※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
アフィリエイトブログの例を見る時の大事なポイント
成功ブログから真似していい部分とダメな部分
収益につながる記事と導線の作り方
自分のブログに成功例を活かす流れ
アフィリエイトブログの例を見るのは、めちゃくちゃ勉強になります。
でもただ成功ブログを眺めるだけでは、自分のブログは変わりません。
もっと言うと、表面だけ真似すると、むしろ遠回りすることもあります (´д`|||)
僕も昔は、稼いでいる人のブログを見て、デザイン、記事タイトル、広告の置き方ばかり真似しようとしていました。
でも本当に見るべきなのは、そこだけじゃなかったんです。
誰に向けて書いているのか。
どの記事でアクセスを集めているのか。
どの記事で収益につなげているのか。
プロフィールや体験談でどう信頼を作っているのか。
この記事では、アフィリエイトブログの例を見る時のコツと、自分のブログに活かす方法を、ikkiブログらしく本音でお話します。
アフィリエイトブログの例を見る前に知っておきたいこと
アフィリエイトブログの例は、ただ眺めるだけではもったいないです。
ここでは成功例を見る前に、持っておきたい考え方をお話しします。
成功例はパクるものではなく考え方を学ぶもの
アフィリエイトブログの成功例を見る時に、まず大事なのは「パクるために見るんじゃない」ということです。
デザイン、見出し、言い回し、広告の置き方をそのまま真似しても、読者さんには伝わりません。
むしろ、薄っぺらく見えてしまうことがあります。
成功ブログから学ぶべきなのは、考え方です。
なぜその記事がトップページにあるのか。
なぜその順番で内部リンクが置かれているのか。
なぜその商品をそのタイミングで紹介しているのか。
表面的なことではなく、裏側の意図を見ていくと学びが増えます。
僕も昔は、稼いでいる人の文章を見て「この言い方を真似したら売れるかな」と考えていました。
今思えば、考え方がめちゃくちゃ浅かったです・・ ( ̄◇ ̄;)
成功例は答えではなく、考えるヒントです。
成功ブログを見た後に、あなたのブログに活かすところまでが学びです。
個人ブログと法人メディアは戦い方が違う
アフィリエイトブログの例を見ると、法人メディアもたくさん出てきます。
転職、金融、ガジェット、比較サイトなど、かなり作り込まれたサイトが上位にあります。
見た目もきれいで、記事数も多く、専門家監修があるものもあります。
個人ブログがそのまま同じ戦い方をするのは、無謀な戦いに終わってしまう可能性が大です。
でも個人ブログには、個人ブログの強みがあります。
失敗談を出せること。
本音で話せること。
読者さんと近い距離で語れること。
企業が書きにくい黒歴史や感情を出せること。
ここは個人ブログの武器です。
だから成功例を見る時は、法人メディアの仕組みと、個人ブログの温度を分けて見ましょう。
法人からは構成や導線を学び、個人からは語り方や信頼の作り方を学ぶ。
全部を同じように真似しようとすると、自分のブログの良さが消えてしまいます。
成果だけでなく導線と信頼を見る
成功ブログを見ると、月収や成果に目が行きがちです。
月100万円、最短1ヵ月で収益化、7ケタ達成、法人化・・etc。
そういう数字を見ると、「すごいなぁ~」と思いますよね。
でも数字だけを見ても、自分のブログには活かしにくいです。
本当に見るべきなのは、その成果につながる流れです。
どの記事でアクセスを集めているのか。
どの記事へ内部リンクしているのか。
プロフィールや運営者情報でどんな信頼を作っているのか。
商品を紹介する前に、どんな不安を受け止めているのか。
そこを見ると、成功ブログの中身が少しずつ見えてきます。
アフィリエイトブログは、商品リンクを置く作業ではありません。
読者さんが安心して選べるように、必要な情報と体験談を届ける仕事です。
成功例を見る時も、売れている商品より、読者さんがどう進んでいるかを見てください。
そこにめちゃくちゃ大きな学びがあります。
「数字の裏側にある流れ」を見ることを心がけてください。
アフィリエイトブログの成功例で見るべきポイント
成功ブログを見る時は、表面のデザインだけを見ると遠回りします。
