※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
アフィリエイトブログで使える記事テンプレート
収益記事・レビュー記事・ランキング記事の書き方
テンプレートで失敗しないための注意点
公開後に記事を育てるリライトの流れ
アフィリエイトブログのテンプレートと聞くと、コピペで売れる文章が手に入ると思うかもしれません。
でもそんな魔法みたいな型だけで稼げるほど、アフィリエイトは甘くありません。
昔の僕も「型さえ覚えれば何とかなるやろ」と思って、文章をただ当てはめていた時期がありました。
その結果は散々たるものでした・・(;´д`)
一見きれいには見えるんだけど、読者さんの心に響かない記事になっていました。
この記事では、アフィリエイトブログで使えるテンプレートを、収益記事、レビュー記事、ランキング記事、悩み解決記事に分けてお話します。
型を覚えるだけで終わらず、あなたの記事で読者さんが安心して次へ進める形まで作っていきましょう。
アフィリエイトブログのテンプレートは何に使うもの?
まず最初に、テンプレートの役割をハッキリさせておきます。
ここを勘違いしたまま書き始めると、型に振り回されて読者さんの悩みが置いてけぼりになります。
アフィリエイトブログで大事なのは、きれいな文章よりも「読者さんが読んで前に進める記事」です。
テンプレートはコピペではなく記事を書く地図
アフィリエイトブログのテンプレートは、「コピペして完成」というものではありません。
記事を書く時に、どの順番で話せば読者さんが理解しやすいかを示してくれる地図みたいなものです。
記事の流れはめちゃくちゃ大切で・・、
いきなりオススメの商品を紹介されても、読者さんはまだ心の準備ができていません。
まず悩みを受け止めて、原因をお話して、解決策を出して、そのうえで商品やサービスを紹介する。
この流れがあるから、読者さんは「なるほど、だからこの商品が必要なのか」と思えるんです。
かつての稼げなかった頃の僕は、記事の途中で急に商品を紹介したりしていました。
自分では自然に書いたつもりでも、読み返すと「急に売り込み始めたな・・」という微妙な文章になっていたんです・・( ̄◇ ̄;)
テンプレートというのは、そんなズレを防ぐために使うものです。
テンペレートを使いつつも、あなたの経験や本音を入れて、読者さんに伝わる記事へ育てていきましょう。
検索意図を読まずに型だけ使うと売れない
テンプレートを使っても売れない人は、「検索意図」をスッ飛ばしていることが多いです。
検索意図というのは、読者さんがその言葉で検索した本当の理由です。
「アフィリエイト ブログ テンプレート」というキーワードで検索した人は、ただ文章の型だけを知りたいわけではありません。
何から書けばいいのか
商品紹介をどう入れればいいのか
売り込みっぽくならないか
初心者でも書けるのか。
そういう不安を抱えたまま検索しています。
だから「PREP法」や「PASONAの法則」のような型を並べるだけでは満足してくれません。
読者さんが「自分の記事ではどう使えばいいのか」と理解できるところまで、お話する必要があります。
僕も最初の頃は、型の名前を覚えただけで賢くなった気がしていました。
でも実際には、読者さんの悩みに寄り添っていない独りよがりの文章だったので、まったく反応がありませんでした (´д`|||)
テンプレートを使う時には、必ず「検索意図」とセットで使ってください。
収益記事と集客記事ではテンプレートを分ける
アフィリエイトブログでは、収益記事と集客記事で使うテンプレートが変わります。
収益記事:レビュー、比較、ランキング、申し込み方法など、商品を紹介する記事。
(読者さんはすでに商品を知っていて、買う前の不安を減らしたい状態。)
集客記事:悩みを調べている読者さんに出会うための記事。
(まだ商品名を知らない人も多いので、いきなり売り込むと嫌がられる。)
具体的な例を挙げると・・、
「ブログ 書き方」の記事 ⇒ まず記事を書く流れをお話して、必要なら収益記事へ案内する。
「教材名 評判」の記事 ⇒ メリットだけでなく、欠点や向いていない人まで正直に書く。
