※この記事には広告リンクが含まれます。ただし、実体験と本音をもとに書いています。
アフィリエイトブログ記事の書き方 検索意図から見出しを作る流れ 読者さんに伝わる本文と商品リンクの入れ方 初心者さんがやりがちな失敗と直し方
アフィリエイトブログの書き方で大事なのは、上手な文章を書くことじゃありません。
読者さんが検索した疑問に対して、ちゃんと答えることです。
そして必要なタイミングで、商品やサービスを紹介することです。
昔の僕は商品を売りたい気持ちが先に出て、読者さんの悩みをちゃんと見ていませんでした。
その結果、文章は長いのに何も伝わらない記事になっていました。
そんな記事を書いていたら、商品が売れないどころか、誰にも読んでもらうこともできません (;´д`)
この記事ではアフィリエイトブログ初心者さんに向けて・・、
記事を書く前に決めること、7ステップ、文章の型、リンクの入れ方までお話します。
アフィリエイトブログの書き方は読者さんの悩みから始まる
アフィリエイト記事は、商品紹介から始めると失敗しやすいです。
まず見るべきなのは、読者さんがなぜ検索したのかです。
ここを間違えてしまうと、どれだけ長く書いても読まれません。
商品より先に検索意図を読む
アフィリエイト記事を書く時は、商品より先に検索意図を読んでください。
検索意図というのは、読者さんがそのキーワードで検索した本当の理由です。
たとえば、「アフィリエイトブログ 書き方」というキーワードで検索する人は、文章の型だけ知りたいわけではありません。
何から書けばいいのか
売り込みっぽくならないか
自分にも書けるのか
失敗しない流れ
・・なども知りたいはずです。
ここを見ずに商品の特徴を書き始めると、読者さんに読まれることはありません。
アフィリエイトは商品を紹介する前に、読者さんの不安を受け止める必要があります。
「読者さんが何に困っているのか?」、「読者さんが何を解決したいのか?」をしっかり考えて、記事を書いていってください。
そのうえで「その悩みに合う商品」だけを紹介するようにしましょう。
集客記事と収益記事の役割を分ける
アフィリエイトブログでは、すべての記事で商品を売ろうとしないことが大事です。
記事には「読者さんを集める記事」と「商品を紹介する記事」があります。
集客記事:悩みを解決したり、疑問に答えたりして、読者さんとの接点を作る記事。
収益記事:レビュー、比較、ランキング、申し込み方法など、商品を紹介する記事。
この2つを分けずに書いてしまうと・・、
情報収集していただけなのに急に売り込みが始まったり、レビュー記事なのに商品の話が薄くなったりします。
これでは「読者さんが知りたい話」と違って、読者さんはすぐに離れてしまいます。
だから記事を書く前に、このページは「集客記事」なのか「収益記事」なのかを決めてください。
集客記事なら、最後に関連する収益記事へ案内します。
収益記事ならメリットだけでなく、デメリットや向いていない人も正直に書きます。
この分け方ができると、記事同士のつながりも作りやすくなります。
読者さんが読み終えた時の状態を先に決める
記事を書く前に、「読者さんが読み終えた時にどうなっていてほしいか」を決めてください。
ここがないまま書き始めると、話があちこちに飛びます。
たとえば・・、
ブログの書き方の記事なら、「読者さんが1記事を書き始められる状態」を目指します。
商品比較の記事なら、「自分に合う商品を選べる状態」を目指します。
アフィリエイトの失敗談の記事なら、「同じ失敗を避けられる状態」を目指します。
この記事を読んだあと、読者さんが何を安心して選べるようになるのかを考えると、必要な話だけを残しやすくなります。
ゴールが決まると、必要な話と不要な話が見えやすくなります。
僕は昔、思いついたことを全部入れて、結局何が言いたいのか分からない記事を書いていました。
そんな散らかった記事では、読者さんが最後まで読んでくれるはずもありません (;´д`)
記事は知っている知識を並べるものじゃなく、読者さんを一歩先へ進めるものです。
まず読み終えた時の姿を決めて、そこから逆算して見出し構成を作るようにしましょう。
アフィリエイトブログ記事を書く7ステップ
ここからは初心者さんがそのまま使いやすい7ステップにしてお話しします。
上位表示されている記事を参考にさせてもらうのが秘訣ですよ。
狙うキーワードを1つに絞る 読者さんが何を知りたいのかを見る 集客記事か収益記事かを決めてから書く