ここでは記事の流れや信頼の作り方など、本当に見るべきところをお話します。
トップページから収益記事までの流れを見る
成功しているアフィリエイトブログは、トップページから収益記事までの流れが作られています。
新着記事がただ並んでいるだけではなく、読者さんが次に何を読めばいいのか分かりやすくなっているんですね。
おすすめ記事、カテゴリー、プロフィール、人気記事などが自然につながっています。
ここで見てほしいのは・・、
どの記事を入口にして、どの記事で収益につなげているかです。
集客記事で悩みを受け止め、比較記事やレビュー記事へ進める。
この流れがあるブログは、めちゃくちゃ強いです。
逆に、全部の記事がバラバラだと、読者さんは一つ読んで終わってしまいます。
自分のブログに活かすなら、まず1つの流れを作ることです。
たとえば、ブログで稼げない不安を受け止める記事から、ブログアフィリエイトの始め方へつなげ、必要なら教材紹介へ進める。
こういう道を作ると、記事単体ではなくサイト全体で読者さんを導けます。
レビュー記事と比較記事の作り方を見る
アフィリエイトブログの例を見る時は、レビュー記事と比較記事をよく見てください。
ここは収益に近い記事です。
成功しているブログほど、読者さんが安心して選べるように作られています。
ここが弱いと、ただ商品を並べただけの記事になります。
レビュー記事:実際に使った感想、使う前の悩み、使って分かった欠点、どんな人に合うかもしっかり伝える。
比較記事:ランキングよりも、読者さんの状況ごとにどれが合うかを見せる。
ikkiブログでは、レビュー記事でも本音を大切にしています。
良い商品でも、合わない人には合わないと言う。
怪しい商品は、「内容がクソ」だとバッサリ斬る。
自分が遠回りしたからこそ、読者さんには同じ失敗をしてほしくない。
そういう立ち位置で書くと、レビュー記事にも人間味が出ます。
プロフィールと運営者情報の見せ方を見る
成功しているブログは、記事だけでなく運営者情報もちゃんと作っています。
誰が書いているのか
どんな経験があるのか
なぜそのテーマを発信しているのか。
ここが見えると、読者さんは安心しやすくなります。
特にアフィリエイトや稼ぐ系では、信頼がめちゃくちゃ大事になってきます。
そもそも読者さんは「この人、怪しいんじゃないの」と疑った目で見ていることが多いですから。
プロフィールが薄っぺらいと、どうしても不安になります。
逆に、失敗談や実績、発信理由が分かると、記事の言葉にも重みが出ます。
ikkiブログの場合は、成功者として大きく見せるより、失敗して回復してきた人として話すほうが合っています。
借金、詐欺、家族への罪悪感、無駄な遠回り・・ect。
そういう自己開示をプロフィールや著者ボックスにも入れることで、記事全体の信頼を支えられます。
この隠さない姿勢のおかげで、読者さんからの信頼を得ることができています。
広告リンクを置くタイミングを見る
アフィリエイトブログの例を見る時は、広告リンクのタイミングも見てください。
いきなり冒頭から強く売っている記事もあれば、悩みを受け止めたあとに自然に紹介している記事もあるはずです。
どちらが良いかは記事の役割によりますが、読者さんの気持ちが温まる前に売ると離脱されやすいです。
大事なのは、読者さんがその商品を知りたい状態になってからリンクを出すことです。
悩み、原因、選び方、注意点、向く人、向かない人。
ここまで読んだうえで、商品が解決策として自然に出てくると、押し売り感が弱くなります。
成功例を見る時も、ボタンの色や位置だけを見ないでください。
リンクが出る前に、どんな不安を受け止めているのか。
どんな納得感を作っているのか。
そこを学ぶと、自分の収益記事にも活かしやすくなります。
リンクを押してもらってナンボですが、その前の本文がショボいと誰も進んでくれません。
ジャンル別に見るアフィリエイトブログの例
アフィリエイトブログは、ジャンルによって書き方も読者さんの悩みも変わります。
ここでは、代表的なジャンルごとに、どんな見方をすればいいのかを見ていきます。
【転職・仕事系ブログ】悩みが深い
転職や仕事系のアフィリエイトブログは、読者さんの悩みが深いジャンルです。