この違いを見ずに、全部同じテンプレートで書いてしまうと、記事の役割がぼやけてしまいます。
アフィリエイトブログは記事単体ではなく、ブログ全体で読者さんを助けるものです。
まずはその記事が「集客記事」なのか「収益記事」なのかを決めてから、使うテンプレートを選びましょう。
アフィリエイトブログで使える基本テンプレート
アフィリエイトブログでよく使われるのが、PREP法、PASONAの法則、BEAFの法則、AISASなどの型です。
ただ名前だけ覚えても記事は書けなにので、初心者さんが使いやすい形にしてお話していきます。
【PREP法】結論を早く伝えたい記事に向いている
Point(結論・要点):最初に伝えたい最も重要な結論や主張を述べる。
Reason(理由):なぜその結論に至ったのか、根拠となる理由を説明する。
Example(具体例):説得力を持たせるため、データや事例、エピソードを提示する。
Point(結論・要点):最後に、もう一度結論を繰り返し、全体を印象づけて締めくくる。
PREP法は、結論を早く伝えたい記事で使いやすいテンプレートです。
初心者さんが書く解説記事では、めちゃくちゃ使いやすいですね。
たとえば、「無料ブログでもアフィリエイトはできるのか」というH3見出しなら、まず「できます」と答えます。
そのあとで、使えるサービスや、注意点、WordPressとの違いを話していくと、読者さんは迷わず読むことができます。
ただしPREP法だけで全部の記事を書くと、教科書のようなつまらない記事になりやすいです・・( ̄◇ ̄;)
ikkiブログでは「結論」の前に、読者さんの不安を少し受け止めることを心がけています。
「無料で始めたい気持ちは、めっちゃ分かります」と一言入れるだけで、読者さんとの距離が近くなるんですよね。
PREP法は便利ですが、冷たい説明文にならないように気をつけて使ってください。
【PASONAの法則】悩みが深い商品紹介に向いている
Problem(問題):ターゲットが抱える悩みや課題を提起し、自分ごとだと思わせる。
Affinity(親近感):悩みに共感し、自分と同じような立場で寄り添っていることを伝える。
Solution(解決策):問題を解決できる具体的な商品を提示して、ベネフィットを示す。
Offer(提案):無料お試しや初回限定価格など、ハードルを下げる提案をする。
Narrowing down(絞込):今すぐ申し込むべき理由(緊急性・限定感)を提示する。
Action(行動):ボタンをクリックするなど、具体的な行動を促す。
PASONAの法則は、悩みが深い読者さんへ商品を紹介する時に使いやすい型です。
最初に問題を出して、読者さんの不安を言葉にして、その解決策として商品をお話しする流れです。
アフィリエイトでは、教材、スクール、ツール、サーバー、テーマなどを紹介する時に使いやすいです。
ただし不安を煽りすぎるのは逆効果になります。
恐怖や危機感を強調しすぎると、「胡散臭さ」や「不快感」を生み出してしまうからです・・(´д`|||)
「このままだと人生終わります」みたいな脅し文句は、僕は使いたくありません。
僕自身、怪しい情報商材やコンサルで痛い目を見てきたので、焦らせて買わせるやり方は好きじゃありません。
PASONAの法則を使うなら、読者さんの痛みを分かってあげるために使ってください。
そのうえで、「この方法なら少しずつ変えられますよ」と道筋を見せる。
売り込むためじゃなく、読者さんを安心させるために使うのが大事です。
【BEAFの法則】レビュー記事や比較記事で使いやすい
Benefit(購入メリット):冒頭で「自分にとってどんな良いことがあるか」を提示する。
Evidence(証拠):顧客の理性に働きかけ、疑念を払拭し信頼性を獲得する。
Advantage(優位性):この商品を選ぶべきという決定的な理由を提示する。
Feature(特徴):最後にスペックや詳細を補足して、細かな不安を解消する。
BEAFの法則は、レビュー記事や比較記事で使いやすいテンプレートです。
読者さんが商品を買う前に知りたいことを、分かりやすい順番で伝えることができます。
