※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
ブログジャンル選びで失敗したくない
稼げないジャンルを選んでいないか不安
今のジャンルを続けるべきか迷っている
上位記事のような一覧ではなく、判断基準を知りたい
資産型ブログとして収益につながるテーマを選びたい
「ブログで稼げないジャンル。」
この言葉を見ると、ちょっと怖くなりますよね・・(´д`|||)
自分が選んだジャンルが外れだったらどうしよう。
もう何記事も書いたのに、全部ムダだったらどうしよう。
そう考えると、手が止まります。
僕自身も昔は、ジャンル選びをかなり甘く見ていました。
「稼げそう」、「自分でも書けそう」くらいで考えていたんです。
でもその感覚はめちゃくちゃ甘かったんです・・( ̄◇ ̄;)
ブログのジャンル選びで大事なのは・・、
読者さんが深く悩んでいるか。
解決のためにお金を払う理由があるか。
自分の経験や本音で差別化できるか。
収益記事へ自然につながるか。
ここまで見て、はじめて判断できます。
この記事では、その辺りのことを分かりやすく解説していきます。
ブログで稼げないジャンルは名前だけで決まらない
稼げないジャンルは、単純な一覧だけで決まるものではありません。
同じジャンルでも、切り口で結果は変わります。
ジャンル名より収益化の道筋を見る
ブログジャンルを選ぶ時、初心者ほどジャンル名だけで判断しがちです。
「美容は稼げる」、「金融はライバルが強い」・・などなど。
たしかに傾向はありますが、ジャンル名だけで判断すると、大事な部分を見落としてしまいます。
ジャンルで本当に見るべきなのは、収益化までの道筋です。
そのジャンルで読者さんは何に困っているのか。
解決するために何を買うのか。
比較する商品やサービスはあるのか。
記事から収益記事へ自然につなげられるのか。
ここが見えないと稼ぎにくいです。
たとえば趣味ジャンルでも、ただ好きなことを日記のように書くだけなら収益化は難しいです。
でも道具選び、始め方、失敗しない買い方、初心者の悩み、レビューにつなげられるなら、収益の道筋ができます。
逆に高単価ジャンルでも、専門性が足りない、経験がない、読者さんの不安に答えられないなら厳しいです。
単価だけ見て飛びつくと、薄い記事になりやすいんですよね。
だから稼げないジャンルかどうかを見る時は、ジャンル名ではなく・・、
「悩み→記事→比較→収益」の流れを見てください。
この流れが作れるなら、そのジャンルでも戦える余地があります。
レッドオーシャンでも切り口があれば戦える
レッドオーシャンだから稼げない、という話もよくあります。
たしかに強い企業サイトや有名ブロガーがひしめいているジャンルで、真正面から戦うのは厳しいです。
でも「レッドオーシャンだから全部ダメ」というわけではありません。
競争が激しいジャンルは、それだけ読者さんの悩みや購買意欲があるとも言えます。
大事なのは、大きなキーワードだけで戦わないことです。
初心者向け、失敗談、比較、体験、悩みの深いロングテールキーワードに分けると、個人ブログでも入り込める場所があります。
たとえば、「ブログ 稼げないジャンル」だけで終わらせず・・、
「初心者が避ける条件」、「YMYLをどう見るか」、「趣味ブログを収益化する切り口」などに分けると、読者さんの具体的な悩みに近づけます。
レッドオーシャンのジャンルだから避けるのではなく・・、
切り口を細かくする。
読者さんを絞る。
自分の経験を入れる。
ここまでできるなら、競争があるジャンルでも勝ち筋は作れますよ。
ブログで稼げないジャンルの特徴
ここからは稼ぎにくいジャンルの特徴を整理します。
単なる一覧ではなく、なぜ稼ぎにくいのかまで見てください。
広告案件が少ないジャンル
広告案件が少ないジャンルは、ブログ収益化は難しいです。
アクセスがあっても、紹介できる商品やサービスが少ないからです。