STEP1 キーワードを1つ決める
最初に、記事で狙うキーワードを1つ決めます。
ここで欲張って、いくつものキーワードを同時に狙うのはNGです。
たとえば、「アフィリエイト ブログ 書き方」というキーワードで書くなら、まずそのキーワードで検索している読者さんに集中します。
副業、稼ぎ方、ASP、WordPressなども気になるかもしれませんが、全部を同じ深さで入れると何の記事か分からなくなります。
キーワードは、記事のテーマを決めるハンドルのようなものです。
ハンドルを握らずに走ると、どこへ向かうのか分かりませんよね。
そんなフラフラした記事では、読者さんにもGoogleにも伝わりにくいです。
まず主役のキーワードを1つ決めて、そのキーワードで検索する人の悩みに集中してください。
関連キーワードについては、本文を深めるために使うくらいで大丈夫です。
STEP2 上位記事を見て読者さんの知りたいことをつかむ
キーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索してみて、上位表示されている記事を見てみてください。
その作業をすることで、そのキーワードで読者さんが求めている内容(=検索意図)が見えてくるからです。
たとえば、「アフィリエイト 記事 書き方」というキーワードなら・・、
検索意図、ターゲット、タイトル、見出し、本文の書き方、リンクの貼り方などの話題がよく出てきます。
それらの内容を、あなたの記事にも書いていくわけですが、そのまま並べるだけではダメなんです。
「読者さんがどの順番で読むと分かりやすいのか」を考える必要があります。
上位表示されている記事は参考にしますが、読者さんへの伝え方はあなた自身で作るようにしてください。
ここをサボると、見出しだけ多くて中身が薄っぺらい記事になります。
上位記事の良いところを見て、「足りない説明」や「初心者さんがつまずくところ」も加えるのがポイントです。
STEP3 見出しで記事全体の流れを作る
次に、見出しで記事全体の流れを作っていきます。
見出しは適当に作るものではありません。
読者さんを「ゴールへ連れていく順番」です。
最初に全体像を伝えて、次に手順を話して、そのあと失敗しやすい点やQ&Aで不安を消していく。
こういう流れがあると、読者さんは迷わず読み進められます。
見出しを作ったあとに読み直してみて、読者さんの気持ちが自然に進むかを見ることも大事です。
ここで違和感があれば、本文を書く前に見出しの順番を変えます。
本文を書きながら、思いついた見出しを後から足していってしまうと、記事全体がぐちゃぐちゃになってしまいます (;´д`)
見出しは足し算ではなく、読者さんに必要な順番を作るものです。
見出しがちゃんと整うと、本文もめちゃくちゃ書きやすくなりますよ♪♪
STEP4 リード文で不安を受け止める
リード文(最初の冒頭の部分)は、めちゃくちゃ重要です。
読者さんは不安や疑問を持って記事を読んでくれています。
たとえば、「アフィリエイト 記事 書き方」というキーワードの場合・・、
文章が苦手でも書けるのか
売り込みっぽくならないか
何から始めればいいのか。
そんな不安な気持ちに寄り添うリード文にすると、読者さんは続きを読みやすくなります。
ikkiブログでもリード文はかなり気を使っていて、マンガ風の吹き出しで悩みを出して、そのあと本文で受け止める流れを使っています。
リード文は「記事の玄関」みたいなものなので、ここで温度感がズレると本文まで読まれません。
読者さんの心の声を一度こちらで、言葉にしてあげるイメージです。
まずは読者さんの不安を受け止めて、この記事を読めば何が分かるのかをはっきり伝えましょう。
STEP5 本文はH3ごと書いていく
本文を書く時って、いきなり長文を書くのは難しいですよね。
特に僕たちは文章を書くのが苦手だったので、長文を書くなんて考えられませんでした。
僕は小学校の頃、作文で400字の原稿用紙を埋めるのも苦労してましたから・・( ̄◇ ̄;)
そんな文章を書くのが苦手な僕が、この記事では10,000文字を超える長文を書いています。
どうしてこんな長文を書けるのかというと、H3見出し(小見出し)ごとに書いているからなんです。
1つのH3見出しに対して、300~400文字ちょっとくらいのボリュームで書くようにしています。
「小学生の作文の文章量」と思えば、なんとなく書けそうな気がしませんか?