ベネフィット、証拠、優位性、特徴という流れで考えると、商品の説明だけで終わりにくくなるんですよね (*´ω`*)
アフィリエイトでありがちな失敗は、商品の機能だけをずらっと並べてしまうことです。
サーバーなら速度、料金、容量・・・etc。
教材なら章立て、特典、サポート・・・etc。
こういう情報も大事なんですが、読者さんが本当に知りたいのは「自分に合うのか」です。
だからレビュー記事では、機能より先に、読者さんがどう変わるのかを話してください。
僕なら良いところだけでなく・・、
「初心者さんには少し難しいかも」と、あえてオススメしないという内容も書きます。
正直に書いたほうが、読者さんは安心して読めますからね。
特に比較記事では、「読者さんが何を不安に思っているか」を先に考えておくと書きやすくなります。
その不安に対して、体験や具体例を出しながら答えていくのが自然です。
【AISAS】検索から購入までの流れを考えやすい
Attention(注意・認知):商品やサービスの認知度を高める段階。
Interest(興味・関心):認知した商品に興味を持ってもらう段階。
Search(検索):興味を持った商品について、より詳しい情報を調べる段階。
Action(行動):調べた情報をもとに、実際に商品を購入する段階。
Share(共有):商品を購入した感想を、SNSなどで情報共有する段階。
AISASは文章の型ではなく、商品の認知から購買後までの読者さんの行動を表しています。
注意を引いて、興味を持ってもらい、検索して、行動して、共有するという流れですね。
アフィリエイトブログでは、この考え方がかなり大事です。
っていうのは、読者さんは1つの記事を読んだだけで、いきなり購入するとは限らないからです。
最初は悩みを調べて、次に比較記事を読んで、最後にレビュー記事を読んで、そのあとに申し込むケースが多いんですよね。
だから記事テンプレートだけでなく、内部リンクの流れまで考える必要があります。
「この記事を読んだ人は、次に何を知りたくなるのか」と考えて、自然に次の記事へ案内するんです。
僕もここを考えずに記事を増やしていた頃は、アクセスが来ても売れませんでした。
記事が点でバラバラだったんです (´д`|||)
AISASは、記事同士を内部リンクでつなげる時に・・、
「読者さんが次にどう行動するのか?」という視点で使うのがオススメです。
収益記事で使うテンプレート
ここからは実際に収益につながりやすい記事のテンプレートを見ていきます。
収益記事では、読者さんが買う前に感じる不安をどこまで受け止められるかが大事です。
良いところだけを並べる記事ではなく、悪いところまで正直にお話する記事を作ってください。
商品レビュー記事のテンプレート
商品レビュー記事では、読者さんが「買って失敗しないか」をいちばん気にしています。
だから最初に、この記事で何を本音でお話しするのかを伝えてください。
そのあとで、商品の特徴、使って感じた良い点、気になった点、向いている人、向いていない人、申し込み前の注意点・・etc へ進みます。
ここで大事なのは、良い点と悪い点の両方を書くことです。
メリットだけの記事は一見きれいに見えますが、読者さんは「本当にこの人は使ったのかな」と疑った目で読んでいるものです。
レビュー記事では欠点も正直に書いたうえで、「それでもこういう人には合う」と言えるかが大事です。
読者さんが安心して選べる記事にしましょう。
読者さんは購入前に、背中を押してほしいだけではありません。
やめたほうがいい人も知りたいので、そこまで書くとレビュー記事に深みが出ます。
ランキング記事のテンプレート
ランキング記事では、順位をつける理由をハッキリ書くことが大事です。
ただ「おすすめ1位です」と言われても、読者さんは納得できません。
どういう理由で1位なのか
誰に向いているのか
逆に向いていない人はいるのか。
このあたりを丁寧にお話ししてください。
ランキング記事の流れは、まず読者さんの悩みを受け止めます。
次に、選ぶ時の見方をお話して、そのあとで比較表や順位を出します。
そして各商品の良い点、気になる点、向いている人を1つずつ書きます。
