【アフィリエイト禁断の果実】比較サイトは儲かるのは事実だけど

背比べをするぴよ子とカラス サイト
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この記事はこんな人に向けて書いています

「比較サイトが儲かるって本当?

「アフィリエイト初心者でも、比較サイトで稼げるの?」

「比較サイトで稼ぐためのコツを知りたい。」

ぴよ子
比較サイトって、ものすごく儲かるらしいね。
ふく先生
ほーほー、比較サイトはすごく理にかなったビジネスモデルじゃからのぉ。
ぴよ子
じゃあ、アタシもこれから始めてみようかな?
ふく先生
始めるのは別に構わんが、これから話すことを理解した上で始めた方がいいぞぃ。

 

という訳で今回は、比較サイトについてお話していきます。

「比較サイトが儲かる理由」と「儲かる比較サイトの作り方」を解説した上で、僕が考えていることも本音でお話していきます。

比較サイトに興味のある方は、絶対に参考になるはずです。

 

なぜ比較サイトはアフィリエイトで儲かるのか?

まず最初に、比較サイトが儲かる理由についてお話していきます。

大きく3つの理由があるんですが、これを読むだけで「いかに比較サイトが優れたビジネスモデルなのか」ということが理解できると思います。

では1つずつ詳しくお話していきますね。

 

購買意欲の高い読者さんを集められる

多くのアフィリエイターがこぞって「比較サイト」を作るのは、購買意欲の高い読者さんを集めることができるからです。

商品を購入する際には、「他の商品とも比較しておきたい」と思うのが人間の心理ですからね。

だから「比較サイト」を利用する人というのは、商品を買うことを前提に見に来てくれてる訳です。

アフィリエイターにしてみたら、これほど売りやすいことはないですよね (*´ω`*)

 

で、そんな購入意欲の高い読者さんを集めるためには、どういうキーワードを狙うかが大切なポイントになります。

いちばん稼ぎやすいのは、商標キーワードと言われているものです。

その中でも稼いでいるアフィリエイターが好んで使うのが・・、

 

 icon-heart 「商品名 + 激安、最安値、価格、値段、安い、割引、相場」

 icon-heart 「商品名 + 口コミ、レビュー、評価、評判」

 icon-heart 「商品名 + 安全、入会、実践、効果、成果」

 

これらの複合キーワードを使って、購入意欲の高い読者さんを集めていけば、少ないアクセス数でも稼げるようになります♪♪

あ・・、また有料級の情報をポロッと喋ってもーた ( ̄◇ ̄;)

 

ただし商標キーワードには、その商品が販売を終了してしまったら、サイトが死んでしまうというリスクがあるんですよね。

そのようなリスクがなく、同じジャンルの商品をたくさん扱えるのが比較サイトなんです。

 

「特定のジャンル + 比較」という複合キーワードは、商標キーワードと同じく購買意欲の高い読者さんを集めることができます。

こうして集まってくれた読者さんは、もともと「この商品が欲しい」と思っている買う気満々な訳なので、比較サイトが儲かるのは言うまでもないですよね。

磁石を使って集客するぴよ子

 

読者さんが「売り込み感」を感じない

比較サイトが儲かる理由として、読者さんがアフィリエイトサイト特有の「売り込み感」を感じにくいという点も見逃せないポイントです。

・・というか、一般の読者さんは「比較サイト=アフィリエイトサイト」という構図に気づいていないケースがほとんどです。

 

通常のアフィリエイトサイトの場合、その商品のメリットやベネフィットを中心に記事を書いていきます。

まぁ、その商品を売りたい訳だから、どうしても”前のめり”になってしまいがちですよね。

でも読者さんは、セールスされることを嫌うので、「この人は商品を売りたいだけなんやな」ということを見抜いてしまいます。

 

それと比べて比較サイトの場合は、1つの商品ではなく同じジャンルの商品を同時に紹介する形になるので・・、

「この商品はこんな特徴があるのでおすすめ」

「こんな悩みを持つ方には、この商品がおすすめ」

という風に、それぞれの商品の特徴や、どんな方に向いているのかということを淡々と書いておけばOKです。

 

そしたら読者さんとしても、自分で商品を選ぶような感覚で、自然と商品を購入することができますよね。

 

人は誰でも何かを購入するとき、「自分で選んで」決めたいもんなんですよ (*´ω`*)

 

あなたもムリに勧められたり、押し売りみたいなことはされるのは嫌でしょ?

比較サイトが稼ぎやすいのは、そんな人間の購買心理にマッチしているからなんですね。

 

比較サイトは上位表示されやすい

実は比較サイトって、めちゃくちゃ上位表示されやすいんですよね。

その理由として考えられるのは、人間の購買心理に基づいているからなんだと思います。

 

人は何かを購入する際に、「比較してできるだけ良いものを選びたい」という心理が働くので・・、

ついつい比較サイトやランキングサイトを参考にしたくなるんですよね。

 

要は、「比較サイトは、読者さんが求めている情報を提供している」と言い換えることもできる訳です。

 

グーグルは「読者さんのタメになる良質なサイト」を優遇させる傾向があるので、比較サイトは上位表示されやすいんです。

比較サイトがトップ10を独占するなんてこともザラにあります。

 

試しに「ウォーターサーバー + 比較」で検索してみて下さい。

トップ10のほぼすべてが、比較サイトかランキングサイトが独占しているはずです。

これだけ上位表示されていたら、アフィリエイトで儲かるのも頷けますよね。

グーグルの検索エンジンと握手するぴよ子

 

儲かる比較サイトを作るポイント

ここまでお話して、いかに比較サイトが儲かるのか分かっていただけたと思います。

じゃあ具体的に、どんな風にして比較サイトを作っていったらいいのか?という話を進めていきますね。

ここでは絶対に押さえておきたい3つのポイントを解説していきます。

儲かっている比較サイトは、必ずこの3つを押さえているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

分かりやすく商品を比較する

比較サイトを参考にする読者さんって、一体どういうタイプの人なんでしょうか?