しかもSTEP4の段階で、読みやすい順番に見出し構成を作ってあるので、話がとっ散らかることもありません。
大事なのは文字数を意識することではなく、H3見出しに対して読者さんが納得できる文章を書くことです。
検索意図の答え、手順、注意点、比較、Q&Aなど、自然に答え切るつもりで1つひとつ丁寧に書いていけばOKです。
STEP6 商品リンクは自然な流れで置く
商品リンクは、読者さんが必要だと感じるところだけに置くようにしてください。
記事のあちこちにリンクが出てくると、読者さんは売り込まれてるように感じてしまうからです。
たとえば、商品のメリット、デメリット、向いている人、向いていない人を話したあとなら、リンクを置いても自然です。
読者さんは納得してから次へ進みたいからです。
読者さんが「今なら公式ページを見てもいいかな」と思った瞬間に置くのが理想です。
その前に置くと早すぎますし、最後まで置かないと機会を逃します。
アフィリエイトは短期的にクリックしてもらうより、読者さんに信頼してもらうほうが大事です。
売りたい気持ちが強すぎると、どうしても文章が前のめりになってしまいます。
電化製品を見ていて、いきなり店員さんがめっちゃ前のめりに説明してくると、ドン引きしちゃいますよね・・( ̄◇ ̄;)
それと一緒で、前のめりな記事だと読者さんは離れていきます。
商品リンクは無理にクリックさせようとするものじゃなくて、必要な人が自分で進めるように置くものです。
STEP7 公開後は反応を見てリライトする
記事は公開して終わりではありません。
むしろ公開してからがスタートです。
グーグルの「Search Console」というサイトを見ると・・、
どんな検索クエリで表示されているか
掲載順位がどれくらい伸びているか
どの記事がよく読まれているか
などが分かります。
その反応を見て、足りない見出しを加えたり、検索意図からズレている本文を書き直したりします。
表示されているのにクリックされないならタイトルやメタの見せ方を変えます。
クリックされているのに順位が伸びないなら、本文の深さや内部リンクを見直します。
こんなふうに記事を放置せず、少しずつ育てていく感覚が大事です。
まずは本気で記事を書く。
そのあとデータを見て、さらに良くしていく。
この地味な繰り返しが、アフィリエイトブログを資産として育てていきます。
文才もないし、借金だらけのダメ人間だった僕がアフィリエイトで大成功できたのは・・、
地味なことをコツコツ続けてきたからなんです (*´ω`*)
売れる記事に必要な文章の型と使い方
文章の型っていうと、PREP法、PASONAの法則、BEAFの法則・・など、いろんな型があります。
ただし型を丸ごと当てはめるだけでは、めっちゃ味気ない文章になってしまいます (;´д`)
ここでは初心者さんが使いやすい形でお話します。
【PREP法】結論を早く伝えたい時に使う
PREP法というのは結論を早く伝えたい時に使う型で、下記のような順番で書いていきます。
Point(結論・要点):最初に最も言いたいことを伝える。
Reason(理由):その結論に至った根拠や理由を説明する。
Example(具体例):理由を裏付けるデータ、実例、エピソードを提示する。
Point(結論):もう一度、結論を繰り返して話を締めくくる。
読者さんとしては、冒頭で話のゴールを把握できるので、ストレスなく内容を理解することができます。
具体的な使い方としては・・、
WordPressがおすすめですと最初に言って、
その理由として、自由度や収益導線の作りやすさを話して、
具体例として、レビュー記事や比較記事をつなぐ流れを出します。
最後に、長く育てるならWordPressを選ぶ価値があると戻します。
H3見出しの本文を書くのには、めっちゃ使いやすい型ですよね (*´ω`*)
実はこのikkiブログでも、よくPREP法を使って書いています。
ただしすべてのH3見出しで、PREP法を使う必要はありません。
手順について解説するときや、Q&Aで読者さんの質問に答えるときなどでは、別の流れのほうが自然なこともあります。
型というのは、あくまで文章を書きやすくするための道具です。