最後に、読者さんの目的別に「あなたならこれが合いやすいですよ」と案内します。
僕は昔、報酬単価が高い商品を1位にしたくなったことがありました。
でもそれをやってしまうと、読者さんとの信頼が崩れます (;´д`)
ランキングは報酬単価ではなく、読者さんにとっての使いやすさで作ってください。
ランキングを見た読者さんが次に気になるのは、「自分ならどれを選べばいいのか」です。
だから最後は、目的別におすすめを分けると、かなり分かりやすくなります。
比較記事のテンプレート
比較記事では、読者さんが迷っている2つ以上の商品を比べます。
ここで大事なのは、ただ表を作ることではありません。
読者さんが「自分ならどれを選べばいいのか」まで分かるようにお話しすることです。
たとえば、無料ブログとWordPressを比べるなら・・、
料金、始めやすさ、収益化、自由度、長く育てやすいかを比べていきます。
でも最終的には、「趣味なら無料ブログでもいいけど、本気で収益化するならWordPressが向いています」と言い切る必要があります。
比較記事でどっちつかずのまま終わると、読者さんはまた別の記事へ行ってしまいます。
もちろん無理に1つの商品に誘導する必要はありません。
ただそれぞれに向いている人を分けてあげることは大事です。
比較記事は、読者さんが自分の状況に合わせて選ぶための記事だということを忘れないようにしましょう。
悩み解決記事で使うテンプレート
集客記事では、読者さんの悩みに答えることが最優先です。
商品紹介へつなげるとしても、悩みが解決していない段階で売り込むと逆効果になります。
ここでは悩み解決記事から収益記事へ自然につなげる考え方をお話しします。
読者さんの悩みを最初に受け止める
悩み解決記事では、最初に読者さんの不安を受け止めてください。
たとえば、「ブログ 書けない」というキーワードで検索した人に、いきなり文章術を書いても読んでもらえません。
そのキーワードで検索した人は・・、
文章が苦手で落ち込んでいるかもしれません。
何を書けばいいのか分からず、パソコンの画面を開いたまま固まっているかもしれません。
そういう心の声を拾ってから・・、
「僕は国語が本当に苦手で、文章を書くのも苦手でした。」
「いつも1行目で手が止まってました。」
「お師匠さんに何度も真っ赤に添削されていました。」
「それでもテンプレートを使って、少しずつ書けるようになりました。」
こんな感じで読者さんの不安を受け止めるだけで、読者さんはちょっと安心感を覚えてくれます。
悩み解決記事は、あなたの知識を見せびらかす記事じゃありません。
読者さんが「この人は自分の気持ちを分かってくれている」と感じる記事にしてください。
読者さんは正解だけでなく、自分の不安を分かってくれる人を探しています。
解決策の前に失敗しやすい原因をお話しする
悩み解決記事では解決策だけを並べるより、なぜ失敗するのかを先に伝えるのがオススメです。
たとえば、「アフィリエイト記事が書けない」という悩みなら、原因はいくつかあります。
商品を売ることばかり考えている
読者さんの悩みが見えていない
記事の役割を決めないまま書いている
見出しを作らずに本文を書き始めている
このように原因を先に書いておくと、読者さんは自分の状態に気づきやすくなります。
そのあとで、「だから先に検索意図を読んで、見出しを作ってから書きましょう」と解決策を伝えると自然ですよね。
まず失敗しやすい原因をお話してから、テンプレートへ進めてください。
収益記事へつなげる時は必要な時だけ案内する
悩み解決記事から収益記事へつなげるのは、読者さんが必要な時だけにしてください。
たとえば、「アフィリエイトブログの書き方」を読んだ人は、次に「テンプレートの使い方」や「収益記事の作り方」を知りたくなるかもしれません。
その時は内部リンクを使って、自然に関連記事へ案内できますよね。
でも「まずは無料ブログで練習したい」という人に、いきなり「高額教材をすすめる記事」を案内するのは早すぎます。
読者さんの温度感を見ながら、次に必要な記事へつなげることが大事です。