今の会社がつらい、収入を上げたい、キャリアを変えたい、人間関係に疲れた。
こういう悩みは切実ですからね。
だからこそ表面的なランキング記事だけでは信頼されにくいです。
成功している転職系ブログを見ると・・、
読者さんの不安を丁寧に受け止めています。
転職サイトを紹介する前に、今すぐ転職すべきか、まず何を考えるべきか、どんな失敗があるかを話していることが多いです。
悩みが深いジャンルほど、売る前の信頼作りが大事になります。
この見方は、他のジャンルにも使えます。
アフィリエイトブログで稼ぐなら、読者さんの痛みを軽く見ないことです。
悩みが深いほど、きれいな説明より、本音と具体的な体験が求められます。
ここを学べるのが、転職・仕事系ブログの良いところです。
【ガジェット・レビュー系ブログ】体験談が命
ガジェットやレビュー系ブログは、実際に使った体験談がめちゃくちゃ大事です。
「スペック表」や「商品の特徴」だけなら、公式サイトにもあります。
読者さんが知りたいのは、実際に使ってどうだったのか、買って後悔しないのか、自分の使い方に合うのかです。
成功しているレビュー系ブログは、写真、使い心地、良かった点、気になった点、他商品との違いを具体的に出しています。
しかも良いところだけではなく、微妙なところも書いています。
そこが信頼につながります。
読者さんは完璧な商品紹介よりも、正直なレビューを求めています。
ikkiブログで、教材やツールをレビューする時も同じですね。
良いところだけを並べると怪しくなります。
使う前に不安だったこと、実際に感じたこと、向かない人までしっかり書く。
ガジェット系の成功例からは、レビュー記事に必要な正直さを学べます。
細かい体験談ほど、読者さんの不安に届きますよ。
【子育て・暮らし系ブログ】読者さんとの距離が近い
子育てや暮らし系ブログは、読者さんとの距離が近いジャンルです。
毎日の悩み、家事、育児、お金、時間の使い方・・・etc。
こういうテーマは、専門知識だけではなく、生活の実感が大事になります。
読者さんは、自分と同じ目線の人の話を読みたいんです。
成功している暮らし系ブログを見ると、写真や体験談が自然に入っています。
完璧な暮らしを見せるだけではなく、失敗や工夫も惜しみなく出しています。
読者さんはきれいな正解より、「私にもできそう」と感じる話に安心します。
ikkiブログでも、家族との時間や日常の幸せをゴールにしています。
お金だけが目的ではなく、安心して暮らすこと、家族と過ごす時間を増やすこと。
その価値観を出せる記事は、読者さんとの距離が近くなります。
暮らし系ブログから学べるのは、この温度感です。
稼ぐ話の先にある生活まで見せると、言葉がやさしくなりますね (*´ω`*)
【ブログ運営・副業系ブログ】実績より過程が大事
ブログ運営や副業系ブログを見る時は、実績だけでなく過程を見てください。
月100万円、法人化、7ケタ達成。
そういう数字はすごいです。
でも読者さんが本当に知りたいのは・・、
そこに至るまでに何をしたのか
どこで失敗したのか
初心者時代に何に悩んだのか
副業系は怪しい話も多いので、読者さんはかなり警戒しています。
だからこそ成功だけを見せる記事より、失敗から学んだことを話しているブログのほうが信頼されやすいです。
「簡単に稼げる」と言い切るより、「努力が必要」だと正直に言うほうが長く読まれます。
ikkiブログの強みは、まさにここです。
先生のように上から教えるのではなく、失敗してきた先輩として話す。
ここまで来た過程を隠さないし、遠回りした失敗談も話す。
副業系ブログの成功例を見る時は、実績の数字より、信頼を作る過程を見てください。
成功例を自分のブログに活かす5ステップ
成功例は「見て終わり」では意味がありません。
ここでは自分のブログに活かすための流れを5ステップでお話します。
ステップ1:参考にするブログを3つに絞る
まず参考にするブログを3つに絞りましょう。
たくさん見すぎると、逆に手が止まってしまいます。
あのブログはデザインが良い、このブログは記事数が多い、別のブログはプロフィールが強い。
そうやって見すぎると、何から手をつければいいのか分からなくなります。
3つに絞る時は・・、
自分のジャンルに近いもの
自分が目指したい雰囲気に近いもの