ASPで案件を探した時に、関連する案件がほとんどない場合は注意です。
(※自分の商品、note、メルマガ、相談サービスなど、別の収益化ができるなら戦えます。)
でもアフィリエイト中心で考えるなら、広告案件の有無はめちゃくちゃ大事です。
ここを見ずに始めると、後で「何を売ればいいの?」となります。
読者さんに役立つ記事を書いても、収益化でなければ意味がないですからね。
だからジャンルを決める前に、ASPで案件をしっかりチェックしてください。
案件数、報酬単価、承認条件、読者さんとの相性まで見る。
ここを最初にやっておくと、あとからの遠回りをかなり減らせます。
報酬単価が低すぎるジャンル
報酬単価が低すぎるジャンルも、初心者には厳しいです。
1件あたり数十円、数百円の案件だけだと、まとまった収益にするには大量のアクセスが必要になります。
莫大なアクセスを集めるなんて、初心者にとってはほほ不可能ですからね・・(´д`|||)
月に数万円を目指すなら、単価と成約率のバランスを見ておきたいです。
高単価なら何でもいいわけでもありません。
高単価案件は競合も強く、読者さんの警戒心も高くなります。
だから初心者は、「自分が本音で語れる中単価~高単価の悩み系」を探すと現実的です。
単価を見る時は、「読者さんの悩みの深さ」、「自分の経験」、「記事の作りやすさ」もセットで見てください。
稼げるジャンルは、単価だけではなく、信頼してもらえる理由まで作れるジャンルです。
読者さんがお金を払う理由が弱いジャンル
読者さんがお金を払う理由が弱いジャンルも稼ぎにくいです。
検索需要があっても、ただ知りたいだけ、暇つぶしで見たいだけ、無料情報で満足するだけのテーマだと、収益化につながりにくくなります。
ブログで収益が生まれやすいのは、読者さんが失敗したくない時です。
比較したい。
自分に合うものを選びたい。
損したくない。
早く解決したい。
こういう気持ちがあると、レビュー記事や比較記事の価値が出ます。
逆に、読者さんの悩みが浅いテーマは、アクセスがあっても売れにくいです。
面白い記事として読まれて終わり。
ブックマークされても、商品購入にはつながらない。
これだと、ブログの収益化としては苦しいです。
ジャンルを選ぶ時は、読者さんが何にお金を払うのかを考えてください。
悩みの深さ、比較の必要性、失敗した時の痛み・・。
ここが強いほど、記事の役割が作りやすくなりますよ。
YMYLで専門性が強く問われるジャンル
YMYLジャンルは、初心者が安易に選ぶと厳しいです。
お金、健康、法律、医療など、人生や安全に大きく関わるテーマは、専門性や信頼性がかなり見られます。
個人の感想だけでは上位を取りにくいです。
専門家でもないのに医療や投資を断定したり、根拠のない情報で読者さんを動かしたりするのは危険です。
SEO以前に、読者さんのことを守ることがません。
もしYMYLジャンルを扱うなら、一次情報や公式情報を確認し、自分が言える範囲をはっきりさせることが大事です。
体験談として書くのか、公式情報の読み方を整理するのか、専門家へ相談すべき内容なのか。
そこは線引きしておきたいです。
初心者は自分の経験や生活に近くて、読者さんを助けられる範囲から始めるほうがいいです。
信頼性を積み上げながら、必要に応じて公式情報や専門家情報へつなげる形にしましょう。
企業サイトばかりが上位を占めるジャンル
検索結果の上位が企業サイトばかりのジャンルも注意です。
上位10記事に個人ブログがほとんどない場合、個人が同じキーワードで戦うのはかなり厳しいです。
ドメインの強さ、情報量、運営体制で差が出やすいからです。
ただし企業サイトが多いから即撤退というわけではありません。
企業サイトは網羅性がありますが、個人の失敗談、本音、使ってみた感想、初心者のつまずきには弱いことがあります。
そこに切り口を作れるかを見ます。
たとえば大きなキーワードでは勝てなくても、「初心者 失敗」、「買う前 注意点」、「使って後悔」、「向かない人」など、読者さんの感情が強いキーワードなら個人ブログの出番があります。