僕は昔、どの記事からでも同じ商品ページ(教材を販売する記事)へ飛ばそうとしていました。
今振り返って思うと、めちゃくちゃ押し売り感がありましたね・・(;´д`)
アフィリエイトブログは、読者さんを急がせるものではありません。
次に知りたいことへ、そっと案内するくらいがちょうどいいです♪♪
テンプレートに沿って書く5ステップ
ここからはアフィリエイトブログを、テンプレートに沿って書く流れを5ステップでお話しします。
この順番で書くと、途中で話が散らかりにくくなります。
STEP1 キーワードを1つ決める
まず最初に、その記事で狙うキーワードを1つ決めます。
ここで欲張って、いくつものキーワードを同時に狙うのはNGです。
たとえば、「アフィリエイト ブログ テンプレート」というキーワードで書くなら、まずそのキーワードで検索している読者さんに集中します。
他に書きたいことがあっても、いろんなことをごちゃ混ぜに書いてしまうと、何の記事か分からなくなります。
キーワードは、記事の方向性を決めるハンドルみたいなものです。
ハンドルを握らずに走ると、どこへ向かうのか分かりませんよね。
そんなフラフラした記事では、読者さんにもGoogleにも伝わりにくいです。
まずその記事で狙うキーワードを1つに絞って、そのキーワードで検索する人の悩みに集中してください。
関連キーワードについては、本文を深めるために使うくらいで大丈夫です。
STEP2 読者さんの不安を書き出す
キーワードを決めたら、読者さんが何に不安を感じているのかを書き出します。
ここを飛ばすと、テンプレート通りに書いただけの冷たい記事になってしまいます。
「アフィリエイト ブログ テンプレート」というキーワードで検索している読者さんは、どんな悩みを抱えているのか?
文章が苦手で悩んでいる。
商品を紹介する記事を書くのが苦手。
自分の経験が少なくてレビュー記事を書けない。
などなど、いろんな悩みがあるはずです。
そういった不安を先に言葉にすると、読者さんに読んでもらいやすくなります。
まずはスマホのメモでいいので、読者さんが言いそうな言葉を3つ書き出してみてください。
不安を書き出すと、リード文や見出しの言葉も自然に変わります。
きれいな説明なんかより、読者さんの心の声に近い言葉を使えるようになるからです。
STEP3 紹介する商品と記事の役割を決める
次に、この記事が「集客記事」なのか「収益記事」なのかをハッキリさせます。
集客記事なら、読者さんの悩みに答えることが中心です。
収益記事なら、商品やサービスを検討している読者さんに向けて、良い点と悪い点を正直にお話しします。
この役割が決まっていないと、途中で商品紹介が強すぎたり、逆に何も紹介しないまま終わったりします。
たとえば「アフィリエイト ブログ テンプレート」の記事は、記事テンプレートを知りたい人へ書く集客記事です。
なので、まずは「テンプレートを使った書き方」をガッツリお話します。
そのうえで必要であれば、「資産型ブログの作り方を学べる教材(=収益記事)」なども案内します。
この順番なら、読者さんの流れを邪魔しません。
売りたい商品から逆算するのではなく、読者さんの悩みから記事の役割を決めてください。
役割が決まると、商品紹介を入れるタイミングも分かりやすくなります。
集客記事で焦って売り込まないことがめちゃくちゃ大事です。
STEP4 上位記事を参考にして見出しを作る
本文を書く前に、見出し(記事の骨組み)を先に作ってください。
いきなり本文を書き始めると、途中で何を書いていいのか分からなくなってしまうからです。
見出しを考える時には、実際に「アフィリエイト ブログ テンプレート」というキーワードで検索してみてください。
そして上位表示されている記事を調べてみると・・、
記事の書き方、文章構成、レビュー記事、PREP法、PASONAの法則、などについて書かれている記事が出てくるはずです。
ズバリ、これこそが読者さんの求めている答えなんですね。
※グーグルは読者さんの検索意図を満たしている記事を上位表示させているからです。
そして上位記事の見出しのいいとこ取りをして、オリジナルの見出し構成を作ってください。