収益導線が分かりやすいもの
を選ぶといいです。
法人メディア、個人ブログ、公式事例のように、タイプを分けて見るのもおすすめです。
大事なのは、見るブログを増やすことではありません。
1つのブログを深く見て、なぜその流れになっているのか考えることです。
自分のブログに何を活かすかまで落とし込むことが大切なんですね。
ステップ2:入口記事と収益記事を分けて見る
次に、入口記事と収益記事を分けて見ます。
成功しているブログは、全部の記事で商品を売っているわけではありません。
検索から読者さんを集める記事、不安を受け止める記事、比較する記事、レビューする記事。
それぞれ役割が違います。
入口記事:読者さんの悩みに答えてアクセスを集める。
収益記事:商品やサービスを選ぶところまでサポートする。
この2つがつながっているから、ブログで収益が生まれます。
入口記事だけでは売れにくいし、収益記事だけではアクセスが集まりにくいです。
あなたのブログでも、記事を役割で見てみてください。
この記事は入口なのか、教育なのか、収益なのか。
そこが決まると、本文の書き方も内部リンクも変わります。
成功例から学ぶなら、記事単体ではなく、記事同士のつながりを見ることが大事です。
1記事ずつ役目が見えると、ブログ全体も強くなります。
ステップ3:見出しの流れを参考にする
成功ブログの見出しをそのまま使うのは危険です。
検索意図が似ていても、あなたの読者さん、体験談、ブログの導線は違います。
だから「見出しの流れ」はあなたの読者さん向けに変える必要があります。
ここをサボると、ただの寄せ集め記事になります・・( ̄◇ ̄;)
上位記事のH2見出し/H3見出しを見る時は、共通して出てくる要素を拾います。
よくある悩み、成功例、注意点、やり方、Q&A。
その共通要素から・・、
読者さんが最初に何を知りたいのか
次に何が不安になるのか
最後に何を選べるようになればいいのか
を考えて書いていきます。
ikkiブログでは、体験談から入って教訓へつなげる流れが合います。
いきなり正解を押しつけるより、「僕も失敗した」「だからここを見よう」と話すほうが伝わります。
見出しもこの語り口に合わせて作ると、記事全体が自然になります。
ステップ4:自分の失敗談を入れる
成功例を見て記事を作る時こそ、あなたの失敗談を入れてください。
上位記事を参考にすると、どうしても似たような構成になります。
そこにあなたの失敗談が入ることで、記事に個性が出ます。
読者さんも、ただの説明ではなく人の話として読めます。
たとえば、稼げそうなジャンルに飛びついて失敗した話、教材選びで遠回りした話、アクセスだけを追ってファン化を忘れた話・・etc。
こういう失敗談は、同じ不安を持つ読者さんにとって大きなヒントになります。
成功談より、失敗談のほうが刺さることも多いです。
僕は自分を大きく見せる文章より、失敗や自分の弱さをさらけ出す文章のほうが自分らしいと思っています。
ダメ人間だったことも、黒歴史も、遠回りも、読者さんの役に立つなら出す。
成功例を見るだけで終わらず、自分の経験を混ぜて記事にしてください。
そこにあなたのブログを読む理由が生まれます。
ステップ5:小さく書いて数か月後に見直す
最後は、小さく書いて数か月後に見直すことです。
成功ブログを見ていると、最初から完璧なサイトを作りたくなりますよね。
でも最初から全部を完璧にしようとすると、手が止まってしまいます。
まずは今の自分が書ける精いっぱいの記事で公開しましょう。
公開したら、数か月後にSearch Consoleを見ます。
どんな検索語句で表示されているのか
どの記事がクリックされているのか
順位はどのあたりか
そこを見て、足りない見出しや本文を追加します。
リライトは一回して終わりじゃありません。
成功例を参考にして記事を作り、データを見てまた書き直す。
この繰り返しでブログは育っていきます。
派手ではないですが、こういう泥臭い積み上げが一番強いんですよね。
アフィリエイトブログの例でよくある質問
ここからはアフィリエイトブログの例を見る時に出やすい疑問に答えます。
成功例を見て手が止まらないように、先に気になる点をほどいておきましょう。
参考にするブログは何個あればいいですか?