検索結果を見る時は、上位の顔ぶれを見てください。
個人ブログがいるか。
体験談記事が入っているか。
比較やレビューが読まれているか。
ここに勝ち筋がなければ、別の切り口を作ったほうがいいです。
動画やSNSの方が伝わりやすいジャンル
動画やSNSの方が伝わりやすいジャンルもあります。
料理の手順、メイク、筋トレフォーム、ガジェットの動き、旅行の雰囲気などは、文章だけより画像や動画のほうが伝わりやすい場面があります。
だからといって、ブログで扱えないわけではありません。
ブログでは、比較、注意点、買う前の判断基準、失敗談、チェックリストを整理できます。
動画で見た人が、あとで詳しく確認する記事として使うこともできます。
ダメなやり方としては、動画で見れば一瞬で分かる内容だけを文章にしてしまうことです。
これだと読者さんの満足度が低くなります。
ブログでやるなら、文章だからこそお伝えできる情報を入れたいです。
たとえば、写真、表、比較、手順、失敗例を丁寧に入れるなどの工夫です。
SNSや動画と組み合わせるなら強くなりますが、ブログ単体なら「判断材料」を出す方向に寄せると戦いやすいです。
自分の経験がなさすぎるジャンル
自分の経験がなさすぎるジャンルも、長く続けるのが難しいです。
調べれば書けると思うかもしれません。
でも調べただけの記事は、どうしても上位記事の薄い焼き直し(劣化版)になりやすいです。
そういう薄っぺらさって、読者さんも敏感に感じ取るものです。
経験があると、文章に具体性が出ます。
失敗したこと、迷ったこと、買う前に不安だったこと、使って分かったこと・・。
こういう細かい話は、経験がある人ほど書きやすいです。
知らないのに知っているふりをすると、信頼を失うことになります。
僕自身も自分を大きく見せようとして失敗したことがあります。
でも読者さんが求めているのは、完璧な成功者ではないんですよね。
失敗して、遠回りして、それでも立て直した人の本音です。
稼げないジャンルを選ばないための確認手順
次に、ジャンルを決める前の確認手順です。
ここを飛ばすと、あとから大きく方向転換することになります。
ASPで案件と単価を確認する
まずASPで案件を確認します。
A8.net、もしもアフィリエイト、afb、バリューコマースなどで、自分のジャンルに関係する案件があるかを見ます。
案件があるか、報酬単価はいくらか、承認条件は厳しくないか。
ここは必ずチェックするようにしましょう。
また案件を見る時は、単価だけで決めないでください。
読者さんに本音でおすすめできるか。
デメリットまで書けるか。
実際に使ったり調べたりできるか。
ここが弱いと、レビュー記事がただの売り込みになります。
また案件が1つしかないジャンルもちょっと不安です。
その案件が終了したら、収益導線が消えてしまうからです。
複数の選択肢があるジャンルのほうが、比較記事やランキング記事も作りやすいですしね。
時間を使ったあとに紹介する案件がないと、かなり凹んでしまいます・・(´д`|||)
だからジャンル選びでは、最初に案件があるかをしっかり確認するようにしましょう。
読者さんの悩みを解決する商品やサービスがあるか。
単価と信頼性のバランスはどうか。
ここを見てから記事設計に進むようにしてください。
上位10記事に個人ブログがいるか見る
次に、狙うキーワードで検索して上位表示されている10記事を見ます。
ここで見るのは、見出しだけではありません。
上位に個人ブログがいるか
体験談が評価されているか
比較記事やレビュー記事が入っているか
などを見ます。
個人ブログがまったくいない場合、真正面からの上位表示は厳しい可能性が高いです。
企業サイト、公式サイト、大手メディアばかりなら、同じキーワードで勝負するより、読者さんを絞ったロングテールを狙うほうが現実的です。
逆に、個人ブログが上位にいるならチャンスがあります。
