として見ているかのヒントになります。

 

次に、そのクエリで上位10記事を見ます。

 icon-check-square 上位記事はどんな順番で答えているのか。

 icon-check-square どのH2/H3が共通しているのか。

 icon-check-square 自分の記事に足りない論点は何か。

 icon-check-square 逆に、自分の記事にあるけれど、検索意図から外れている話はないか。

ここを1つひとつ整理してみてください。

 

足す前に、何を削るか、どう並べ替えるかを考えるほうが大事です。

表示回数がない記事は、失敗ではありません。

「検索意図に合っていないよ」っていうサインです。

ここを冷静に見られるようになると、リライトの精度がめちゃくちゃ上がります。

 

クリックされないならタイトルとメタを見直す

表示回数はあるのにクリックされないなら、タイトルとメタディスクリプションを見直します。

検索結果で読者さんが見るのは、まずタイトルです。

そこに自分の悩みが入っていなければ、どれだけ本文が良くても読まれません。

 

たとえば、「ブログで稼げない」と検索する人は、収益アップのコツだけを求めているわけではありません。

 icon-check-square なぜ稼げないのか

 icon-check-square 自分はやめるべきなのか

 icon-check-square どこから直せばいいのか。

こういう不安が強いです。

タイトルには、その不安への答えを入れる方がいいです。

 

メタディスクリプションについても同じです。

SEOのために、キーワードを詰め込む場所ではありません。

検索結果で「この記事なら自分の悩みに答えてくれそう」と感じてもらうための短い案内文です。

注意点としては、煽りすぎは逆効果だということです。

「絶対稼げる」、「誰でも簡単」みたいな言葉は、ikkiブログでは使いません。

読者さんを焦らせるより、正直に話してくれそうだと感じてもらう方が大事です。

 

読まれても売れないなら信頼と導線を見直す

アクセスもあって、クリックもされているのに収益が出ないなら、信頼と導線を見直します。

ここでよくあるのが、記事内では悩みに答えているけれど、次に読むべき記事や収益記事への流れが弱い状態です。

読者さんは、1記事読んだだけで商品を買うわけじゃありません。

 

特に稼ぐ系、副業系、アフィリエイト系は警戒されやすいです。

怪しいと思われる前提で、運営者情報、失敗談、判断基準、メリットとデメリットまで見せたいです。

そのうえで、内部リンクを貼っていきます。

ただリンクを貼るだけではなく、「次にこの不安を解消するといいですよ」という流れにするのがオススメです。

テキストリンクとブログカードをセットにすると、読者さんが次の記事へ進みやすくなります。

 

商品が売れない時は、読者さんが判断できる状態まで進めているかを見てください。

信頼が足りないのか、比較が足りないのか、導線が遠いのか。

ここを分けて直すと、収益化の見え方がガラッと変わりますよ (*´ω`*)

 

ブログで稼げない状態から立て直す手順

ブログで稼げない状態から立て直す手順

 

ここからは立て直していく順番についてお話していきます。

焦って全部直すとまた頭が混乱するので、落ち着いて取り組んでいきましょう。

まずは、検索意図、記事の役割、信頼の順番で見てください。

 

上位10記事とSearch Consoleを見て不足を洗い出す

最初にやることは、上位10記事とSearch Consoleを見ることです。

感覚だけでリライトすると、また検索意図のズレた記事になっちゃいますから・・( ̄◇ ̄;)

上位記事のH1/H2/H3を見て、読者さんがどんな答えを求めているのかを整理します。

こうすることで上位表示されている記事にはあって、あなたの記事に不足していることを洗い出すことができます。

 

ただし上位記事の見出しを参考にして、そのまま足すのは違います。

共通している論点をまとめ、重複を削って、自分のブログとして必要な体験談や判断基準を入れて、一本の流れにすることです。

そうすることで、読者さんの検索意図にドンピシャで応えられる記事に仕上がります。

読者さんのニーズに応える記事を書く

 