読者さんに伝わらないなら、型にこだわる意味はありません。
【PASONAの法則】悩みが深い記事で使いやすい
PASONAの法則は、悩みが深い記事で使いやすい型で、下記のような順番で書いていきます。
P(Problem):問題の提起(課題の明確化)
A(Agitation):煽り(問題の深掘りと緊急性の提示)
So(Solution):解決策(商品・サービスの提示)
N(Narrowing down):絞り込み(限定性の提示)
A(Action):行動の呼びかけ(購入・問い合わせの誘導)
読者さんが抱えている問題を明確にして、不安や痛みを煽って、解決策を示して、行動へつなげる形です。
たとえば、アフィリエイトで稼げないと悩んでいる人向けの記事なら、ただノウハウを並べるよりも、なぜ苦しいのかを先に書いたほうが読まれやすいです。
ただし、煽りすぎるのは逆効果です。
不安を必要以上に煽って商品へ誘導している人をたまに見かけますが、そんな文章はめっちゃ品が悪いですよね・・( ̄◇ ̄;)
特に、お金、失敗、将来への不安がからむ記事では、先に読者さんの気持ちを受け止めてあげないと信頼を失ってしまいます。
ikkiブログでは借金や失敗談も書いていますが、それは読者さんを怖がらせるためじゃありません。
「自分も同じように失敗したから、あなたには遠回りしてほしくない」という立ち位置です。
PASONAの法則を使う時も、その温度感には気をつけてください。
悩みに共感して、現実を伝えて、できることを一緒に見ていく。
それくらいの距離感のほうが、読者さんは心地よく読み進めてくれるはずです。
型にこだわらず、自分の言葉で語る
ブログを書き始めたばかりで、文章を書くことに慣れていないときは、型を使って書くとめちゃくちゃ便利です。
それなりに読みやすい文章を書くことができますからね (*´ω`*)
でも書くのに慣れてきたら、型から離れて、自分の言葉で語ることをオススメします。
僕は「仲のいい先輩に話すような言葉づかい」で書くことを意識しています。
「丁寧ではあるけど、距離感も近い」・・そんなちょうどいい言葉づかいだと感じているからです。
型の順番だけをなぞると、どうしてもどこかで見たような文章になります。
そして読者さんはそういう文章に敏感です。
特にアフィリエイト記事は、似たような説明がネット上にたくさんあります。
だからこそ、自分の経験、失敗、考え方を入れて、自分らしい言葉に変える必要があります。
読者さんが求めているのは、きれいな型よりも、共感できる言葉です。
もちろん型は使ってもいいんですが、自分の言葉で語ることを何よりも大切にしてください。
読まれるアフィリエイト記事にするコツ
記事の構成ができても、本文が読みにくいと離脱されてしまいます。
ここではikkiブログで大切にしている書き方についてお話します。
スペックより読者さんの未来を話す
商品紹介ではスペックだけを書いても、読者さんの心には刺さりにくいです。
価格、機能、特典、サポートなどは大事ですが、それだけでは自分に必要かどうかが見えにくいからです。
読者さんが本当に知りたいのは、その商品を使うと自分の悩みがどう変わるのかです。
たとえば、ブログ教材を紹介するなら・・、
動画数や教材ページ数だけでなく、初心者さんが何から学べるのか、失敗しやすいところを避けられるのかを話します。
読者さんは商品そのものではなく、その先の安心や結果に興味があります。
もちろん誇張して、「簡単に稼げる」、「誰でもすぐ結果が出る」という言い方はNGです。
信用を落としてしまうだけですからね。
ikkiブログでは「努力は必要」、「時間もかかる」とちゃんと正直に伝えています。
そのうえで商品がどう役立つのかを話すから、信頼につながっているんですよね。
(証拠)⇒ 読者さんのリアルな声
スペックは事実として書いて、未来は読者さんの現実に合わせて書きましょう。
専門用語はできるだけやさしい言葉に変える
ブログで記事を書く際には、できる限り専門用語を減らしてください。
SEO、CVR、ASP、CTAなど、慣れている人には普通の言葉でも、初心者さんにとっては意味不明な言葉も多いです。