その記事が何で選ばれているのかを見ます。
体験談なのか、比較表なのか、失敗談なのか、写真なのか、運営者の信頼なのか。
そこから勝ち筋を探していきましょう。
上位表示されている10記事の見出しをすべて洗い出したうえで・・、
共通論点を整理して、不要な重複を削って、あなたのブログならではの本音を入れて、最強の見出し構成を作ります。
そして大きなキーワードではなく、悩みが深い小さなキーワードから狙っていきましょう。
そこから内部リンクで親記事や収益記事へ送る。
この流れが資産型ブログには向いています。
50記事分の悩みを書き出せるか確認する
ジャンルを決める前に、そのテーマで50記事分の悩みを書き出せるか確認してください。
ここで出てこないなら、長期運営が苦しくなるかもしれません。
ブログは1記事で終わるものではなく、記事群で信頼を作るからです。
書き出すのはただの記事タイトルではなく、読者さんの悩みです。
始め方が分からない。
失敗したくない。
比較したい。
安く済ませたい。
怪しい話を避けたい。
実際の体験を知りたい。
こういう悩みを具体的に書き出していきます。
ChatGPTなどを使えば、一瞬で悩みを上げてくれるはずです (*´ω`*)
悩みが50個出るジャンルは、記事展開しやすいです。
集客記事、比較記事、レビュー記事、Q&A記事、失敗談記事を作れます。
逆に、最初の10個で詰まるなら、切り口が狭すぎるか、自分の経験が足りないかもしれません。
これでは読者さんにもGoogleにも、あなたの記事が届くことはありません。
書けるテーマではなく、読者さんの悩みに答え続けられるテーマを選ぶ。
ここを外さないでください。
収益記事まで自然につなげられるか見る
最後に、収益記事まで自然につなげられるかを見ます。
ジャンル単体では良さそうでも、収益記事に送る流れが作れないと稼ぎにくいです。
集客記事で悩みを拾い、
比較記事で選択肢を整理し、
レビュー記事で判断を助ける
という流れを作りたいんですね。
この流れを自然に作れるジャンルは強いです。
「読者さんが次に何を知りたいか」が見えやすいからです。
たとえばブログ運営なら、稼げない理由、ジャンル選び、記事設計、SEO、教材選び、収益化の順番へ進められます。
逆に、収益記事への流れが不自然だと、売り込みっぽくなります。
読者さんがまだ悩みを整理できていないのに、いきなり商品を売り込まれると怖いですよね (´д`|||)
そんなことをしていたら、読者さんは二度とあなたのページに戻ってくることはないでしょう。
僕が大切にしているのは、読者さんを本当のゴールへ導くことです。
商品を買わせることだけがゴールではありません。
失敗を避けて、自分に合う行動を判断できる状態にすることです。
ジャンルを選ぶ時は、最後にどの記事へ案内するのかを考えてください。
そこで違和感がないなら、収益導線は作りやすいです。
違和感があるなら、切り口やターゲットを見直したほうがいいです。
すでに稼げないジャンルを選んだ時の立て直し方
もし既に記事を書いているなら、すぐに全部捨てなくて大丈夫です。
まずは切り口を変えられないか見ていきましょう。
ジャンルを捨てる前に切り口を変える
今のジャンルが稼げないかもしれないと思っても、すぐに全部捨てる必要はありません。
まずは切り口を変えられないか見てください。
読者さんを絞る、悩みを深くする、比較やレビューにつなげる、失敗談を入れる・・etc。
これだけで記事の役割が変わることがあります。
たとえば、ただの趣味ブログだと収益化しにくいかもしれませんが・・、
「初心者が最初に買う道具」
「失敗しない始め方」
「続かなかった原因」
「安く始める方法」
のようにすると、悩み解決記事になります。
そこから商品選びにもつながりますよね。
切り口を変える際には、Search Consoleを見ます。
今の記事がどんなクエリで表示されているかを確認すると、読者さんが本当に知りたいことが見えます。