またSearch Consoleでは、表示回数があるクエリ、順位が11位~30位のクエリ、CTRが低いクエリを見ます。

ここには読者さんが実際に検索した言葉が入っています。

机上のSEOキーワードより、生々しい悩みが出てくるんですよ。

こういう言葉をあなたの記事の中に含める形で、リライトしていってください。

 

集客記事と収益記事の役割を分ける

ブログで稼げない人は、1記事に全部詰め込もうとしがちです。

悩み解決も、比較も、レビューも、売り込みも、全部1記事でやろうとする。

すると記事が散らかって、読者さんも何を判断すればいいのか分からなくなります。

 

集客記事は、まず読者さんの不安を受け止める記事です。

今回の記事なら「ブログで稼げない」という不安に答えます。

ここでいきなり売り込むのではなく、「なぜ稼げないのか」、「どこを見直せばいいのか」をお伝えします。

 

収益記事は、読者さんが次の行動を判断する記事です。

教材、サービス、ツール、講座などを検討する時に読む記事です。

ここではメリットだけでなく、デメリット、向いていない人、購入前の注意点まで正直にお伝えします。

 

この2つを分けると、内部リンクが自然になります。

集客記事で悩みを整理し、次に作り方やジャンル選びの記事へ進み、最後に収益記事で判断する。

読者さんの温度感に合わせて進めるんです (*´ω`*)

焦って全記事から収益記事へ飛ばすより、信頼を積み上げたほうが結果的に強いです。

 

自分の失敗談と判断基準を入れる

上位表示されている記事と同じ情報だけでは、あなたのブログを読む理由がなくなります。

だからこそ、あなたの体験談と判断基準を入れるように心がけてください。

 icon-check-square 大失敗した話

 icon-check-square ムダ金を使った話

 icon-check-square 焦って遠回りした話

 icon-check-square 本当は喋りたくない本音

 icon-check-square 隠したい恥ずかしい黒歴史

こういうことも包み隠さずに伝えることで、読者さんの信頼につながります。

 

ただし体験談は、読者さんの判断を助けるために入れます。

「僕はこう失敗した。だからあなたはここを見てほしい」という流れにすると、体験談が教訓になります。

読者さんは「正しい情報」だけじゃなくて、「自分の不安を分かってくれる人」を探しています。

 

それと同時に、判断基準も出しておきたいです。

 icon-check-square ブログを続けるべきか。

 icon-check-square ジャンルを変えるべきか。

 icon-check-square 記事をリライトすべきか。

 icon-check-square 収益記事を作るべきか。

 

読者さんが自分の場合に置き換えられるように、判断基準を打ち出します。

ここが弱いと、当たり障りのない教科書みたいな話になってしまうんです。

そんなつまらない記事は、誰も読みたくないですよね・・( ̄◇ ̄;)

 

ブログで稼げないことに関するよくある質問

ブログで稼げないことに関するよくある質問

 

 

何記事書けばブログで稼げますか?

何記事書けば稼げるかは、正直ひとことで言えません。

10記事で成果が出る人もいれば、100記事書いても稼げない人もいます。

ここで大事なのは、記事数そのものより、記事の役割です。

集客記事、比較記事、レビュー記事、収益記事がそろっているかを見てください。

 

たとえば100記事あっても、全部が日記のような記事なら収益化は難しいです。

逆に30記事でも、読者さんの悩みを拾う記事、商品選びを助ける記事、収益につながる記事が整理されていれば、少しずつ成果が出てくるはずです。

答えとしては、記事数よりも「読者さんが迷わず次へ進める記事の流れ」が大事です。

何記事で稼げるかを考えるより、どの記事が何の役割を持つかを決めたほうが前に進めます。

 

今からブログを始めても遅いですか?