最初は3つで十分です。
多くても5つまででいいと思います。
参考ブログを増やしすぎると、情報が多くなりすぎて手が止まります。
成功しているブログはそれぞれ強みが違うので、全部を真似しようとすると、自分のブログの方向性がぼやけます。
3つ選ぶなら、個人ブログ、法人メディア、公式事例のようにタイプを分けると学びやすいです。
個人ブログ:語り方や信頼の作り方を学ぶ
法人メディア:構成や情報量を参考にする
公式事例:成果が出ているメディアの考え方を学ぶ
大事なのは、数ではなく深さです。
1つのブログをじっくり見て・・、
どの記事が入口で、どの記事が収益に近いのか。
プロフィールはどんな役割なのか。
内部リンクはどう置かれているのか。
そこまで見ると、少ないブログからでもかなり学べます。
たくさん見るよりも、深く見て自分の記事へ活かすほうが大事です。
成功ブログと同じジャンルを選ぶべきですか?
成功ブログと同じジャンルを選べば稼げる、というわけではありません。
むしろ競争の激しいジャンルに何も考えず入ると、かなり苦しくなります。
転職、金融、脱毛、クレジットカードなどは報酬が高い分、競争もめちゃくちゃ激しいです。
ジャンルを選ぶ時は、稼げるかだけでなく、自分が語れるか、続けられるか、読者さんを助けられるかを考える必要があります。
成功ブログのジャンルを見て、「この市場は悩みが深いんだな」「こういう導線があるんだな」と学ぶのは良いです。
でもそのまま採用すればいいとは限りません。
ikkiブログでは、悩み系ジャンルと体験談の相性を大事にしています。
あなたも成功例から市場の見方を学びつつ、自分の経験が活きるテーマを選んでください。
人と同じジャンルでも、切り口が違えば戦い方は変わります。
自分が本音で語れないジャンルは、続けるほど苦しくなります。
アフィリエイトブログの例を見ても手が止まる時は?
成功例を見すぎて手が止まることはあります。
すごいブログを見るほど、「自分には無理かも・・(;´д`)」と思ってしまうんですよね。
記事数も多い、デザインもきれい、実績もすごい。
比べた瞬間に、自分のブログが小さく見えてしまうことがあります。
でも成功ブログも、最初から今の形だったわけではありません。
最初は小さな記事を書き、反応を見て、直して、積み上げてきたはずです。
今見えている完成形だけを見て、自分のスタート地点と比べる必要はありません。
手が止まる時は、今日やることを1つにしてください。
見出しを作る、プロフィールを直す、収益記事へのリンクを1つ入れる。
小さく動いていくことが大事です。
ブログは見ているだけでは育ちません。
成功例は、あなたを止めるためではなく、前に進むヒントとして使いましょう。
1つ直せば、昨日よりちゃんと前に進んでいますから (*´ω`*)
成功例はあなたのアフィリエイトブログ作りに活かしてこそ意味がある
最後に、成功例を見る時に忘れてほしくないことをまとめます。
大事なのは、誰かのブログを真似ることではなく、あなたのブログに活かすことです。
アフィリエイトブログの例を見ることは大事です。
でも見るだけで終わると、何も変わりません。
成功ブログから学ぶべきなのは、デザインや言い回しの表面ではなく、読者さんをどう導いているかです。
入口記事、収益記事、プロフィール、内部リンク、広告の置き方。
その流れを見たうえで、自分の体験談と読者さんの悩みに合わせて作り変える。
これができると、成功例はただの憧れではなく、自分のブログを育てるヒントになります。
これからブログアフィリエイト全体の流れを作りたい人は、ブログアフィリエイトの始め方をまとめた記事から読んでみてください。
記事の型まで具体的に学びたい人は、アフィリエイト記事テンプレートの記事も役に立つはずです。
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このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。
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そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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