その答えはズバリ・・、

「自分で商品を選べない人」です。

だからそういう人の背中をそっと押してあげるように、上手に商品を紹介していかないといけない訳です。

 

例えば、「これを選べ!」と言わんばかりに、何の説明もなくアフィリエイトの広告だけを貼ったりするのは、絶対にタブーです。

またサイドバーなどに、取り扱っているジャンルとは無関係な広告をペタペタ貼りまくのもやめておきましょう (´д`|||)

せっかく読者さんが来てくれても、こんなサイトだと瞬時にページを閉じられてしまいますからね。

 

あと絶対にやっておきたいのが・・、

「価格」や「商品の特徴」、「自分の感想」などを書いて、読者さんが選びやすいように比較することです。

こうしておくと公式サイトに誘導する前に、購入の意思が固まる(=成約が確定する)読者さんを多数生み出せるからです (*´ω`*)

 

それから商品ごとに点数を付けたり、★の数で比較するなんていう工夫もしたいところですよね。

読者さんがパッと見ただけで(じっくり文章を読まなくても)、ひと目で優劣が分かるので、売れる確率が一気に上がります。

 

すべての商品をオススメしない

先ほどもお話しましたが、比較サイトを利用するのは「自分で商品を選べない人」です。

そんな読者さんに対して、すべての商品をオススメしても、逆効果でしかないですよね。

 

分かりやすい例でいうと・・、

洋服を買いに行った時に、ササッと店員さんが寄って来た時のことを想像してみて下さい。

その店員さんが、「これが今年の流行ですよ」「これもすごくお似合いです」「これもオススメです」などと何でもオススメされると、かなりウザいですよね。

「売上さえ上がればいいんだから、早く買ってよ!」という本音が見え見えだからです。

 

比較サイトもこれとまったく同じで、すべての商品をオススメしちゃうと、「結局、売りたいだけなのね」と読者さんに見抜かれてしまいます。

そうなると比較サイトそのものの信頼も、ガタ落ちになるのは言うまでもありません (´д`|||)

 

また、ただでさえ迷っている読者さんを、余計に混乱させることにもつながります。

その結果、何も買うことなくページを閉じられるし、そんな無価値なページに二度と戻ってきてくれることはありません。

 

なので売れやすい比較サイトにするためには、オススメする商品を絞るということがめちゃくちゃ大切な訳です。

 

ジャンル・商品について勉強する

これは当たり前の話なんですが・・、

比較サイトを作る際には、そのジャンル・商品のことをしっかり勉強するようにしましょう。

少なくとも、専門書籍を買って学んだり、参考になるサイトを見て研究したりという努力は必要です。

 

「正しい知識」を身に付けることで、商品を比較する際にも説得力や信頼度が出てくるからです。

そうなると読者さんからの信頼度も高まり、放っておいても売れていく比較サイトを作ることができます。

 

あと、実際に商品を買ってみて、それを使った感想、体験談などを書くとさらに信頼度は高まります。

その時の証拠写真を掲載しておくことで、読者さんは「あ、この人は本当に比較してるんだ!」と思ってくれるので、かなりの確率で購入してくれるようになります。

 

なので売れやすい比較サイトを作るためには、この2つのポイントを必ず押さえるようにして下さい。

 icon-heart ジャンルや商品についてしっかり勉強する(プロとしての目線)

 icon-heart 実際の体験談も写真付きで掲載する(ユーザーとしての目線)

真剣に読書をするぴよ子

 

比較サイトは稼げる!でも僕がやらない理由は

ここまで「比較サイトが儲かる理由」と、「儲かる比較サイトの作り方」について詳しくお話してきました。

ここまで読んで下さったあなたは、比較サイトというのがいかに優れたビジネスモデルなのか理解できたと思います。

 

儲かるのが分かっていて、その具体的な作り方も分かっているんだから、今すぐにでも比較サイトを作りたくなってきますよね・・?

もちろん僕としても、そんな美味しいビジネスならすぐにでも始めたい訳です。

 

でも僕は、比較サイトを作るつもりは一切ありません・・( ̄◇ ̄;)

 

なぜかと言うと・・、

作りたいのは山々なんだけど、もう既に古参のアフィリエイターたちが比較サイトを作りまくった後だからです。

 

例えば、儲かる比較サイトとして有名なのが、「クレジットカード」のジャンルです。

このジャンルのビッグキーワードで上位表示されると、あっさりと月ウン百万円~ウン千万稼げてしまうというのは事実です。

 

でも・・、

競争率がハンパなく、新規の参入はほぼ不可能な状況です。

試しに、「クレジットカード 比較」とかで検索してみて下さい。

 

既に1,000以上の比較サイトが存在してるんです・・(´д`|||)

 

まぁ、それだけ比較サイトが魅力的だということなんですが、今さら参入しても競争が激しすぎて美味しみがないんですよね・・。汗

実際のところは、上位10~20の比較サイトだけが利益を取っていて、他の比較サイトは1円も稼げていないというのが実状でしょう。

 

僕としては、そんな「不毛な戦い」はしたくないというのが本音です。

 

儲かるのは分かっているけど、今さら参入する気も起きない。

まさにアフィリエイト界における「禁断の果実」ですよね・・。汗

 icon-heart ブログの内容で分かりにくいところ

 icon-heart 困ったことがあって相談したいこと

・・があれば、お気軽にお問い合わせ下さいね~ (*´ω`*)
 

今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

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