そのクエリに合わせて、見出しと本文を作り直していきましょう。
残せる記事は残して、ズレた記事は役割を変えるというのが大事です。
ジャンル変更は最後の手段です。
まずは今のジャンルの中で深い悩み、比較できる商品、体験談を出せる場所を探してください。
そこに勝ち筋があるかもしれません。
集客記事と収益記事を分ける
稼げないジャンルでありがちなのは・・、
読まれる記事はあるけど、収益記事がない。
収益記事はあるけれど、集客記事からつながっていない。
これだと読者さんが次の行動に進めません。
まずは記事を役割で分けます。
悩みを拾う記事、比較する記事、レビューする記事、教材やサービスを検討する記事。
今ある記事がどの役割なのかを整理すると、足りない記事が見えてきます。
集客記事:売り込みはせず、読者さんの不安を受け止めます。
収益記事:読者さんに商品選びの判断材料を伝えてあげる。
(メリット、デメリット、向いていない人、注意点など)
この役割分担があると、信頼が積み上がります。
そのうえで下記の2点を考えて、集客記事から収益記事に内部リンクを貼っていきます。
この記事を読んだ人は次に何を知りたいのか。
その次に何を判断したいのか。
小さな市場でも濃い悩みに寄せる
ジャンルの市場が小さくても、濃い悩みがあるなら戦える場合があります。
大きなアクセスは取れなくても、読者さんの悩みが深ければ信頼されやすいからです。
小さな市場で大事なのは、誰に向けて書くかを絞ることです。
初心者なのか、主婦なのか、副業で失敗したくない人なのか、時間がない人なのか。
目の前の1人まで絞ると、言葉が具体的になりますからね (*´ω`*)
ikkiブログでも、広く浅くより、深く刺さる記事を書くように意識しています。
読んでくれた人がファン化しやすいなら、PVだけを追うより、濃い読者さんに届く記事を増やすほうが強いです。
稼げないジャンルだと感じたら、市場を広げる前に悩みを深くしてください。
読者さんが本当はどうなりたいのかを見れば、記事の方向性が変わります。
ブログジャンル選びで初心者がやりがちな失敗
ジャンル選びの失敗は、最初は気づきにくいです。
でも早めに気づけば、そこから立て直すことができます。
好きだけで選んでしまう
好きなジャンルを選ぶことは悪くありません。
むしろ長く続けるためには、好きな気持ちや興味は大事です。
でも好きだけで選ぶと、収益化で詰まることがあります。
読者さんの悩み、検索需要、広告案件、収益導線を見ていないからです。
好きなことを書くと、最初は楽しいです。
でも読者さんの悩みに答える記事になっていないと、検索から読まれにくくなります。
読まれても、商品やサービスへの導線がなければ収益になりません。
好きなジャンルを選ぶなら、悩み解決に変換してください。
初心者がつまずくポイント
買う前の不安
失敗しやすい部分
比較したい選択肢
などに分けるんです。
自分が話したいことだけを記事にするんじゃなくて、好きなことを読者さんの役に立つ形へ変えるんです。
ここができるなら、そのジャンルは育てる価値があります。
単価だけで選んでしまう
単価だけでジャンルを選ぶのも危険です。
高単価案件を見ると、これなら稼げそうと思いますよね。
でも高単価ジャンルは競合も強く、読者さんの警戒心も高いです。
経験や信頼がない状態で書くと、売り込み感が出やすくなります。
単価が高い案件ほど、読者さんは慎重になります。
本当に大丈夫なのか。
自分に合うのか。
損しないのか。
怪しくないのか。
そういう不安に答えられないと、クリックされても成約しません。
だから高単価ジャンルを選ぶなら、体験談、比較基準、デメリット、向いていない人まで書けるかを見てください。
そこまで書けないなら、単価だけで飛びつくのは危ないです。
「紹介する商品を、自分の言葉で説明できるか」を基準にして考えてください。
ブログ稼げないジャンルのよくある質問
雑記ブログは稼げないですか?