さきほどお話したAISAS(=読者さんの行動)を元に、読者さんが読みやすい順番に組み直すのがポイントです。
STEP5 見出しごとに本文を書いていく
見出しができたら、見出しごとに本文を書いていきます。
読者さんがその見出しを読んだ時に、何を知りたいのかを考えてみてください。
そして結論、理由、具体例、注意点などを、自然な流れで書いていきます。
ただし毎回同じ型にする必要はありません。
テンプレート丸出しの文章になると、教科書的なつまらない記事なってしまいますから・・( ̄◇ ̄;)
あなたもそういった記事をよく目にすると思いますが、そんな記事から商品を購入する気にはなれないはずです。
記事に著者の体温が感じられなくて、その人の言っていることを信用できないからです。
本文を書く時には、あなたの言葉で、本音で書くように心がけてください。
読者さんの疑問や不安な気持ちを見て、そこにまっすぐ答えるつもりで書いてください。
テンプレートで失敗しやすいポイント
テンプレートは便利ですが、使い方を間違えると逆に薄っぺらい記事になります。
ここでは初心者さんがやりがちな失敗を先にお話しします。
同じ失敗を避けるだけでも、記事の質はかなり変わりますよ。
テンプレートに当てはめただけの文章になる
いちばん多い失敗は、テンプレートに当てはめただけの文章になることです。
PREP法なら結論、理由、具体例、結論と並べれば、一応文章らしくは見えます。
でも読者さんの不安や本音が入っていないと、ただの説明文でしかありません・・(´д`|||)
アフィリエイトブログでは、読者さんが「これは自分のための記事だ」と感じることが大事です。
そのためにはきれいな文章よりも、具体的な悩みを拾っていく必要があります。
たとえば、「レビュー記事を書きましょう」だけではダメです。
「まだ商品を使っていないのにレビューを書いていいのか不安ですよね」と入れると、読者さんの心の声に近づきます。
稼げなかった頃の僕は、上手な文章を書こうとして、人間味のないつまらない記事になっていました。
でも読者さんが読みたいのは、完璧な教科書みたいな記事ではありません。
あなたの経験と本音と魂のこもった文章なんです。
読者さんは文章のきれいさよりも、「自分の悩みに答えてくれているか」を見ています。
だからテンプレートを使いつつも、あなたの言葉と読者さんの不安を必ず入れてください。
商品の説明ばかりになる
アフィリエイト記事でやりがちなのが、商品の説明ばかりしてしまうことです。
商品名、料金、機能、特典、サポート内容などを並べたら、レビュー記事っぽく見えます。
でも読者さんが本当に知りたいのは、「それが自分にどう関係するのか」なんです。
たとえば・・、
サーバー ⇒ 速度の速さよりも、「安心して使い続けられるか」が気になります。
教材 ⇒ 章の数よりも、「自分でも実践できる内容なのか」が気になります。
商品説明は必要ですが、それだけでは読者さんの不安な気持ちは拭えません。
読者さんの生活、作業時間、失敗したくない気持ち・・そこまで想像して書くことが大事です。
商品の話をする時こそ、読者さんの目線になって書くようにしてください。
「その商品が何を解決してくれるのか」を書くと、押し売りになりにくいです。
自分の体験談がなく信頼されない
テンプレートだけで書いた記事は、どうしても似たような文章になりやすいです。
上位記事を参考にして、AIで文章を作る人も増えています。
そんな状況だからこそ、あなたの体験談や本音が大事になります。
僕は借金、詐欺まがいの話、失敗だらけ・・と、めちゃくちゃ遠回りをしてきました。
だから「楽して稼げる」なんて無責任な言葉は使いたくありません。
体験談は自分を大きく見せるためではなく、読者さんに安心してもらうために使いましょう。
完璧な成功談より、つまずいた経験のほうが読者さんの心に届くことも多いんですよ。
(参考)⇒ 失敗だらけのikkiの体験談
アフィリエイトブログのテンプレートでよくある質問
最後に、アフィリエイトブログのテンプレートでよくある質問に答えていきます。
焦らなくて大丈夫なので、1つずつ見ていきましょう。
コピペで使えるテンプレートはありますか?