もちろん必要な用語を全部避けることはできません。
でも使うなら、中学生でも分かるようにやさしく説明してください。
たとえば・・、
CTAなら、「申し込みボタン」や「次に進む案内」と書くほうが伝わりやすいです。
CVRなら、「記事を読んだ人が申し込みまで進む割合」と話せば分かりやすいです。
横文字を使ったほうが専門家っぽいと思うかもしれませんが、その考えは間違っています。
でも読者さんからすると、分からない言葉が増えるほど読むのがしんどくなります。
ikkiブログは、先生っぽく見せるより、失敗してきた先輩として話すように心がけています。
あなたも記事を書く時は、中学生でも何となく分かる言葉にできないかを考えてみてください。
画像を効果的に入れる
画像は単なる飾りではなく、読者さんが読みやすいように入れます。
たとえば、この記事は10,000文字以上ありますが、文章だけがずーーーっと続くと、読者さんは読むのに疲れてしまいます。
そこで画像を入れることで、箸休め的な効果があるんですよね (*´ω`*)
ただし何でもかんでも画像を入れればいいわけではありません。
画像が多すぎると、逆に本文の流れが切れてしまいます。
画像を入れる目的は、あくまで読者さんの理解を助けることです。
ikkiブログではH2見出しの下に画像を入れる形を大事にしています。
これは読者さんが今どの話に入ったのかを分かりやすくするためです。
ヘタウマ路線の手描きイラストなんで、ちょっとほっこりしてもらう効果も狙っています (*´ω`*)
アフィリエイトリンクの効果的な貼り方
記事が読まれても、アフィリエイトリンクの置き方が雑だと収益につながりません。
ただしリンクの数を増やせばいいわけでもありません。
読者さんが納得して進める流れを作ることが大事です。
リンク前を置くに、メリットと不安を話す
アフィリエイトリンクを置く前には、メリットと不安を両方話してください。
良いところだけを書いてリンクを置くと、読者さんは「この人はただ売りたいだけなんだろうな」と身構えてしまいます。
たとえば、教材を紹介するなら、学べる内容だけでなく、向いていない人や必要な作業量も書きます。
そのうえで、合う人にはリンクを置くのが自然ですよね。
不安を先に話しておくと、リンクを押す人も納得して進みやすくなります。
結果として、濃い読者さんだけが残ってくれます。
アフィリエイトというのは、読者さんを強引に説得して商品を買わせるのではありません。
読者さん自身がちゃんと考えたうえで選べるように、必要な話を先にしておくものなんです。
売りたい気持ちが強い人は、デメリットを書くのが怖いかもしれません。
でも実際には、デメリットを書いたほうが信頼されるんです。
リンク前の文章こそ、売り込みではなく読者さんへの誠実さが出るところだからです。
テキストリンクとブログカードを使い分ける
内部リンクを入れる際には、テキストリンク(青い文字のリンク)とブログカード(イラスト付きのリンク)を上手に使い分けましょう。
本文の流れの中では、テキストリンクのほうが自然です。
たとえば、詳しい始め方はこの記事で話していますという形なら、文の中にリンクを入れると読者さんが読みやすいです。
一方で、「次に読む記事」としてしっかり見せたい時は、ブログカードが役立ちます。
カードがあると、記事タイトルや見た目で次の行き先が分かりやすくなりますからね。
テキストリンクは会話の流れ、ブログカードは次の記事への案内として使うと自然です。
ただしリンクを4本も5本も並べると、読者さんは迷ってしまいます。
内部リンクは「たくさん置けば親切」というものではありません。
読者さんが「今読んでいる記事」から「次に進むべき記事」へ進んでもらう道を、分かりやすく案内する感覚が大事です。
テキストリンクとブログカードを上手に使い分けて、読者さんを迷わせることなく次の記事に進んでもらいましょう。
アフィリエイトブログの書き方でよくある質問
ここからはアフィリエイト記事を書く時によくある質問に答えます。
細かい不安を残したままだと、書き始める前に止まりやすいです。
あなたが今つまずいているところから読んでください。
何文字くらい書けばいいですか?