ぶっちゃけ、初心者が収益化を狙うのは難しいです。
テーマが広すぎると、読者さんもGoogleも、そのブログが何に詳しいのか分かりにくいからです。
雑記ブログでも、カテゴリーごとに読者さんの悩みが整理されていて、内部リンクで記事同士がつながっていれば戦えます。
でも日記、レビュー、ニュース、思いつきの記事がバラバラに並んでいるだけだと、資産型ブログにはなりにくいです。
そういう意味で、完全な雑記ブログよりも「ゆるい特化ブログ」がおすすめです。
たとえば副業、ブログ、アフィリエイト、失敗談、教材選びのように、読者さんの悩みがつながる範囲で広げます。
これなら記事同士をつなげやすいです。
雑記ブログで稼ぐなら、あとからテーマを整理してください。
伸びた記事を中心にカテゴリーを寄せ、収益記事へつながる流れを作る。
雑記のまま放置しないことが、収益化のポイントになります。
趣味ブログは稼げないですか?
趣味ブログについても、単なる日記だけなら収益化は難しいです。
でも初心者の悩み、道具選び、失敗談、比較、始め方、続け方に変えれば、収益化できる余地はあります。
大事なのは、趣味を読者さんの悩みに変換することです。
自分が楽しんだ記録だけではなく、これから始める人が困ることを先回りして書きます。
何を買えばいいか、何で失敗しやすいか、安く始める方法は何か。
こういう記事は読まれやすいです。
また趣味ブログは人柄が出しやすいので、ここは強みになります。
読者さんが「この人の感覚は自分に近い」と感じてくれれば、比較記事やレビュー記事も読まれやすくなります。
ただし案件が少ない趣味もあるので、そこは要チェックですね。
アドセンスだけに頼ると厳しいですから・・( ̄◇ ̄;)
「趣味ブログは稼げない」と決めつけるより、悩み解決にできるかを見ましょう。
好きなことに読者さんの悩みが重なった時、個人ブログらしい強い記事になります。
稼げるジャンルに変えるべきですか?
すぐに稼げるジャンルへ乗り換えるのはおすすめしません。
ちゃんと分析せずにジャンルを変えると、また同じ失敗をするからです。
まずは今のジャンルを分析してみてください。
どの記事が表示されているか。
どんなクエリで読まれているか。
収益記事へつなげられる記事はあるか。
個人ブログとして体験談を出せる切り口はあるか。
ここをしっかり見ます。
それでも今のジャンルでまったく勝ち筋がないなら、方向転換も考えたほうがいいです。
広告案件がない、読者さんの悩みが浅い、自分の経験もない、上位が強すぎる・・という状況なら、初心者には厳しすぎますからね (´д`|||)
ただしその場合も、今までの記事を完全に捨てるのではなく、関連するテーマへ橋渡しできないか確認してみましょう。
稼げるジャンルに変えるより、読者さんの悩みに深く答えられるジャンルへ寄せることも検討してみてください。
【ブログで稼げないジャンルのまとめ】選び方で遠回りを減らす
この記事では「ブログで稼げないジャンル」について詳しく解説してきました。
ジャンル選びについては、ここがめっちゃ大事です。
ジャンル名だけで判断しない。
広告案件だけで決めない。
単価だけで飛びつかない。
読者さんの悩み、自分の経験、収益導線をセットで見る。
あなたが本当に作りたいのは、ただアクセスを集めるブログではないはずです。
読者さんに信頼される記事を書きたい。
怪しい情報に振り回されず、コツコツ積み上がるブログを育てたい。
家族との時間や安心につながる収入の土台を作りたい。
そういうブログに育てていくためにも、ジャンル選びはブログの土台になります。
焦ってジャンルを選んで、あとで大きく直すのは避けたいですからね。
次に読むなら、アフィリエイトブログのジャンル選びを解説した記事で、収益につながる切り口を確認してみてください。
さらに資産型ブログとして記事設計から作り込みたいなら、僕のオリジナル教材で体系的に学ぶのも一つの方法です。
近道に飛びつくのではなく、遠回りを減らすために順番を知る。
この感覚で進めていきましょう。
【無料】7大特典をプレゼントします
これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)
その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪
▼有料級情報が惜しみなく披露
▼内容の濃さにびっくり
▼痒いところに手が届く
▼ビックリと感動で涙が出た
▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの
このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。
ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。
そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。
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僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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