正直に言うと、コピペで使えるテンプレート自体は出回っています。
でも「そのまま使えば売れる」なんてことは絶対にありません。
むしろコピペ感が強い記事は、読者さんにすぐ伝わります。
アフィリエイトブログでは同じ型を使っていても、読者さんの悩み、紹介する商品、あなたの体験で文章が変わります。
たとえばレビュー記事なら、商品名を入れ替えるだけではダメです。
使ってみて何に困ったのか
どんな人には合わないのか
購入前に知っておいたほうがいいことは何か。
そこまで書いて、初めて読者さんの役に立ちます。
テンプレートは魔法のツールではありません。
ただ単にコピペして使うのではなく、あなたの言葉に変えて使ってください。
もしコピペ文を使うなら、必ず読者さんの悩みと自分の体験に合わせて書き換えてください。
そのままの文章では、あなたのブログで読む意味がなくなってしまいますから。
AIでテンプレート記事を書いてもいいですか?
AIでテンプレート記事を書くこと自体はできます。
ただしAIに丸投げしただけの記事はかなり危ないです。
文章はきれいでも、体験が薄くて、読者さんの不安に触れていないことが多いからです。
アフィリエイトブログで大事なのは、読者さんが「この人はちゃんと分かってくれている」と感じることです。
AIにそこまで求めるのは酷っていうもんですよね。
AIは見出し案やたたき台を作るのは得意です。
でも最後に、あなたの経験、失敗談、言い回し、本音を入れる必要があります。
僕もAIは上手に活用しています。
でもAIっぽい文章のまま公開したら、人間味のあるikkiブログの良さが消えてしまいます・・( ̄◇ ̄;)
AIは助手として使って、最後は必ず読者さんに伝わる文章へ直してください。
アフィリエイトブログのテンプレートは読者さんの悩みに合わせて使う
最後に、この記事でお話ししたことをまとめます。
アフィリエイトブログでテンプレートを使うのは、早く文章を書くためだけではありません。
読者さんの悩みに対して、分かりやすく答えられるようになるためです。
テンプレートがあると、記事を書くハードルは下がります。
でも大事なのは、その型の中にあなたの経験や本音を入れることです。
最初から完璧な記事を目指さなくて大丈夫です。
まず1記事、読者さんの悩みに答えるつもりで書いてみてください。
焦らずマイペースでやっていきましょう♪♪
アフィリエイトブログの書き方をさらに深く学びたい場合は、次の記事も読んでみてください。
アフィリエイトブログの書き方を7ステップで解説した記事はこちらです。
テンプレートだけでなく、資産型ブログ全体の作り方まで学びたい場合は、僕が作っている教材も参考になるはずです。
【無料】7大特典をプレゼントします
これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)
その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪
▼有料級情報が惜しみなく披露
▼内容の濃さにびっくり
▼痒いところに手が届く
▼ビックリと感動で涙が出た
▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの
このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。
ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。
そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。
※メルマガが不要な場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。
もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください。)
⇒ TOPに戻る
借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
.png)

-486x290.jpg)





.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)

~ikki(いっき)~.jpg)

.jpg)
.gif)