今からブログを始めても、遅すぎるわけではありません。

ただし昔と同じやり方では厳しいです。

今から始めるなら、最初から検索意図、ジャンル、収益導線、プロフィール、編集方針まで考えたほうがいいです。

少し面倒に見えますが、後から全部直すほうがもっと大変です。

 

一方で、今から始めるメリットもあります。

AIを補助に使えば、上位記事の整理や構成作りも効率化できます。

ただしAI任せの薄い記事ではなく、自分の経験を入れることが大事です。

読者さんは、今も悩みを検索しています。

そこに本音で答えられるなら、個人ブログの価値はあります。

 

だから「遅いかどうか」より、「どう作るか」が大切になってきますね。

資産型ブログとして設計し、読者さんの悩みに答え、信頼を積み上げる。

この方向で進めるなら、今からでも十分に挑戦する価値はあります。

 

SNSもやらないとブログで稼げませんか?

SNSはやったほうが有利ですが、SNSが苦手な人もいます。

毎日発信するのがしんどいという人も多いでしょう。

無理に全部やろうとしてブログが止まるくらいなら、まず検索で読まれる記事を作るほうがいいです。

大事なのは、入口を増やすことより、受け皿を整えることです。

SNSから来ても、記事が薄い、プロフィールが弱い、導線がない状態なら収益にはつながりません。

逆に、ブログが整っていれば、SNSは強い補助になります。

 

だから順番としては、ブログの土台が先です。

検索意図に答える記事、内部リンク、ステップメールへの導線、収益記事。

この土台を整えたうえで、必要ならSNSを足すくらいで考えるといいですね。

 

【ブログで稼げない悩みのまとめ】資産として育てていこう

【ブログで稼げない悩みのまとめ】資産として育てていこう

 

ブログで稼げない時は、めちゃくちゃ焦りますよね (;´д`)

「もっと記事を書かなきゃ」、「別のノウハウを買わなきゃ」、「SNSもやらなきゃ」・・。

そうやって頭がいっぱいになって混乱します。

 

でも本当に見直すべきなのは、しっかりした導線を作っていくことです。

 icon-check-square 誰のどんな悩みに答えるのか。

 icon-check-square どの記事で信頼を作るのか。

 icon-check-square どの記事で比較してもらうのか。

 icon-check-square どの記事で収益につなげるのか。

ここが見えないまま頑張っても、その努力が報われることはありません。

 

あなたが本当に欲しいのは、今日だけ少しアクセスが増えることではないはずです。

 icon-heart 読者さんに信頼される記事を積み上げること。

 icon-heart 家族との時間や安心につながる収入の土台を作ること。

 icon-heart 怪しい近道ではなく、自分の言葉で資産になるブログを育てること。

 

そこを目指すなら、稼げない記事を責めるより、資産型ブログとして設計し直すほうが前に進めます。

次に読むなら、ブログ収益化の現実をお伝えしている記事で、収益が出るまでの流れを確認してみてください。

【ブログ収益化の現実】初心者が月1万円を目指す前に知るべきこと

 

そして体系的に資産型ブログの作り方を学びたいなら、こちらの教材を手にするのも一つの選択です。

遠回りを減らしたいなら、正しいノウハウを学ぶことは大事ですからね (*´ω`*)

資産型ブログ教材【伝承】Ver.AI|AIを活用して1/10の労力&10倍のスピード

 

 

【無料】7大特典をプレゼントします

PAP

 

これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)

その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪

 

▼有料級情報が惜しみなく披露

▼内容の濃さにびっくり

▼痒いところに手が届く

▼ビックリと感動で涙が出た

▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの

 

このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。

⇒ 【朗報】読者さんから喜びの声が続々と!

 

ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。

そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。

PAP

※メルマガが不要な場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。

 

登録後すぐにメールが届きます。

もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください。)

 

TOPに戻る

category/beginner

category/getting-started

category/earn

category/recommended

category/plot

category/others

category/blog

category/manner

category/not-earn

category/site

category/ad

category/review