「これだけ書けば大丈夫」という文字数の正解はありません。
でも検索上位を狙うのなら、読者さんの悩みに答え切るだけのボリュームは必要です。
アフィリエイト記事で、商品説明、メリット、デメリット、向いている人、使い方、Q&Aまで書くなら、数千文字では足りないケースもあります。
逆に、少ない文字数の記事であっても、その内容が読者さんの求める情報とマッチしていれば、それは価値のあるコンテンツといえます。
まずは文字数のことは忘れて、読者さんの悩みを一つ決めてください。
そしてそれを解決できるように、最初に見出し構成を作ってしまうのがコツです。
そしてH3見出しごとに本文を書いていってください。
その結果として、文字数もそれなりに増えていくかと思います。
最初から完璧に書こうとせずに、少しずつ書くことに慣れていけば大丈夫ですよ。
記事ネタが切れたらどうすればいいですか?
記事ネタが切れた時は、自分の頭だけで考えないでください。
関連キーワード、読者さんの質問、Search Consoleの検索クエリなどを見ると、書くべき記事ネタが見えてきます。
たとえば、アフィリエイトブログ 書き方の記事から、タイトルの付け方、レビュー記事の書き方、比較記事の作り方、リンクの貼り方などに広げられます。
読者さんの悩みは、1つの記事だけで終わりません。
1つ解決すると、また次の疑問が出てくるものです。
自分の書きたいことから探すより、読者さんが次に困ることから探すほうが続けやすいです。
その次の疑問を記事にしていけば、ネタは増えていきます。
記事ネタは思いつくものではなく、読者さんの悩みから拾うものだと考えてください。
AIで書いた記事でも大丈夫ですか?
AIで記事を書くこと自体は悪くありません。
ただしAIに丸投げしただけの記事では、なかなか稼げないというのが実情です。
AIが書いた記事って、なんか言葉づかいがおかしい時が多いんですよね・・( ̄◇ ̄;)
読者さんもその違和感は敏感に感じ取るものです。
AIが書いた記事って分かると、とたんに読む気が失せるものですからね。
見出し案を出したり、情報の抜けを見つけたりするには、AIはめちゃくちゃ便利です。
でもAIに丸投げして、そのまま記事を公開するのはオススメしません。
AIに書かせるのなら、読者さんの顔を思い浮かべて、自分が話す言葉へ変えることが必要です。
アフィリエイトブログの書き方は悩み解決から商品紹介へつなげる
最後に、この記事の大事なところをまとめます。
アフィリエイト記事は文章のうまさよりも、読者さんのことを理解する気持ちが大事です。
読者さんを本当のゴールへ案内するという意識を忘れないでください。
アフィリエイトブログの書き方で一番大事なのは、読者さんの悩みから始めることです。
キーワードを決め、検索意図を読み、見出しを作り、本文で不安に答え、必要なところで商品を紹介する。
この順番を守るだけで、記事はめちゃくちゃ伝わりやすくなります。
読者さんがあなたの記事で悩みを解決して、次の一歩を選べる状態にしてあげましょう。
そのために記事単体ではなく、ブログ全体の流れも考えていくことが重要ですよ。
次に読むなら、資産型ブログの作り方を読んでみてください。
記事をどう積み上げて、どうやって収益につなげるかが見えてきますよ。
焦らなくても大丈夫です♪♪
一つずつ、今できることをコツコツ積み上げていきましょう (*´ω`*)
【無料】7大特典をプレゼントします
これまで700名以上の方が「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を申し込んでくれて、嬉しい感想が続々と寄せられています (*´ω`*)
その中からいくつか紹介させてもらいますね♪♪
▼有料級情報が惜しみなく披露
▼内容の濃さにびっくり
▼痒いところに手が届く
▼ビックリと感動で涙が出た
▼内容はとても濃く、深く、共感できるもの
このページではとても紹介しきれないので、下記にまとめました。
ぜひあなたも「21世紀の錬金術 最強ビジネスの教科書 PAP」を手に取ってみてください。
そして「稼ぐための秘訣」を学んでいただけたらと思います。
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借金、失敗、怪しい情報商材、詐欺まがいの話。
僕はブログやアフィリエイトで、かなり遠回りしてきました。
だからこのブログでは、きれいごとだけではなく、実体験と本音をもとに書いています。
昔の僕みたいに、
「何を信じればいいのか分からない」
「遠回りしたくない」
と思っているあなたに、少しでも役立つ判断材料を届けられたら嬉しいです。
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